P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣参議院衆議院
総発言数
921
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣
直近の発言日
2011/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 国土交通委員会17 件・17%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

921 20 を表示
自由民主党2011/04/14

177参議院 国土交通委員会 第7号

○岩井茂樹君 一定の条件というのが少し気になるところではあります。それを踏まえまして、コンセッション試算の積算根拠といいますか、そこに少し絡んでくると思いますので御質問させていただきます。 国土交通省が地元に、今お話がありました提示いたしましたコンセッションの試算では、コンセッション価格を関空会社の負債総額である一兆三千億としております。新しいスキームにおける両空港の財務資料、今後の航空需要の見通し、そして着陸料の水準、従来支出されてい…

自由民主党2011/04/14

177参議院 国土交通委員会 第7号

○岩井茂樹君 今の御説明の中に、今回の試算というのはコンセッションが成立するということがある程度前提条件というか、そのような中での試算ということでした。とすれば、逆にそのコンセッションが成立しない場合、この一兆三千億の負債は返済できるかどうか、その見通しを御説明いただきたい。

自由民主党2011/04/14

177参議院 国土交通委員会 第7号

○岩井茂樹君 コンセッションが成功するように、より具体的な検討も必要かと思います。その辺を御指摘させていただきます。 さて、続きまして新会社への政府の関与という観点で御質問をさせていただきます。 新関西国際空港株式会社の株式については、政府が常時、会社発行済株式の総数を保有していなければならないと関空法案の第七条、ここで規定されております。仮に、長期にわたってコンセッションが契約しない場合、ただいま少し話出ましたけれども、その場合、特に…

自由民主党2011/04/14

177参議院 国土交通委員会 第7号

○岩井茂樹君 ありがとうございます。 続きまして、航空法の一部を改正する法案について御質問をさせていただきます。 まず最初に、特定操縦技能の審査制度の実効性、その確保について御質問いたします。 今般の航空法の一部を改正する法律案により、特定操縦技能の審査制度を創設するとのことですが、当該審査制度の創設の趣旨を御説明願います。また、当該制度の実効性の確保について国土交通省としてはどのように考えているか、その見解をお聞かせください。

自由民主党2011/04/14

177参議院 国土交通委員会 第7号

○岩井茂樹君 審査制度の実効性が確保されたということで、それを前提としまして、今度は審査の不合格者によるその操縦を防止する具体策について御質問をいたします。 特定操縦技能の審査で不合格となった者が技能証明書を保有したまま操縦を行うことは、航空の安全を確保するためには避けなければならないと考えております。特定操縦技能の審査制度の実効性の確保の重要性を認識していると今御説明ありましたけれども、審査の不合格者による操縦を防止するために、国土交…

自由民主党2011/04/14

177参議院 国土交通委員会 第7号

○岩井茂樹君 航空の安全を確保するために是非そのような具体策をしっかりと取っていただければと思います。 続きまして、特定操縦技能の審査の結果について御質問いたします。 自家用航空機の操縦者については、飛行クラブ等の団体に所属し、航空機を共有又は借用して操縦する、そんな実態もあることを踏まえますと、特定操縦技能の審査結果について、審査を受けた本人のみならず広くその結果を知らしめる必要があると考えます。国土交通省としては具体的にそのような政…

自由民主党2011/04/14

177参議院 国土交通委員会 第7号

○岩井茂樹君 ただいまの御答弁通しまして、今回の審査制度、その実効性等、しっかりされているのかと確信をいたしました。 さて、続きましてこの航空法案の提出の背景について広い観点から御質問をいたします。 我が国の航空業界は、日本航空の経営破綻や今回の震災により過渡期を迎えていると考えます。 日本航空においては、大幅な機材変更や路線の再編等が行われ、必要とされる操縦士の数、この見通しが不透明であります。その一方、羽田や成田の空港容量の拡大や航…

自由民主党2011/04/14

177参議院 国土交通委員会 第7号

○岩井茂樹君 航空行政においては、操縦者の数そして審査制度等も含めて、やはり安全が第一だということをしっかりと中心に据えて当たっていただければと思います。 続きまして、今回発生いたしました東日本大震災の関連について御質問をいたします。 まず、仙台空港の復旧について御質問いたします。 東日本大震災により壊滅的な被害を受けた仙台空港について、今後の復旧見通しと、復旧費の補助対象となっていない空港ターミナルビル、この復旧も含めて宮城県の意向、…

自由民主党2011/04/14

177参議院 国土交通委員会 第7号

○岩井茂樹君 民間企業の自助努力でもかなり厳しいということを伺いました。このような災害、毎回、毎回特例的なことで対応するのではなく、制度としてそのようなことをもう考えてもいいのかなということを御提案をさせていただきます。 続きまして、震災時の地方空港の役割ということに関して御質問をいたします。 今回の東日本大震災では、仙台空港が大きなダメージを受け、その代替空港として福島空港、山形空港が重要な交通手段として機能を果たしました。また、平成…

自由民主党2011/04/14

177参議院 国土交通委員会 第7号

○岩井茂樹君 全国には同じように災害時に大きな役割を果たす地方空港が多数あります。 東海地震が三十年の間に発生するその発生確率は何と八七%と言われております。規模はマグニチュード八・〇で、津波による被害が本当に大規模になるということが予想されております。例えば、富士山静岡空港であります。この空港は内陸型空港で津波の災害のおそれはなく、東名高速道路、新東名高速道路を始め交通の便も良く、災害時の緊急空港としてその活用が本当に期待されておりま…

自由民主党2011/04/14

177参議院 国土交通委員会 第7号

○岩井茂樹君 御存じのとおり、今回の大震災でも軟弱地盤での液状化とか、本当に多くの被害が出ました。関空は海を埋め立てて建設した空港でございます。液状化の影響は大丈夫でしょうか。また、現在も不等沈下ということで、状況を私は聞いております。関西空港に西側に伸びる大阪湾断層帯で地震が発生した場合、関空などは震度六強の揺れに襲われるという、また五メートルの津波が押し寄せるという推測も出ております。このような点に関しまして、やはり防災という面でも…

自由民主党2011/04/14

177参議院 国土交通委員会 第7号

○岩井茂樹君 時間の関係もございますので、最後の質問とさせていただきます。 三月十一日に千年に一度とされる巨大地震が発生いたしました。多くの方がかけがえのない命を奪われ、また住むところも仕事も失い、被災された方々を取り巻く状況は本当に厳しいものとなっております。 一方、昨年秋に民主党政権が行った事業仕分では二百年に一度の大洪水を想定したスーパー堤防について、整備に四百年掛かり費用も十二兆円に上るということで廃止を決めました。 そこで、大…

自由民主党2011/04/14

177参議院 国土交通委員会 第7号

○岩井茂樹君 ただいまの大臣の御答弁、本当に心強く感じております。 以上で私の質問を終わります。

自由民主党2011/03/31

177参議院 国土交通委員会 第5号

○岩井茂樹君 私は、ただいま可決されました港湾法及び特定外貿埠頭の管理運営に関する法律の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党、みんなの党、たちあがれ日本・新党改革及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 港湾法及び特定外貿埠頭の管理運営に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用につ…

自由民主党2011/02/09

177参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第2号

○岩井茂樹君 自由民主党の岩井茂樹でございます。 岸参考人に御質問いたします。 実は、先ほど岸参考人のお話に挙がった熱海があります私、静岡の選挙区なんですが、非常に熱海を含めた伊豆半島、疲弊しております。その中で、観光にやはり必要なものというのは、まず観光資源、その中には歴史、伝統、文化、まあお祭りも入るかと思います、それらの風土資産、そしてインフラの整備とか住民のやる気、そして医療などがあると思います。静岡県は、東部の方でファルマバレ…

自由民主党2011/02/09

177参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第2号

○岩井茂樹君 ありがとうございました。 以上でございます。

自由民主党2010/11/16

176参議院 国土交通委員会 第6号

○岩井茂樹君 自由民主党の岩井茂樹でございます。 今年の七月の参議院選挙にて、静岡選挙区より初当選をいたしました。本日は、初めての質問ということで、至らぬところがございますが、どうかよろしくお願いいたします。 さて、馬淵大臣、中原先生の質問冒頭で、土木技術者であるということを述べておられました。実は、私も土木技術者で、建設会社、私は現場の方をやっていたんですけれども、そんなこともございますので、どうかこの委員会の中では、忌憚のないといい…

自由民主党2010/11/16

176参議院 国土交通委員会 第6号

○岩井茂樹君 そのようなお答えが来るかなと思っていたんですけれども。実はそうなんですね、この事業仕分は民主党さんが勝手にやられていること、何らその結果に法的拘束力といいますか法的根拠がないことだということを確認いたします。 そして、一方、今年の二月に政府の政策決定過程における政治主導の確立のための内閣法等の一部を改正する法律案が内閣によって提出されております。現在、内閣委員会に付託されておりますが、いまだ審議されておりません。本来ならば…

自由民主党2010/11/16

176参議院 国土交通委員会 第6号

○岩井茂樹君 答弁ありがとうございます。 一つここで指摘しておきたいのが、国民の受ける印象ということでございます。事業仕分で廃止と大きく報道されることによって、その事業の本質が損なわれる可能性がございます。この点に関しては、くれぐれも注意をして対応していただければと思います。 そして、次の質問に移らせていただきます。スーパー堤防の優先順位について御質問いたします。 先日、津川政務官は事業仕分でのスーパー堤防の優先順位が極めて低いと発言を…

自由民主党2010/11/16

176参議院 国土交通委員会 第6号

○岩井茂樹君 答弁の中で百年掛けてもそれが悪いというわけではないということを伺って、ちょっとほっといたしました。それと、あと必要な治水事業ということも大臣の方から御発言がありましたので、一つ御質問いたします。 まず、スーパー堤防の単独事業評価について御質問させていただきます。 国土交通省はスーパー堤防について事業仕分の際に事業の途中経過について費用便益分析をしていないと、こうおっしゃっております。それを理由として蓮舫行革大臣は、それじゃ…