岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩佐分科員 時間がなくなってしまいましたもので、もう一問、ここだけはちょっと伺っておかなければいけないものですから……。 圏央道の秋川インターに関する建設省の設計説明会が二月の十三日に行われました。ところが、建設省は、土地改良区の地権者のみに案内を出し、計画周辺の関係住民を排除しているわけですね。今後とも関係住民に説明を行わないということを言っているわけです。こういうやり方というのは本当に非民主的だと思うのですね。今までこういうことな…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩佐分科員 今の答弁で、住民の了解を得て、理解を得て測量を行ったと言われますけれども、現地では、了解していない、そう言う人がいっぱいいるし、また、測量が正式に行われたということは理解できない、そういう理解はできないんだということで、私どもの上田副委員長も、そこのところは質問主意書で質問をしているところであります。 それで、今、設計説明会というのは関係住民をちゃんと集めて、それで説明するのが当たり前なんですね。それをやらない。だから、測…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩佐分科員 終わります。
第132回 衆議院 環境委員会 第4号
○岩佐委員 私は、法案の個別、具体的な問題について伺ってまいりたいと思います。 まず、遺族補償費の支給について、現在まで確認された人数についてですけれども、いろいろあるようですが、私どもは十六名というふうに伺っておりますが、阪神大震災で亡くなられた認定患者の方々、公健法による遺族補償費及び遺族補償一時金、これが支給されることになるのか、それとも災害救助法による災害弔慰金の対象になるのか、その辺についでまずお伺いをしたいと思います。
第132回 衆議院 環境委員会 第4号
○岩佐委員 公害健康被害認定審査会が判断をするわけですけれども、今回の大震災のような特例の場合、地方の審査会だけでは判断が難しいだろうというふうに思います。国が一定の指針を出していく必要があるのじゃないかというふうに思います。 遺族補償の支給は、確かに法律の第二十九条で「指定疾病に起因して死亡したときは、死亡した被認定者の遺族の請求に基づきこと規定をしているわけですけれども、今回の大震災のような特例の場合、圧迫死とか窒息死とか焼死、こう…
第132回 衆議院 環境委員会 第4号
○岩佐委員 大臣、ちょっとその点について、地方自治体が判断が困難な場合ということだけではなくて、やはり今回の大震災で亡くなられた方や被災された方々、本当に大変な思いをされているわけですね。そういう状況ですので、積極的にそういう方々に対応していかれるというような姿勢を環境庁としても何らかの形でお示しをされる、そういう方向をぜひ検討していただきたいというふうに思うのですけれども、大臣のその面についてのお考えをちょっと伺わせていただきたいと思…
第132回 衆議院 環境委員会 第4号
○岩佐委員 このようなケースなのですけれども、阪神大震災の場合だけではなくて、長年にわたって公害被害者として認定をされ補償給付を受けてこられた患者が、たまたま死亡時にその発作による心肺不全以外の死亡、例えば心不全だった場合は全く補償されないということであります。また、指定疾病の起因の度合いによって大幅に減額をされる、こういうケースがあるわけです。さらに、かかりつけの医療機関あるいは医師であれば死亡診断の際に指定疾病に起因するものかどうか…
第132回 衆議院 環境委員会 第4号
○岩佐委員 次に、療養手当の問題です。 現在、診察、薬剤または治療を受けている認定患者は、その症状の程度に応じて療養手当が支給されているわけですが、その療養手当の支給を受けるためには、一カ月に四回以上の通院が必要です。今回の阪神大震災で被災をされ、通常のような通院ができなかった認定患者がかなりおられるというふうに伺っているわけですが、これらの方々には弾力的な運用が図られる必要があると思いますけれども、その点について伺います。
第132回 衆議院 環境委員会 第4号
○岩佐委員 この問題も、実は阪神大震災の被災者だけの問題ではなくて、例えば東京の公害患者会の方からお聞きしますと、通常病院に行くと十四日分の薬が出るということで、月に二回の通院で済んでしまうというのが実態だと。また、自宅で吸入をやっていて一カ月に二回しか通院しない患者もおられる、あるいは副作用に耐えながらステロイドを使用して、発作を起こさないように自己管理をして、やはりこの場合も一カ月二回しか通院しない、あるいは重症になって、寝たきりに…
第132回 衆議院 環境委員会 第4号
○岩佐委員 病院も大変込み合っておりますので、なかなか患者さんが月に四回行くというのが厳しい状況にもありますし、今も言われたように、いろいろ治療法の改良もあるわけですから、見直す場合は、できるだけ早くその点をやっていただきたいというふうに思います。 次に、公害被害者対策として緊急通報装置を設置してほしい、これが非常に切実な問題として寄せられでいます。東京の区役所では、身障者やひとり暮らしのお年寄りに、要望があれば緊急通報装置を設置をして…
第132回 衆議院 環境委員会 第4号
○岩佐委員 次に、大気汚染対策について伺いますが、先ほども議論があったところですけれども、昨年十二月に公表された環境庁の大気測定調査結果を見ますと、ぜんそくなど慢性呼吸器疾患の原因として注目をされている浮遊粒子状物質、SPMが首都圏に集中して発生しています。これは、先ほども環境庁としても指摘をされたところであります。 環境基準を超えていたのが一般局で四一・七%、自排局で五九・五%に達しています。このほかり方自身もどうなのかというのもいろ…
第132回 衆議院 環境委員会 第4号
○岩佐委員 今お話があるように、SPMのうち一割から三割を占めると言われ、硫酸塩や硝酸塩などが空気中で反応しで発生する二次粒子の問題で、これが対象になっていないということが大変大きな問題でございます。アンモニウム塩の規制を急ぐ必要がある、こういう専門家の指摘もございます。 この二次粒子などの新たな問題について規制対象にすることなど具体的な対策が必要だというふうに思いますけれども、何か七月にも専門家による総合対策検討会を設置をするというふ…
第132回 衆議院 環境委員会 第4号
○岩佐委員 そうすると、検討結果がいつごろまでに出て、どういうスケジュールでやるかなどということについても、ある一定のお考えがあるのでしょうか。
第132回 衆議院 環境委員会 第4号
○岩佐委員 次に、ちょっと話題を変えますけれども、全日本運輸一般労働組合トラック部会は、トラック労働者と国民の健康を守ろうという提言を発表しで、自動車排気ガスの実態調査をもとに対策の抜本的強化を求めています。全国約一千五百カ所での実態調査を測定場所の汚染度でいろいろ見ているわけですけれども、運転席が最高が〇・三九八ppm、それから最低でも〇・〇四八ppm。二割強がいわゆる環境基準を超えている。それから、ターミナルが最高で四・七八二ppm…
第132回 衆議院 環境委員会 第4号
○岩佐委員 最後に大臣にお伺いしたいと思います。 東京都内の公害認定患者数は、去年の十月には国の公健法認定患者三万一千二百九人、都条例の指定患者が三万九千四百十二人、合わせで七万人を超えました。総数としては七万五十二人であります。国の認定患者数は、公健法を改悪した八八年当時四万三千五百八十四人、九四年の十一月にはその患者数が三万一千二百九人に激減をしているのですが、東京都の認定患者数は八八年の一万八千八百二十二人が九四年十一月には三万九…
第132回 衆議院 環境委員会 第4号
○岩佐委員 終わります。
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岩佐委員 昨年、入院時の食事が有料化されるとともに付添看護が来年三月に廃止されることになっています。病院給食の有料化で家計が苦しく、これ以上入院を続けられない、そういう事態も生まれております。同時に、付添看護の廃止に伴う医療現場の荒廃とも言うべき事態が生まれていて、非常に重大だと考えます。この問題に絞ってきょうは質問をしたいと思います。 厚生省は新看護への移行等調査あるいは実態調査を行っている、そういうふうに伺っておりますけれども、付…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岩佐委員 この移行等の調査というのは、各自治体や何かを通じてやっておられるということだそうですけれども、それ以外に何か実態を把握をするということで調査をされているやに伺っているわけですけれども、その点についてもしわかれば教えていただきたいと思います。
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岩佐委員 全国保険・国民年金課長会議で、下田保険局医療課長は、付添看護を解消する上でいろいろ問題がある、付き添いに伴う患者の追い出し、病院の都合で安易に退院を強いるような事例については、厳正な指導をお願いしたいなどの発言をしておられます。昨年の法改定の審議で、いかに問題が多いか、そういうところは指摘をしてきたところですけれども、十月以降その問題点が現実化してきている、そういうふうに言わざるを得ない事態が生まれています。 これらについて…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岩佐委員 その辺の認識がちょっと甘いのではないかというような感じがいたします。 それは、付添看護を廃止することとなった病院が、老人ホームの施設長あてに出した文書があります。これは、老人ホームの入所者が病気となって入院する際のお願いということになっているわけです。ここにこういう文書があるわけですけれども、この文書によりますと、 健康保険法の改訂により、家政婦による付添看護の廃止及び新看護体系の新設等の方針がうちだされました。 弊院におき…