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日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1994/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党1994/10/20

131衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○岩佐委員 そう断言できないというふうに伺うわけです。つまり、六十歳から六十四歳まで大丈夫ですということはこれから見てみないとわからないというふうに理解をするわけです。 一方、こういう別個の給付、いわゆる部分年金と言われているそういう年金の支給の仕方というのは、安上がり労働の確保なんじゃないかというえ方があります。つまり、熟練の労働者、六十歳でやめるところを六十五歳までその職場で働いでもらう、ただし賃金は従前どおり払わない、半分は年金か…

日本共産党1994/10/20

131衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○岩佐委員 先ほど山崎公述人の御意見の中で、六十歳−六十四歳の問題で、低所得、とりわけ女子の問題が非常に問題になってくるという御指摘がありました。私たちもそこのところを本当に大変だというふうに思っています。 今女性の賃金というのは、男性の六割にしか満たないわけですね。それで、そういう低賃金のままこれが年金に移行するというふうになると、それがまた半分になるわけですから、本当に暮らしていけないわけですね。しかも、女子の労働の場というふうにな…

日本共産党1994/10/20

131衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○岩佐委員 もうそろそろ時間なんですけれども、最後に、年金の掛金が上がる、あるいは医療費の負担が増大する、消費税のアップという話があるということで、現場の労働者がもう本当にこういう高負担に耐えられないということで大変いろいろ意見も出ていると思うのですけれども、そういう意見を、率直に現場ではどういう意見が出ているのかということをこの場でお聞かせをいただきたいと思います。熊谷公述人にお伺いしたいと思います。

日本共産党1994/10/20

131衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○岩佐委員 終わります。ありがとうございました。

日本共産党1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○岩佐委員 きょうの午前中の質疑で論議をされましたけれども、人工透析患者の劇症肝炎死亡事件についてまず伺いたいと思います。 ことし四月の診療報酬の改定によって、これまで個別に請求してきた手数料と透析液、血液凝固阻止剤、生理食塩水が包括をされたため、一部の透析施設では、経営上の理由でこれまでの治療内容を変更するということが起きています。このような中で起きた今回の事件だけに、透析患者、十三万人を超えるこういう患者の皆さんに今度の事件は大変大…

日本共産党1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○岩佐委員 大臣に確認をさせていただきたいと思うのですが、全国の腎臓病患者の皆さんが診療報酬の改定によって、先ほどからマルメといいますか、そういう一つ一つのものが全体になって、それで治療の現場で変更が起きているということなども非常に心配していたわけですね。そういう中で起こったこういう事件ですので、感染経路のいろいろ原因究明だとかそういうことは、もちろんこれはやることが最優先でございますけれども、同時に患者の皆さんに、その診療報酬が改定に…

日本共産党1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○岩佐委員 じゃ大臣、そういうきちっと厚生省として対応していただくということでお願いをしておきたいと思います。 次に、食品の安全問題について伺いたいと思います。 まず大臣の基本姿勢について伺いたいと思いますけれども、日本の伝統的食文化を踏まえた食生活の安全性確保、そして一九七二年の食品衛生法の改正の際に、食品添加物の使用は極力制限をする、こうした国会の決議などありますけれども、こういう決議を尊重されるなど、国及び厚生省が国民の健康と命を…

日本共産党1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○岩佐委員 世界貿易機構、WTO協定絡みで、今国際的基準に合わせて、国会の決議やあるいは食品衛生法等に定めている従来の基準を根本から変えるんじゃないか、そういう作業が進められているのではないかという心配があります。 食品添加物の場合、禁止された添加物以外の使用が認められる、いわゆるネガティブリスト方式があります。日本の場合には、食品衛生法では、大臣が指定した、これは安全であるということで指定したそういう添加物以外は使用を認めない、いわゆ…

日本共産党1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○岩佐委員 今国際規格で認められている化学的合成食品添加物は三百十三品目あります。このうち、国内で使用を認めていない添加物は百二十一品目になります。この百二十一品目の食品添加物を国際規格に合わせてもし次々認めていく、そういうことになりますと、結局、指定方式を変えなくても、結果的には添加物の無条件拡大につながってしまうんじゃないか、そういうやり方がされれば、これは国会の決議に反するんじゃないか、そういうふうに思うんですけれども、その点いか…

日本共産党1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○岩佐委員 国会決議では食品添加物の使用は極力制限するというふうになっているわけですから、ここのところはしっかりと守っていっていただきたいというふうに思います。 次に、天然添加物についてですけれども、従来届け出制だったわけですが、これを許可制にすべきだという主張が消費者の間から強くありましたし、私どももそういうふうに言ってきたわけですけれども、今度厚生省が安全基準をつくって規制する方向を決めるんだというふうに報道されております。 その点…

日本共産党1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○岩佐委員 その際、今いろいろな疑問が出されておりますので、きちんと対応をしていただきたいということを要望しておきたいと思います。 次に、国際的に添加物を統一的にナンバー登録をして、食品に添加物の使用目的と登録ナンバーを表示をする、そういう国際統一基準づくりが進められているというふうに聞いています。もしそうなると、表示を見てもどういう添加物が使用されているのか消費者には全くわからない、こういう状態になると思います。 一九八一年六月四日、…

日本共産党1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○岩佐委員 現段階において導入することはないということは、将来的に、国際的なハーモナイゼーションということからいって、あるかもしれないということですか。

日本共産党1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○岩佐委員 その際、国際的にというのはメーカーの都合で決めるんじゃなくて、消費者が本当にわかりやすいということが基本になるべきだと思いますし、そういうことで私は今の答弁を聞いたつもりですが、その点もう一回、ちょっと確かめておきたいと思います。

日本共産党1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○岩佐委員 食品添加物の規制の緩和と同時に、九月には厚生大臣の私的懇談会、食と健康を考える懇談会をも設置し、農薬の残留基準も大幅に見直すことを予定しています。 既に我が国の食品衛生法によって残留農薬基準が設定されている農薬は百三種類、一方、コーデックス委員会が基準を決めている農薬は約百二十種類、うち十七種類は日本での使用基準がないものに残留基準を設定しています。そして四十九種類は国内登録のあるものに残留基準をつくっています。つまり、コー…

日本共産党1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○岩佐委員 私の質問に答えておられないのですがね。要するに、十七種類については今まで日本で使ってない、全く基準のなかったものなんですね。だから、当然外国の基準によったものではありませんかということを伺ったわけですけれども。 それから、あと四十九種類については、例えばIPC、クロロプロファム、これはジャガイモの除草剤ですね。アメリカの残留基準の一千倍を日本は基準としたのですね。日本の基準の一千倍を、新たに基準を決めたわけです。それから、マ…

日本共産党1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○岩佐委員 ちょっといろいろと質問と答弁がきちっとなってないような気がするのですけれども。 この問題一つとっても非常に大きな問題ですので、また機会があったら質問したいというふうに思いますけれども、私が言っているのは、要するにADIをクリアしたから外国のものに全部合わせていくということになると、例えばDDTだとかBHCだとかドリン剤だとかパラチオンだとか、そういうものは、特殊日本で問題が起こったから使用禁止になったわけですね。そういう経緯…

日本共産党1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○岩佐委員 最後に大臣にお伺いしておきたいのですけれども、前大内大臣に当委員会で質問したのですが、塩分とかそれから脂肪分、いわゆるカロリーだとかそういう表示、栄養成分表示と言いますけれども、かって厚生省は法制化しますという約束をしたのですね。それがなかなか進んでいないということで、現に塩分控え目とか低カロリーとかハーフだとか二分の一だとか、そういうことを表示したマーガリンとか乳製品、飲料水、そういうものから、かなり表示とは違うものが、違…

日本共産党1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○岩佐委員 終わります。

日本共産党1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○岩佐委員 政府は、二十一世紀の高齢化社会に向けて、六十歳代前半においては賃金と合わせて生活を支える年金を支給し、六十五歳以降は年金を中心に生活設計が行われる体制を確立するとして、雇用促進を図る、こう言っているわけですけれども、六十歳代前半は一律に働けということであります。超過密労働の中で働いてきた労働者や危険を伴う労働で早く引退したい、そういう労働者が六十歳で退職しても満額の年金支給とならない、つまり引退と年金支給のリンクが不十分なた…

日本共産党1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○岩佐委員 六十歳で強制的に退職させられるということになりますと、年金完全支給というのは六十五歳になります。この五年間の空白をどのように生活するのか。 今のお話ですと、引退と年金支給のリンク、これが社会保障の原則なんですけれども、別個の給付を行い、それで足りなければ何か私的年金でやってもらうというような話がありましたけれども、ここに例があるのですが、厚生年金額の受給額を見ると、十五万円にすぎません。この半額では到底生活できない。 そこで…