岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岩佐委員 新たに森林法による指定地域を広げるということのようですけれども、新法に伴って新たな規制措置をきちんととっていく必要があるんじゃないか、このことを申し上げておきたいと思います。 次に、先ほどから出ています、水道水から検出され発がん性が疑われている有機塩素系除草剤CNP、クロルニトロフェンの問題について伺いたいと思います。 政府の対がん十カ年総合プロジェクト研究事業の一つとして行われた、新潟大学医学部の山本正治教授の調査研究「C…
第129回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岩佐委員 建設省に伺いたいと思います。 今、河川敷でゴルフ場として占用許可を与えている件数は全国で六十四カ所あります。そのうち、ゴルフ場が水道水の取水口の上流にあるものは二十七カ所と聞いています。例えば、利根川では五カ所のうち五カ所、荒川十二カ所のうち七カ所、淀川は六カ所中五カ所などとなっております。 これらのゴルフ場での農薬や肥料の使用を規制しないで、幾ら取水地点付近で下水道等の整備事業を行っても抜本的な対策にはならないことは明らか…
第129回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岩佐委員 その河川敷におけるゴルフ場の農薬使用、適正といっても一体何が適正なのかというところが非常に問題なのですね。先ほども、農水省もそうですし、建設省もそうなのですけれども、現在の範囲内で適正だということを言っているからこそ、下流で今こういう事態が起こっているわけですね。それでため池をつくった。そこに水が全部集まるようにしている。だけれども、水はため池をつくったからといって全部そこに、こっちへいらっしゃいといって、言うことを聞いて全…
第129回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岩佐委員 それから、この法律、先ほどからも話が出ています費用負担の問題なのですけれども、先ほど議論を承っておりますと、利用者に対する負担は大したことないというふうな、そういう説明でしたけれども、私は東京都の例などを見るとそういうふうには言い切れない実情があるというふうに思っています。ですから、受益者負担の発想ではなくて、国庫負担率の引き上げとか、補助額の大幅拡大、そういうことをきちんとやるべきだというふうに思いますけれども、その点につ…
第129回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岩佐委員 現在百五十を超える地方公共団体が水道水源保全のための条例や指導要綱をつくっています。これは現在の水道法をよりどころとしたりしながら、水道法や廃棄物処理法等では立地規制ができないところをカバーして、ゴルフ場だとかあるいは産業廃棄物処分場の開発規制を行っているものです。新法ができることによって、これらの条例とか要綱が機能するその妨げになるようなことはよもやないというふうには思うんですけれども、その点について伺っておきたいと思いま…
第129回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岩佐委員 最後に大臣にお伺いしたいんですが、現在、栃木県の葛生町というところで石灰石の採取跡地の産業廃棄物処分場、これが操業されようとしています。きのうも住民に阻止をされたということで、荷が阻止をされた、テレビにも新聞でも報道されています。この処分場の予定地というのは栃木市民など二十三万人の飲み水の水源地となっています。私も昨年の秋、現地に行ってまいりました。住民は操業を認めないでと、本当に子供たちのためにということで訴えているんです…
第129回 衆議院 厚生委員会 第1号
○岩佐委員 終わります。
第128回 衆議院 本会議 第11号
○岩佐恵美君 私は、日本共産党を代表して、政府の財政演説に対し質問いたします。 まず初めに、私は、民主主義を根底から揺るがす小選挙区制を初めとする政治改革法案が、多くの問題を残し、しかも修正点については一切本院の審議もないまま、採決強行されたことに対し、強く抗議するものです。(拍手) 質問の第一です。公共事業とゼネコン疑惑の問題です。 政府は、補正予算の中で、生活者重視の社会資本整備を強調しています。しかし、公共事業という以上、公共事業…
第128回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 きょうは大臣所信に対する質問でございますけれども、まず医療費の自己負担の問題についてお伺いをしたいと思います。 今、医療保険審議会で病院給食の自己負担が検討されているということですけれども、厚生省としてどのような方向で進めるということなのか、伺いたいと思います。 医療保険審の保険部会長であり、厚生省の事務次官を務められた幸田正孝氏はことし八月のセミナーで、国の財政は差し迫っており当局には金がないと言う、そこで健保法を改正して…
第128回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 栄養士さん、看護婦さんたちは、成人病の治療には食事指導が最も大切だとか、病気の回復、自然治癒力というのはあくまで食事が源、また薬物だけで回復が望めないことは患者本人がよく知っています、それは食べることによって体力がつくからですと、病院給食が治療の一環であることを強調されています。厚生省も、病院給食は治療の一環として位置づけていると思いますけれども、その点いかがでしょうか。
第128回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 在宅患者とのバランスということで、治療の一環である給食を保険で見ない、こういう議論が今あるわけですけれども、もし仮にこういう議論をとるとすると、治療行為の保険で見る範囲を縮小することになりますし、治療そのものを否定することになります。入院中の治療を切り捨てるということになってしまい、診療報酬から病院給食を外すということは医療から外すということになると思いますけれども、まずこの点いかがでしょうか。
第128回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 現場の栄養士さんは、在宅で安定期に入っている食事療法と入院中とは精度管理が違う、病院の食事はたくさんの栄養士と専門の調理士が力を合わせてつくっているものであり、食べるということでは同じであっても、かかわっている人員や技術は全く家の食事と違うと言っております。まさに今、給食は治療の一環です。しかもそれを有料化するということは、患者さんにとって、お金がかかるから入院できないという状態をつくり出すことになります。 ここに幾つか私ど…
第128回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 国民の医療に対するニーズの多様化というお話がございましたけれども、五年前に導入しました一品追加による有料の特別注文食、これを実施している病院が、全国一万病院の中でわずか十六です。昨年実施した特別材料食を使った選択メニューによる差額徴収、これを導入している病院も全国で大病院という実態にあります。この点について、厚生省としてどうとらえておられるでしょうか。
第128回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 五年もたってこれだけの数字というのは、これは制度が間違っているということからくることは明らかだと思います。 この給食の有料化の問題について、結局医療費をだれが負担をするのか、こういうようなことから発生をしているのだと思いますけれども、国民医療費に占める国庫負担というのは、この十年で、八三年が三〇・六%ですから、九三年、二四・五%と大幅に低下をしてきています。 国の財政が大変だ、財源がない、そういうことであれこれ患者負担という…
第128回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 次に、医療関連サービス基本問題検討会で給食等の外部委託について検討されているようですけれども、給食センター方式についてどう考えておられるのでしょうか。
第128回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 病院給食は、医学、栄養学に基づいた個別対応が必要なものです。私が伺ったある病院では、二百八十床の病院ですけれども、八十種類もの給食をつくっています。患者さんの症状に応じた、自己治癒力を引き出す、心の通った温かい食事を非常に努力してつくっておられます。もし、これを一カ所で幾つかの病院の分をまとめて大量につくる、そういう給食では対応できないことは明らかだと思います。 今、センター化は検討していないということでしたけれども、そうい…
第128回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 大臣にお伺いいたします。 お米の自由化、関税化、これに反対のお立場は今も変わらないかどうか、伺いたいと思います。
第128回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 実は今、病院給食現場でお米の確保が困難になり、キロ当たり百円から百二十円もの値上がりとなっています。これは二五%から三〇%以上の値上げとなっています。 きょう、農水省に来ていただいておりますが、こうしたお米の異常な暴騰の実態を把握しておられるでしょうか。
第128回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 このようなお米の値上がりというのは、病院がその分を負担するか、あるいは食事の質を落とすか、そういうことを迫られる重大な事態だと思います。厚生省としても、お米の確保と、そしてこういう負担に対してどうするのか。調査をされ、対応を真剣に考えるべきだと思いますけれども、この点大臣にお答えをいただければと思います。
第128回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 実態を調査して具体的に把握をされ、対応していただくという点についてはいかがでしょうか。