岩井茂樹
会議録に記録された「岩井茂樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2011/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- エネルギー7 件
- AI3 件
- 防災3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会18 件・18%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩井茂樹君 室長。
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩井茂樹君 今の概要説明を伺っても、やはり今回の一連の政府対応、隠蔽体質と言われても仕方ないその政府の対応は、やはり非難されるべきだと私は思っております。 さて、次に原子力安全委員会について質問をいたします。 五月十六日の本委員会において、私は福島原発事故についての緊急建言を取り上げました。もうお手上げですと言わんばかりの原子力学者による驚くべき内容の提言であり、科学的合理性に基づくはずの原子力安全委員会自体が機能していないのではない…
第177回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩井茂樹君 時間がもう迫ってまいりました。最後に取りまとめの意見といいますか、ちょっと述べさせていただきます。 地元紙である静岡新聞の七月二十五日の記事によりますと、静岡県の政府に対して出された公開質問状、その中で、科学的根拠をただしたやり取りの過程で原子力安全委員会の関係者からこんな発言があったそうです。暫定規制値は原子力事故で緊急的に対策を取るべき目安の数値、賞味期限はせいぜい一週間、どのような対策を取るかは関係省庁が考えるべきこ…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○岩井茂樹君 自由民主党の岩井茂樹でございます。 本日、私も初めての決算委員会の質問ということで、しっかりと質問をさせていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。 まず、基本的には国土交通省に関することを中心に質問をさせていただきます。 この度の東日本大震災では、大変多くのかけがえのない命が奪われ、そして今もなお多くの方々が本当に厳しい環境の下で生活をされております。未曽有の被害となった東日本大震災を教訓に我々は多くのことを学ば…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○岩井茂樹君 一つ質問なんですけれども、従来の水準でこのまま維持管理のことをやっていくとすると、この百九十兆円というのは大丈夫なんでしょうか。予算的に、私が聞くところによると、実は三十兆円ぐらい足りなくなるんじゃないかと、こういうふうな話を聞いているんですけれども、現状どうでしょうか。
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○岩井茂樹君 なかなか不確定要素が多いということもあって、ここで断言はできないというのがよく分かりました。最善の努力を払っていただきたいと思います。 次に、その日本の社会資本の長寿命化又は老朽化対策、どれぐらい進んでいるのか。主な社会資本、例えば道路橋とか下水道の施設、河川管理施設などについて御説明をお願いいたします。
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○岩井茂樹君 ただいまどれぐらい進んでいるかという、老朽化対策が進んでいるかというお話を伺いました。平成二十一年度の数値ということで、平成二十年度に比べるとかなり増えているのかなという認識も少し持たせていただきました。 ただ、問題は、この老朽化対策というのは一度に更新時期が来るということと、あとは災害対策という面からもやはり社会資本整備というのはそれだけのきっちりとしたことを行っていかなければいけないということ、そこだけはしっかりと押さ…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○岩井茂樹君 続きましては、その予算編成について少し今の話の御答弁いただければと思いますが。
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○岩井茂樹君 今国交大臣並びに財務大臣に御答弁いただきましたけれども、特に大畠大臣、たしか昨日ですか、昨日の国交委員会の中でも、コンクリートが命を守ったんだという御発言、そして、必要な公共事業はやはり必要である、今も同じようなことを御発言されました。やはり、そのお言葉のとおり、必要な公共事業はしっかりやっていただきたい、そう私は思っております。 続きまして、社会資本の維持管理コストの削減について質問をいたします。 社会資本の多くは、御存…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○岩井茂樹君 まさに財源が厳しい中で維持管理のコストそのものを縮減していくという取組、これは本当に実は大事だと私は思っております。しっかりと取り組んでいただければと思います。 そして、次にダム検証の話にちょっと移らせていただきます。 今の民主党政権は、できるだけダムに頼らない治水ということで、政策転換を行うために、平成二十二年の七月に国土交通省の有識者会議が公表しました「今後の治水対策のあり方について 中間とりまとめ」において、八十三ダ…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○岩井茂樹君 ただいま、直轄ダムに関しては指示を出して、そして補助ダムに関しては要請という御答弁だったかと思います。 この要請という言葉を聞きまして、ちょっと私ふっと思い出したのが、愛知委員も言っておりましたけれども、例の浜岡原発の指示ですね。あれは、かなり今回と状況違うんですけれども、あれは菅総理が浜岡原発の運転停止に際して出した要請というのは、実際、中部電力が許認可権を持つ政府から要請を断ることができなかった、そんな状況で、実質あれ…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○岩井茂樹君 御答弁よく分かりました。 ただ、要請を出すとするならば、その後のフォローもやはり国としてしっかり対応していただければと思います。 さして時間もございませんので、最後の質問をさせていただきます。費用便益分析について御質問をいたします。 会計検査院の平成二十一年度の決算の検査報告によりますと、建設中の六十六ダムの費用対効果分析を検査したところ、便益や費用の計上方法が明確でないために適切な算定が行われていないと指摘されるなど、ダ…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○岩井茂樹君 最後になります。ありがとうございます。 費用便益分析についてかねてから思っていることなんですけれども、これが本当に全ての状況を加味しているのかという疑問、実は私あります。私は、例えば国防とか国土の保全とか、そのような項目に関してはなかなかその便益を評価というか表すことができないんじゃないかなと思っております。そのようなことを考えると、やはりしっかりと様々な背景を考慮するというその姿勢がこれから大事になってくると思いますので…
第177回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩井茂樹君 自由民主党の岩井茂樹でございます。 本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。そして、初めてのこの行政監視委員会の質問ということで、まず行政監視の基本に立ち返り質問をさせていただきたいと思います。その基本とは何か。私は、日本国憲法第七十三条一号に明記されております内閣が守るべき第一の仕事、つまり内閣が法律を誠実に執行することをしっかり監視することだと、こう思っております。まず、その観点から御質問させていただき…
第177回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩井茂樹君 なぜこの助言要請を行わなかったのか。原子力基本法で、安全の確保を旨として、民主的な運営の下に自主的に原子力の研究、開発及び利用を行うこと、そして、安全確保のため置かれているのが原子力安全委員会であり、そこには大きな役割が置かれているにもかかわらず、内閣府の原子力安全委員会に助言を要請するという手続をすっ飛ばして、なぜ中部電力へ浜岡原発運転停止の要請を唐突に行ったか、御説明をお願いします。
第177回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩井茂樹君 ここの問題の本質は、法的根拠があるかないかということを問うというよりも、法律を守ったか守らないかということを私は実は聞きたいと思っております。 原子力基本法及び原子力安全委員会の在り方について、この中身を素直に読めば、政府は安全確保のために原発の運転停止の要請を行う場合は原子力安全委員会での議論を経ることが当然であり、今回の首相による突然の浜岡原発の全面停止要請、これは法律の予定しない事態と、こう言えると私は思っております…
第177回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩井茂樹君 ただいま津波の切迫性というお話ありましたが、本当にそれが浜岡に当てはまるのかというところも疑問でございます。やはり、この度の菅総理による突然の浜岡のこの全面的な停止というのは、やはり憲法尊重擁護の義務について規定している憲法九十九条に違反しているのではないかなと、こういうところを指摘したいと思います。 続きまして、このところの行政の姿勢について御質問いたします。 福島第一原発をめぐる状況が予断を許さない中で、政府は三月二十…
第177回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩井茂樹君 この度の要請という経緯、多分法律を見るとそれがよく分かると思います。法令による原発の運転停止命令はどのようなものがあるかとちょっと調べてみました。 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律というものの中で、実用発電原子炉の運転などについて細かく取決めが決まっているんですけれども、その中で許可の取消しというところがありまして、具体的に言うと、例えば設置許可変更を受けずに変更を行ったときとか、定期検査にて技術上の基準…
第177回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩井茂樹君 ただいま言われた地震の確率ですか、八十数%というのは、私は正確な理由にはならないのではないかなと、こう思っております。そして今、詰めなければいけないものが詰まっていないという発言がございました。ここが問題なんです。この大きな判断をやる際にやっていないことが残っている、ここが私は大きな問題だということをまず指摘したいと思います。 この度の未曽有の災害に当たっては、やはり超法規的措置、これは必要だと私も思います。しかし、法律を…
第177回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩井茂樹君 存じているということでしたが、率直な感想をお聞かせください。