岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 また、大気汚染の中でも先ほどから議論がされております、とりわけ今深刻な問題になっているのがアスベストの飛散です。神戸市の東灘区の五階建てマンションの崩壊現場では、アスベストの中でも最も発がん性の強いと言われるクロシドライト、これがむき出しの状態で吹きつけられているというふうに報じられています。解体工事現場では、粉じんの場合と同様に十分な飛散防止策がとられていないわけです。兵庫県は、緊急を要する工事については弾力的な対応を認め…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 大事なことは、アスベストの場合解体前に撤去をするということですけれども、倒壊してしまっているわけですから今はそれができないということになる。そういう場合でも、アスベストの値が規制基準よりも高ければ作業を一たん中止して水をまくとか、あるいはシートで囲うとか、そのくらいの本当に現場に応じた対応をしていかなければいけないというふうに思うのですけれども、そういう指導もきっちりとされるということでしょうか。
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 兵庫県はアスベストを使用している高校や総合庁舎など六十五カ所を確認しているということですけれども、民間の建物については把握していない実態だと聞いています。 阪神大震災で損壊して解体、撤去しなければならないビルが一千軒とも二千軒とも言われているわけですけれども、アスベストの飛散問題というのは、これは既に八九年のサンフランシスコ地震でも、倒壊した建物などによるアスベスト飛散が米国環境保護局の調査でも報告をされていて、もう大きな問…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 大臣、それもぜひやっていただきたいのですが、今私が申し上げたのは、要するに今古い建物についてはアスベストが使用されているんですけれども、いわゆる公共的な建物については結構各地方自治体でもっかんでいるんですけれども、民間の建物についてはつかんでいないのですね。ですから、こういう天災ですから、災害ですから、いっ起こるかわからないということですので、全国的にやはり地方自治体なり建設省なりと協力されて、アスベストを使っているような建…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 先ほどこれもお話に出てまいりましたけれども、市民用の防じんマスク三十万枚配布を決めたというふうに伺いましたけれども、被災地では現在解体、撤去作業が急ピッチで行われています。何か防じんマスクがとても足りないという実態にあるようですけれども、ぜひ市民にマスクが必要だということを広く注意を呼びかけるということと同時に、また公健法の認定患者の皆さんなど呼吸器系に障害のある市民には、一刻も早く十分な数量が行き渡るようにする必要があると…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 次に、災害廃棄物対策の問題です。一千百万トンにも及ぶということですけれども、この災害廃棄物は当初尼崎沖と泉大津沖にある大阪湾フェニックス計画に運び込む予定になっていたわけですけれども、そのうちの四割近くが木材の瓦れきということで投棄ができなくなっています。神戸市内にある七カ所のごみ焼却施設も、三カ所が震災で使用できなくなったということで、四カ所の焼却施設でフル稼働していても、ごみは山積みにされる、生活ごみも山積みになる。私も…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 今度の地震の中でいわゆる水道施設が破壊をして、そして水道が機能を全く停止をしてしまった。頼りになるのは河川の水だとか地下水だとか井戸水だとか、そういうものだったということです。 やはり地下水の、特に井戸水については従来から本当に大事にしながら日本人は長いことおつき合いをしてきているわけですけれども、先ほどお話にも出ていましたが、有機塩素系化合物等に係る土壌・地下水汚染調査・対策暫定指針、これを環境庁が総務庁の勧告も受けて策定…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 汚染源を特定する調査には一カ所約三千万円かかるということです。 君津市の場合は、私も君津の東芝コンポーネンツの地下水汚染問題については何回か現地に行きましたし、また国会でも環境委員会で取り上げたのですけれども、これは調査改善に十二億円かかっているわけです。でも、汚染原因者負担ということで、そういう原則を貫いて解決をした、そういうケースとしては全国で初めてということでありました。また、神奈川県の秦野市では、地下水汚染防止・浄化…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 この問題というのはなかなか抵抗も強いですね。だからこそ今まで延びているわけですけれども、ぜひ積極的に取り組んでいただきますように申し上げまして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第132回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 私、現地に参りまして、壊れた家が重なり合っている、それから火災でもって焼け野原がずっと続いている、そういう場面に遭遇をいたしまして、本当に消防車が足りなかった。あるいは消防車が来ても耐震の防火水槽が足りなくて水がなくて火事で亡くなられた。そうした多くの、五千二百人を超える死者が出たわけですけれども、多くの方が無念の中で亡くなられたのではないか。本当に言葉もありませんでした。 そして、区役所に行ったのですけれども、自動ドアがあ…
第132回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 十七日から十八、十九日くらいの初動のおくれ、そういうことももちろんなんですけれども、大体厚生省の現地の医療対策本部ができたのがようやくの二十二日なんですね、国立神戸病院に設置をされる。それまでは、兵庫、大阪、京都にある国立病院十八施設の被災患者の受け入れ、これが県立病院や私立病院に比べて大変少なかった。国立病院の全国機能が発揮をされてこなかったわけですね。実は、二月五日現在で、国立病院それから診療所から救援センター等への派遣…
第132回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 私はそういう数を聞いているのじゃなくて、数はもうそれではっきりしているわけですから、大臣に、厚生省が初動がおくれ、そして対策本部の設置もおくれている、そういう中で、やはり現地に派遣する国立病院からの派遣者の数だって、こういうふうに民間の機関に比べても少ないじゃないですかということを申し上げているわけですね。ですからそういう点、本当に民間の人たちは、一大事だ、大変だということで総力を挙げてみんなやっているわけですね。私たちはそ…
第132回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 時間が大変限られておりますので、最初の基本的な姿勢のところでちょっといろいろと時間を費やしてしまっているわけですけれども、非常にそこの、何というか、数が、精いっぱいやったと思うということですけれども、現実にはこれだけの差ができているわけですね。それで、政府として精いっぱいこれからもやっていっていただかなければいけないわけですね。ですからそういう点では、先ほど申し上げたように、犠牲者の方々に報いる、あるいは今困っておられる方々…
第132回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 保険証がなくて氏名、住所等を聞いた患者に問い合わせてみたら該当者がいないとか、あるいは大震災直後の診療というのはカルテもないまま行われていて、レセプトによる請求ができない状況にある、そういう医療機関もあります。さらに、震災によって以前のカルテがなくなっている医療機関ももちろんあるわけですね。そういう診療にかかわった医療機関の負担にならないような特別な措置も考えていかなければいけないと思いますが、その点いかがでしょうか。
第132回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 先ほどから出ております地域医療をどうするか。診療所が非常に大きな被害を受けて、被災六市内における診療所の被害というのは、診療可能が一千五百六十九カ所、診療不可能が九百六十一カ所と全体の四割に及んでいるわけですね。診療をしていても、建物が半壊をしていたり、医療機器が壊れてしまった。そういう医療機関が多くて、しかもお医者さんの平均年齢が六十歳、開業医のお医者さんの平均年齢が。すると、六十歳だからもうそろそろ、この機会にやめようか…
第132回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 時間がちょっと迫ってまいりましたので、質問をはしょってお伺いをいたしますので、適切にまとめてお答えをいただきたいというふうに思うのですが、障害者の問題です。 一つは、障害者の働く作業所、これが授産施設、認可の施設の場合はそれなりに再建の道は、困難ではありましょうけれどもあるわけですけれども、無認可の作業所の場合に、本当に展望がないということでございます。 障害者支援センターからもらった資料によりますと、共同作業所百十八施設の…
第132回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 小規模作業所というのは、全国に三千を超えるそういう作業所があって、今の授産施設じゃ足りないから、だからみんなが必死になって、身近な地域でもってこういう作業所づくりをしているわけですね。それが、無認可の小規模作業所ほど古い家屋に間借りをするみたいな困難な状況の中でやっていたから被害も大きいわけですね。そこのところを本当に、制度に合わないから法人格を取れとかそういうことではなくて、地域でもって障害者がこういう災害に遭ってもまた本…
第132回 衆議院 厚生委員会 第2号
○岩佐委員 終わります。
第131回 衆議院 本会議 第14号
○岩佐恵美君 私は、日本共産党を代表して、臓器移植に関する法律案について、現状では脳死について国民の間にさまざまな意見がある中で性急な立法化はすべきではない、そういう立場から提案者に質問いたします。 その第一は、脳死を人の死とすることについて、国民的な合意が得られていないという問題です。 脳死を人の死とすることについては、厚生省の脳死判定基準であるいわゆる竹内基準も、竹内氏自身が「脳死をもって死とするという新しい死の概念を提唱しているわ…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○岩佐委員 先ほど質問の中で出ておりましたけれども、アメリカの郵便公社が来年九月二日の対日戦勝五十周年記念日に合わせて発行する記念切手の図柄の件であります。原爆投下のキノコ雲を使うということが内定したと伝えられています。しかもこの切手の下には、「一九四五年八月、原爆が戦争の終結を早める」、こういう説明がつけられています。まさに原爆投下を正当化する、そういうものになっていると思います。 この点で、被爆国日本としての大臣のお考えを伺いたいと…