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日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党1995/03/14

132衆議院 厚生委員会 第6号

○岩佐委員 日本共産党の岩佐恵美でございます。 本日は、参考人の皆様には、大変お忙しい中当委員会にお越しをいただきまして、ありがとうございました。 先ほどからいろいろ参考人の皆様方の発言を伺わせていただいて、本当に国保の将来というのはなかなか厳しいという実態を改めて痛感をいたしました。とりわけ小山参考人の、払いたくても払えないそういう状況があるという切実な訴え、そしてそういう中で国保の保険料を上げていくというふうになったら一体どうなるの…

日本共産党1995/03/14

132衆議院 厚生委員会 第6号

○岩佐委員 最後に小山参考人にお伺いをしたいと思いますけれども、先ほど、国の負担を四五%に戻すべきだというようなことを初め、公費負担をすべきだということを言われました。実態もるる述べられて、本当に身につまされて、これが国保料が上がったらどうなるのだろうということで新たに心配になりましたけれども、きょういろいろ審議を通じて何か言い残したことがあれば、ちょっと時間が余り残されていませんけれども、このことだけはぜひ言いたいということがあったら…

日本共産党1995/03/14

132衆議院 厚生委員会 第6号

○岩佐委員 本日はありがとうございました。

日本共産党1995/03/10

132衆議院 環境委員会 第6号

○岩佐委員 年々大気汚染の実態が都市部を中心に深刻になっていっていることは周知の事実であります。特に東京などは、移動発生源と固定発生源の割合が、移動発生源が七以上じゃないか、こんなふうに言われているわけです。 そこで、「車種別自動車保有車両数の推移」、調査室が提供した資料ですが、それを見てみますと、一九九二年のディーゼル乗用車の保有車両数は、十年前と比較して三倍近くにふえています。小型ディーゼルトラック、これも二倍近くにふえています。ま…

日本共産党1995/03/10

132衆議院 環境委員会 第6号

○岩佐委員 先ほどの意見具申では、現状の水準を下回らないというのは「当面の暫定措置」であって、今後「石油製品の品質水準の見直し等を図っていく必要がある。」としています。とりわけ、ガソリンに含まれるベンゼン、軽油に含まれる硫黄の早急な低減が図られる必要があるというふうに指摘をしています。 八九年の中央公害対策審議会の答申では、窒素酸化物及び粒子状物質の低減に関連する軽油中の硫黄分についても、二段階に分けて約十分の一レベルまで低減するとして…

日本共産党1995/03/10

132衆議院 環境委員会 第6号

○岩佐委員 アメリカのカリフォルニア州では、自動車用の燃料について、九二年に発がん性物質のベンゼンの排出やオゾン形成を低減させるため、二・七%の酸素を含有する改良型ガソリンを使用する、九五年にはスモッグの最もひどい九都市は改良型ガソリン以外は販売しない、それから揮発性の有機化合物及び有毒排出物は一五%削減する、九六年には十五万台のクリーン燃料使用車が販売されなければならないなど、清浄大気法に基づく規制措置を示し、自動車用の燃料による大気…

日本共産党1995/03/10

132衆議院 環境委員会 第6号

○岩佐委員 カリフォルニア州の大気資源局、ARBは、大気有害物質規制措置を開発をしてベンゼン及び六価クロムに対し規制措置を適用しております。これによって、大規模のクロムメッキ工場において九九・八%の排出コントロールを要求をしているわけです。 具体的な問題でありますけれども、秩父の昭和電工の工場ですけれども、クロム汚染が問題になっています。埼玉県内の大気中クロム濃度の経年変化を見ますと、秩父市のクロム濃度は他の五地点より長期的に高い数値を…

日本共産党1995/03/10

132衆議院 環境委員会 第6号

○岩佐委員 私も現地に行きまして工場と話をしたのですけれども、工場は、みずからが汚染源であるということは認めているわけですね。確かに最近減ってはきているわけですけれども、今現状もいろいろ問題があるということを感じています。 それをちょっと申し上げたいと思うのですけれども、昭和電工の秩父工場で一九七五年に工場の従業員に鼻中隔せん孔患者がいるということが問題になったときに、六価クロムを含んだ鉱滓について埼玉県が廃棄物処理法に基づいて無許可の…

日本共産党1995/03/10

132衆議院 環境委員会 第6号

○岩佐委員 今の厚生省の認識は私はちょっと甘いのではないかというふうに思います。実際、有価物として路盤材に利用しているのは、九一年にスラグからクロム回収をすることになった以降のスラグが路盤材として使用されているわけですね。九一年以降のものについても、全量再利用されるということにはなっていない。だから、十数万トンのスラグについては、これはどうしていいかわからないというのが工場側の恐らく現状の実態だと思うのですね。それを無害化して何とか利用…

日本共産党1995/03/10

132衆議院 環境委員会 第6号

○岩佐委員 いずれにしても、大気やあるいは水質汚染の原因になっている一万二千トンのペレットというのも非常にクロムの含有量が高いわけですね。本来からいえば、コンクリできちっと固めた上に容器の中に入れて密封しなければいけないのですが、現地は岩盤がしっかりしているから大丈夫ですということでそのまま入れて、そして周りだけちょっとコンクリで固めているというような、そんな扱いをしているわけですね。ですから、その近辺というのはかなりクロムの濃度が高い…

日本共産党1995/03/10

132衆議院 環境委員会 第6号

○岩佐委員 きょうは、あとダイオキシンの問題をお伺いしようと思いましたけれども、時間がなくなりましたので、これで終わりたいと思いますけれども、先ほど六価クロムの問題について、地方自治体では規制を持っている、そういうところがありますね。国としてもそういう規制値をしっかりつくって、それでこういう問題が起こらないように対応をしていっていただきたいということを再度申し上げておきたいと思います。何かありますか。

日本共産党1995/03/10

132衆議院 環境委員会 第6号

○岩佐委員 終わります。

日本共産党1995/03/10

132衆議院 厚生委員会 第5号

○岩佐委員 戦傷病者や戦没者遺族に支給される障害年金や遺族年金等の額について、これは恩給の改善に準じて一・一%引き上げることになっている。この根拠について先ほどのやりとりで、確たるものがあるわけではない、その都度その都度決定される、そういうものであるという説明がありました。これは、石田先生の言によれば、さじかげん一つで決められるのかというような、そういうものかという話もあったわけですけれども、この一・一%、つまり恩給の改善に準じて決めら…

日本共産党1995/03/10

132衆議院 厚生委員会 第5号

○岩佐委員 従軍看護婦に対する慰労給付金ですけれども、平成元年以降、平成四年度に八・五%引き上げただけで、平成七年度も引き上げる予定はないという状態になっております。この辺について、どうしてそうなっているのか、御説明をいただきたいと思います。

日本共産党1995/03/10

132衆議院 厚生委員会 第5号

○岩佐委員 平成七年度も引き上げる予定はないわけです。この問題について、平成七年度はそれはだめだということになったとしても、来年度はきちんと対応すべきだというふうに思いますけれども、その点、いかがでしょうか。

日本共産党1995/03/10

132衆議院 厚生委員会 第5号

○岩佐委員 この制度は、昭和五十三年、各党の合意で発足した際、「恩給制度を準用し、戦地加算を考慮して、兵に準ずる処遇とする」、こういうことになっております。恩給の改善に準ずる援護年金は、平成元年から六年度まで、先ほどの説明でも五年間で一五・九%の引き上げが行われているわけです。制度発足時はほぼ軍人恩給と同じ水準にあった慰労給付金ですけれども、その後、数年に一度の物価上昇分のみの引き上げで終わっているために、大きく差が開いてきています。ま…

日本共産党1995/03/10

132衆議院 厚生委員会 第5号

○岩佐委員 大臣にお伺いしたいのですが、従軍看護婦だった方から手紙が来ております。軍人と同じ行動をされ、昭和二十八年までソ連に抑留をされておられた方ですが、 軍人同様のきびしい教育を受けて召集に応じ、外地にて終戦を迎えました。傷病兵とともに捕虜となりあちらこちらと引き回され食事もままならず恐怖のどん底の生活でした。鉄柵の中の生活は伝染病が蔓延し、栄養失調症も加わり治療薬品もなく残念ながら亡くなられた方も大勢おられました。と、戦地での極限…

日本共産党1995/03/10

132衆議院 厚生委員会 第5号

○岩佐委員 大臣、やりとりをしっかりと聞いていていただきたかったのです。先ほど総理府の方からは、与党三党で去年の末にこの問題についてはしっかりと対応していかなければいけないということで、物価スライドだけじゃなくて恩給並びで、そういう点も含めて検討するということになったそうであります、去年の末、与党三党ですから。そういう説明が今あったところですので、私は積極的に大臣としても対応してほしいということを申し上げたわけですけれども、厚生省が何か…

日本共産党1995/03/10

132衆議院 厚生委員会 第5号

○岩佐委員 しかし、結果的には十人のうち三人がおやめになる。この点について、さっき局長から、委員の皆さんに説明が不足したという点はある、こういう答弁がありましたけれども、そういうところをしっかりと踏まえていかないと、この問題というのは前進はないというふうに私は思うのです。その点、大臣としても、厚生省が書かれたペーパーを読むだけではなくて、しっかりと対応していってほしいなというふうに思います。 次に、昭和五十五年に、基本計画策定のために、…

日本共産党1995/03/10

132衆議院 厚生委員会 第5号

○岩佐委員 このような施設をつくるに当たって、今言われたように、後世に何を残すのか、そのことが問われていると思います。真実を直視をする、そして過去から教訓を引き出す、二度と戦争を起こしてはならないという平和憲法の精神に基づいたものが求められているはずだと思います。私は、厚生省の性格づけだけでは不十分だというふうに思っています。 また、日本の侵略戦争によって犠牲になった人たちは日本人だけではありません。アジアに、それに数倍する人々がおられ…