岩井茂樹
会議録に記録された「岩井茂樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- エネルギー7 件
- AI3 件
- 防災3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会18 件・18%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩井茂樹君 私は、ここで指摘したかったのは、政府の方針と一致しているということよりも、この中身が問題であると思います。 この提言では、事故の収束については全く見通しがない、また、福島原発事故は極めて深刻な状況にある、更なる大量の放射能放出があれば避難地域にとどまらず更に広域な地域での生活が困難になることも予測され、一東京電力だけの事故ではなく既に国家的な事件と言うべき事態に直面している等、驚くべき私は内容だと、こう受け止めております。…
第177回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩井茂樹君 率直な御返答だったと思います。 ただ、ここで今私たちが一番考えなければいけないということは国民の安全を第一に考えることであり、やはり情報というものはしっかりと国民に伝えなきゃいけないと、こう思っております。そして、国を挙げてこの国難に一致団結して当たると、総力を挙げて当たるということが私は必要だと思っております。 そして、最後の質問になりますけれども、もう余り時間がございませんので、大阪地検による証拠改ざん事件について少し…
第177回 参議院 行政監視委員会 第3号
○岩井茂樹君 以上で終わります。
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○岩井茂樹君 自由民主党の岩井茂樹でございます。 早速質問に入らせていただきます。災害関連二法案のうち、建築制限の特例に関する法律案に関してまず質問をいたします。 最初に、町づくりの視点ということで御質問させていただきます。 この度の震災で広範囲にわたり交通ネットワークが本当に甚大なダメージを受けました。それとともに、多くの市街地が津波により本当に多大なる被害を受けております。特に、壊滅的な被害を受けた地域では、一からもう本当に出直しの…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○岩井茂樹君 私もおっしゃるとおりだと思います。まさに、住民の方々の声を聞くということとともに、やはり最も重要なのは、地域の人たちによる地域の人たちのための町づくりでなきゃいけないんではないかなと思っております。それに加えて、やはり視点としては、防災、減災、それに加えて、やはりその地域の機能面とか歴史、伝統、文化、風土、これは風に土と書く方ですけれども、そのようなこともしっかりと考慮すべきだと私は思っております。地域の人々の思い、その考…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○岩井茂樹君 ただいま宮城県の要望が基本的な骨子というか基本になっているのかなということだったと思います。 先ほど述べましたやはり町づくりというのは各地域の声を聞くという意味では、今回の法改正が果たしてそれらの細かい地域の声をしっかり吸い取っているのか少し疑問が残るところでございますので、この辺は今後しっかりと考慮していただければと思っております。 さて、ただいまお話をいただきました宮城県は、建築基準法八十四条を根拠とした期限付の制限を…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○岩井茂樹君 国のある程度強い権限で規制を行うという、制限を行うということであります。当然その期間は住民の方々は自分の家を建てることができない。本当に自分のふるさとがしっかりと町づくりできていくのかと、恐らく不安に思われる方が多いんじゃないかと思います。その辺を鑑みますと、やはり行政としてしっかりと住民にその辺の説明を今後行っていただければと思っております。 さて、次に移らせていただきます。 同じ災害関連二法案のうちに、災害復旧工事代行…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○岩井茂樹君 しっかりと対応を考えているということはよく分かりました。ただ、今本当に東北地方はまた再び大きな地震が起こりかねないという状況でございます。復旧工事につきましてはなるべく早く手だてを講じていただけることをお願い申し上げます。 さて、続きまして、今回の地震災害全般について御質問をいたします。 まず、地震の観測体制について。四月二十七日、昨日の新聞の記事では、巨大地震の前触れと考えられる前兆すべり、この前兆すべりが東日本大震災の…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○岩井茂樹君 是非、東南海、南海においても政府としても観測体制をしっかり今後取るようにお願いを申し上げたいと思います。 さて、静岡県を始めといたします東海地方でも、再度災害防止の観点から、マグニチュード九・〇という地震を想定した際に、現在のインフラの構造では、建物を始め海岸堤防、道路など本当に対応できるのかという、その辺の疑問がございます。それらを踏まえて、今後の地震対策についてお考えをお聞かせください。
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○岩井茂樹君 大臣がおっしゃるとおりに、本当に耐震性だけじゃなくて、ハードの面だけではなくて、例えば避難訓練とか、今、水を確保するというお話もありましたけれども、やはりこのような災害に対しては総合力で対応するのが必要かと、こう思っております。どうかよろしくお願いいたします。 さて、続きまして、また地震関係の質問になりますけれども、液状化の被害について御質問させていただきます。 今回、液状化の被害を受けた住宅について、実際には居住が困難な…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○岩井茂樹君 地震の際には、液状化しやすいところというのは、沖積平野と言われているところが地震しやすい、軟弱地盤だということです。それの国土面積の割合は実は全国の一〇%を占める、人口比率では四九%、資産比率では何と七五%、そのような沖積平野にあるということです。 やはり、このような日本にとって、液状化被害に対する対策は今後我が国にとって大きな大きな重要な課題になっていくと思いますので、引き続き対策の方をよろしくお願いをいたします。 さて…
第177回 参議院 国土交通委員会 第10号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。 今本当に、実績伺って、すごく活躍されたなというのがよく分かりました。 ただ、できれば、今後いろんな反省点が恐らく出てくると思います。今後、災害復旧の、またそれの糧になるように、その辺はしっかりと整理をされて次に伝えるような、そのようなことをやっていただければと思います。 以上、質問を終わります。
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○岩井茂樹君 自由民主党の岩井茂樹でございます。 まず、この度の地震災害、そして津波災害で亡くなられました皆様、そして被災されました皆様方に対しまして、心からお悔やみと、そしてお見舞いを申し上げます。 また、想像を超えた非常に厳しい被害からの復旧復興に向けて、日々御尽力いただいております国土交通省の職員の皆様に対しまして、心から御礼を申し上げます。 早速、質問に入らせていただきます。 最初に、関空・伊丹空港一体化法案について御質問いたし…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○岩井茂樹君 ただいまの御答弁の中に補給金ということで、恐らく七十五億円ということだと思います。今のお話によりますと恐らく七十五億円に上る政府の補給金、それの依存体質から脱却するために伊丹空港の、約三十七億と言いましたけれども、約四十億のその経常利益を充てるという理解でよろしいでしょうか。
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○岩井茂樹君 ただいまの御答弁を踏まえまして、関空及び伊丹空港の統合について、ただいまの経常利益という話を踏まえ御質問をいたします。 実は、関空そして伊丹空港の統合は過去にも検討されているという、御存じだと思います。平成十四年十一月に国土交通省の航空局で国際拠点空港の民営化についてと、そういうような内容で検討結果が報告されています。その検討結果について御説明願います。
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○岩井茂樹君 当時の地域統合案、採用されなかったということで、今回の統合案、いろいろ当時と事情が異なっていると思います。例えば、環境対策費とかその辺の変化があると思いますが、今何が違うかということをもう一度説明いただけますでしょうか。
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○岩井茂樹君 条件が違う下で試算をした結果、当時は伊丹空港は赤字空港であるということです。そのような事情を踏まえましてもう一度考えると、簡単に今回、統合案が、一概にそれをやればそれで全てが解消できるというようなスタンスではなくて、もう一度しっかりとその辺を全て配慮して検討に当たっていただければと思います。 さて、今御答弁いただいた内容を更に踏まえまして御質問をさせていただきます。 まず一点目でございます。関空への補給金は、まず今後も継続…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○岩井茂樹君 コンセッションによって何とかそれが達成できるのではないかというお話だと思います。 今回、関空と伊丹の経営統合に当たりましては約十億円の準備経費ということが予算に計上されております。その辺りもございますので、無駄がないようにしっかりと取り組んでいただければと思います。 コンセッションについてはまた後ほど御質問させていただきますが、次に、先ほども少し質問がございましたけれども、関空と伊丹空港の役割分担について御質問をいたします…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○岩井茂樹君 機能の再生とは、基本的にはハブ空港の関空が持つそのメリットというか、そこを生かしていくということだと思います。 さて、再度御質問いたします。今度は、関空・伊丹空港の、先ほどからよく話にも出ております一体的運用の意義というところで御質問をいたします。 関空法案の第一条では、両空港の適切かつ有効な活用とあります。両空港の役割分担に、先ほど御説明ありましたように、大きな変更点がもしないと仮定するならば、両空港の一体的かつ効率的な…
第177回 参議院 国土交通委員会 第7号
○岩井茂樹君 ただいまの御答弁、それを考えますと、やはり関空が完全な二十四時間空港という、そこのメリットが一番大きいのかなという認識をしております。 さて、先ほどコンセッション方式についてお話がありました。その導入について御質問をいたします。 今回の法案化に当たっては、平成二十二年五月十七日に発表されました国土交通省の成長戦略において、関空・伊丹の事業価値の最大化とキャッシュ化の手法として民間の知恵と資金を活用することが望ましく、両空港…