岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岩佐委員 実は、その新看護への移行によって看護婦の労働がふえ、患者の看護に手が回らない、患者の病状が悪化をする、医療事故がふえている、こういう実態にあります。 付添看護一一〇番に寄せられたものに、十数人の食事介助を一人で受け持っている。リンゴの皮をむいてあげる時間がなく、ごめんねと言い残して逃げる。食べ残しのリンゴが山のように残ってくる。供回する患者は注射でおとなしくしてもらう。私の夜勤は午前九時半まで仮眠なしに十六時間半。また、他の…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岩佐委員 付添看護を廃止したものの、看護婦等をふやせないため家族の付き添いを依頼することになる。婦長より、家族の人が付き添ってほしいと強く言われた。十七日ほど付き添ったが、五キロほどやせてしまった。主人と二人で商売をしていることもあり付添婦を頼んだ、しかし家族が付き添わないとだめとかなりひどい言い方をされた。こういう訴えもある。あるいは、新看護の病院の患者家族から素人っぽい人を紹介してほしいとの依頼が紹介所に多い、つまり、患者家族の負…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岩佐委員 今実態調査を行うということで、もう実際に行ってそれが出てくるのだろうというふうに思うのですけれども、そういう調査も踏まえて本当に対応していかなければいけないというふうに思うのです。だから、頭から私たちはもう期限を絶対に動かせないんだとかそういうことにはならない事態だって生まれるというふうに私は思うのです。 いずれにしても、私たちはこれは延ばすべきだというふうに思いますけれども、この問題について、重大な事柄ですので、きちんと対…
第132回 衆議院 厚生委員会 第3号
○岩佐委員 終わります。
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○岩佐委員 阪神大震災の問題についてお伺いをしたいと思います。 まず最初に、五千三百人を超える方々が犠牲になられました。こうした皆様に深く哀悼の意を表すると同時に、私も現地に二回参りましたけれども、被災者の皆さん、本当につらい思いをしておられます。心からお見舞いを申し上げたいと思います。 まず、激甚災害法で国の特別の財政援助の対象となる十四事業の中に、病院だとか上水道あるいは災害廃棄物が入っていません。これらの分野というのは大変市民生活…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○岩佐委員 被災医療機関についてですけれども、公立病院についてのみ二分の一補助です。そして民間病院では、救急病院についてのみ二分の一補助であります。そういうふうに言われています。公立学校等の補助は三分の二ですから、公立病院についてもこれと同じにすべきだというふうに思います。 医療機関の立ち直り、これはもう現地でも非常に大事だということを痛感しましたが、望まれています。すべての民間病院についても二分の一の補助にすべきだというふうに思います…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○岩佐委員 激甚災害法で指定事業とされている福祉施設についても、通常の運営でもお金が足りない、これはもう大変な事態であるということは周知の事実であるわけですけれども、この福祉施設についても、ぜひ三分の二の補助にすべきだというふうに思います。 ある重度の障害者施設、ここは私直接行ったのですけれども、貯水槽に被害を受けたそうであります。修理に二千万円かかる。そうすると、施設御の負担というのは五百万円になる。この五百万円をどうやって負担しよう…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○岩佐委員 一昨年の第百二十八臨時国会で成立をいたしました障害者基本法で、身体障害者、精神薄弱者とあわせて精神害者が障害者の範囲に明確に位置づけられました。 ところで、二月七日の厚生委員会での私の質問に、精神障害者は仮設住宅の優先入居の対象になっていない、そういうふうに佐野社会・援護局長は答弁をしました。この点について、局長に再度伺いたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○岩佐委員 これは大臣も、ちょうど質問の最後の方でしたから御記憶だと思いますけれども、局長は、また再度冷たい答弁になりますというふうなことから始まりまして、それで精神障害者は、いろいろ言われて、対象に入れてございません、こういうふうに答弁をされたわけですね。全く私は不見識だと思うのですね。ちょうど最後で時間がなくなってしまって、この問題についてさらに質問することができなかった、そういうことできょう改めて質問しているわけですけれども、大体…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○岩佐委員 そういう措置をとられたということは、精神障害者にとっては非常によかったというふうに思うのです。そういう点は迅速にとっていただいてよかったというふうに思いますが、ただ、再度冷たい答弁になりますがみたいなことから始まって、精神障害者が対象になっていないということというのは、非常にこれは現地で苦しんでいるそういう精神障害者に大きな打撃を与えているわけですね。私自身も、本当にそういう方々の意見を直接伺ってきているものですから、そうい…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○岩佐委員 次に、無認可の小規模作業所の問題について伺いたいと思います。 無認可の小規模作業所は、障害者の働く場として、共同で生きる場としてかけがえのない役割を果たしています。その無認可作業所の大半の施設は、公的な援助が極めて少ないことから、施設は民家の空き家であったり、戦後間もなく建てられた文化住宅の一室であったり、古い家屋を間借りしたりしているわけです。今回の地震でも、こうした状況が犠牲を大きくしています。 兵庫県では、百三十七作業…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○岩佐委員 実は、これは厚生省と何回かやりとりをしてきているところなんです。 それで、今言われたように、確かに認可の授産施設であれば、それは私も申し上げたように助成があるわけですね。そういう認可の作業所がたくさんあれば、それで、認可の作業所で間に合うわけですから、別に必要ないわけですね。 小規模作業所というのは、今全国に三千を超える個数あるわけですね。そういう身近なところに作業所、しかも重度の方々ですね、いわゆる適所もなかなか困難だとか…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○岩佐委員 建設に百五十万円の補助があっても、それはもう本当にどうにもならないわけですね。それで、今までの、きょうの流れを伺っていると、いわゆる小規模の作業所に対して国の従来の考え方があって、その考え方から出られないから、だから流れが従前どおりと同じようなお答えしか出ないのですね。 私は、きょうはもう少し、小里大臣なり官房長官なり、厚生省の今までの考え方と違う考え方が、こういう災害時ですから出されて当然だというふうに思って、その実情をお…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○岩佐委員 終わります。
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 本日は、阪神大震災関連で質問をさせていただきたいと思います。 阪神大震災は、死者五千二百名以上の本当に大惨事となりました。いまだに二十五万人近い皆さんが非常に不便な避難所生活を強いられております。この大惨事は、高速道路の倒壊、新幹線の橋脚落下、あるいは耐震防火水槽や消防力の圧倒的な不足がもたらした大規模火災、海岸埋立地域の液状化現象による崩壊など、まさに天災が引き起こした人災である、あるいは政治災害である、そういうことを指摘…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 公害健康被害補償法に基づく認定患者の皆さんのことですけれども、神戸市では千七百四十一名、尼崎市では四千三百二十四名おられます。震災の被害が最も大きかった灘区から長田区のJR神戸線南側の地域に多く住んでおられると伺っておりますけれども、先ほど大臣が答弁の中で触れられましたけれども、その罹災実態については現在のところ十分把握しておられないということであります。認定患者の方々の被災、避難、入院状況など、早急に消息を把握して対策を講…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 環境庁は、認定患者が被災により認定期限内に申請できなくなった場合、二カ月以内の申請延長を認める特例措置をとるというふうに伺っているわけですけれども、災害救助法が適用される地域内での一月から三月までの更新予定者、こういう方々が確実に更新できるように手だてをとるべきだと思いますけれども、その辺はいかがですか。
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 その際、認定患者の中には避難生活を強いられ、役所に手続に行くのもままならない、そういう方々もおられると伺っています。だからこそ環境庁が被災実態を十分把握して、避難生活をしておられる認定患者に合った救済対策をとることが大事になっているというふうに思います。 また、更新時の医学検査、これは神戸の場合、市立中央市民、西市民病院で実施をしているわけですけれども、西市民病院は半壊をしている、中央市民病院も対応できない、そういう状態であ…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 現在でも二十五万人近い被災者の皆さんが避難所で集団生活を行っておられます。私も、長田区役所の避難所、一、二階が避難所になっているのですけれども、行きまして、その実態のひどさに本当に驚きました。ドアがあくたびに冷たい風が吹き込んでくる、そのすぐわきに、避難をされておられる方々が、それこそ下に畳があるわけでもない、本当に薄い毛布や何かでくるまって寝ておられるというような、そういう光景でした。そしていろんな、崩壊した家屋の撤去の手…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○岩佐委員 今、実態調査をされておられるということですので、ぜひとも気にかけて、積極的に取り組んでいただきたいというふうに思います。 次に、先ほどからずっと話が出ていることですけれども、震災復旧作業に伴う大気汚染の問題であります。 私も、長田区の瓦れきの山を見てまいりましたし、また震災復旧による倒壊ビルの取り壊し現場のわきも通ってまいりました。もう普通の被災されている皆さんだって水がないわけですから、ビルを壊すという場合に、水をかけて作…