岩井茂樹
会議録に記録された「岩井茂樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2012/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- エネルギー7 件
- AI3 件
- 防災3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会18 件・18%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。 少し話題を変えまして、海防法の改正によるCO2の放出規制について、その一つの方策としてポートステートコントロールということがあろうかと思います。 ポートステートコントロールについて、具体的にどのようなものなのか、また二酸化炭素放出抑制指標の算定義務や二酸化炭素放出抑制航行手引書というのがあると聞いているんですけれども、その作成義務などに違反した船舶が発見された場合、どの程度の違反に対してどのような対…
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○岩井茂樹君 ポートステートコントロールの、実は当委員会で現地視察というか、行ってまいりまして、六月七日、当委員会では、横浜にあります関東運輸局において外国船舶監督官から業務の実情を実は直接、委員会の中で伺ってまいりました。 その中身は、全国で百四十名程度の限られた人員で、平成二十二年度は五千三百八隻の船に検査を実施をしているけれども、人員配置の少ない港では、問題があると思われる船で検査し切れていない船もまだまだあるという、そんな話を実…
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。 海防法の中で、これ最後の質問になろうかと思うんですけれども、独立行政法人海上災害防止センターの民間法人化について御質問いたします。 独立行政法人海上災害防止センターの民間法人化について、これは海洋汚染等防止法に基づき、排出油等の防除という専門的知見を必要とする業務を担っている海上災害防止センターは、昭和五十一年に認可法人として設立、平成十五年に独立行政法人化をされ、今般、行政刷新会議での議論を受けて…
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。 三法の最後の船員法の一部を改正する法律案、時間があれば二つだけちょっと御質問をいたします。 まず、海上労働条約の意義、効果にはどのようなものがあるか、また、条約制定の過程において日本はどのような貢献を今までしてきたか、大臣の御見解、御説明をお願いいたします。
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。 労働条約について、これ最後の質問にいたしたいと思います。 条約の発効条件は、商船船腹量の合計が世界の商船船腹量の合計の三三%以上となる三十か国以上の国の批准が登録をされた日の十二か月後とされておりますけれども、現在までに批准の状況と条約の発効の見通しについて、日本の立場、しっかり考えてお答えを願います。
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○岩井茂樹君 以上で質問を終わりたいと思います。
第180回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○岩井茂樹君 本調査会にて様々な御意見、参考人の皆さんからお話を伺ってまいりまして、一つキーワードというか感じたことが、今日の中谷理事も言われておりましたけれども、やはり多様化、多様性というところが一つの大きなキーワードになってくるのかなと感じております。 これは以前、本調査会でも私、もしかしたら言ったかもしれないんですけれども、多様化、つまり多重性というのは非常に重要で、先週、実は私の地元で新東名高速道路の開通式がございまして、あれは…
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○岩井茂樹君 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会の岩井茂樹でございます。 午前中の質問をされました佐藤信秋委員、そして中原八一委員に続きまして、私が質問をさせていただきます。早速ですが、質問に入らせていただきます。 先日、大臣は所信表明におきまして、防災や持続可能な社会の実現、そして経済活性化及びその基盤整備等、多岐にわたる分野について所信に述べられました。 また、八ツ場ダムについても、我が国の中枢機能の集積地域でありながら洪水に対…
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。 重要な工事ということで、特にそこを考えながらということであると思います。 また、これは建築物の品質の確保や多数の者による様々な工程をやはり総合的にマネジメントする、そんな技術者がしっかりと現場にいることが必要だというふうにある意味言えるのかなと、こう認識しておりますが、しかし現在、様々な環境が変わってきております。例えば、ITを使ってとか、通信手段が発達した現代において、工事期間全体について主任技術…
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○岩井茂樹君 副大臣、同じ建設業ということで、その辺はよく承知されているのかなと思いながらも御答弁を伺いました。 国土交通省では、東日本大震災の被災地で、一体性、連続性が認められる工事のうち、工事現場相互の間隔が約五キロ、この五キロ以内に近接した場所で施工する場合、原則として主任技術者が二件程度の現場の仕事を兼務できるという、そんな主任技術者の専任配置を事実上緩和するような運用方針を今年の二月の二十日付けで公共発注機関や建設関係団体に通…
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○岩井茂樹君 佐藤委員の御指摘もあり、それを踏まえて、国土交通省としても現状をしっかりと認識をされて対応されたというふうに理解をいたします。 被災地で主任技術者専任義務を緩和した理由というのは、今御説明にもありましたように、やはり工事の量が増えたにもかかわらず主任技術者の数が少なかった、つまり需要と供給のバランスが崩れたからだと、そういうふうにも認識をしております。 一方、被災地だけでなくて、これは全国的な話なんですが、もう随分前から民…
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○岩井茂樹君 現状、検討前ということでしたが、基本は、やはり造ったものの品質の確保とか、円滑な工事、安全性等がもし担保されるのであれば、是非その辺の検討を一日も早く始めていただきたいと、こう思っております。 続きまして、公共事業における発注標準についてお尋ねをいたします。 発注標準の見直しについて、〇九—一〇年度の競争参加資格審査において、従来の技術評価点の算定を見直して工事成績を重視する、そんな方法に変更しようとしたところ、新算定式に…
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○岩井茂樹君 御説明ありましたように、やはり発注標準制度というのは、地域企業の受注機会の確保を図るために非常に必要な制度だと考えております。今後、発注標準制度の見直しに当たっては、是非、企業の規模ごとに発注量に合ったバランスの良い参加機会を提供できるような、そんな制度を考えていただきたいと思っております。 少し順序を変えますが、さて、次の質問に移ります。少しちょっと大きな話になるんですけれども、我が国の国土計画についてお尋ねをいたします…
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○岩井茂樹君 今お話ありましたように、この国土形成計画は二〇〇八年に閣議決定されたものですが、昨年、二〇一一年、東日本大震災が発生をいたしました。この大震災を受けて国土形成計画も見直す必要があるのではないかと、こう考えますけれども、現状でそのような作業はされておりますでしょうか、お尋ねいたします。
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○岩井茂樹君 平成二十三年七月に国土審議会、その提言に取りまとめられた災害に強い国土づくりへの提言、これを踏まえて現在、国土交通省で見直し作業を進めていらっしゃるという、こういう認識でおります。 少し話は変わりますが、私の地元静岡県において、実は四月十四日に新東名高速、御殿場から三ケ日のジャンクションの間が開通するんですが、これ、実は随分前倒しになりました。当初予定していたのは二〇一三年の三月三十一日ということで、約一年間前倒しをするも…
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○岩井茂樹君 本日午後二時ということで、あと三十数分の後に検討されるということで、是非その検討結果、また教えていただきたいと思います。 さて、我が国には現在、首都直下地震また東海・東南海・南海地震等の大規模災害の危険が迫っております。これらの災害が発生した場合、首都圏にも甚大な被害が生じることは間違いありません。その際、復興復旧を担う司令塔の安全をどうやって確保するのか、内閣府の対応をお聞かせください。
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。 国土交通省にも少し質問したいんですが、同じく首都圏に甚大な被害が発生した際、実際の救援や輸送を担う現場の交通網をどのようにしていくのか、その対応、対応策について見解をお聞かせください。
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○岩井茂樹君 今までのこれに関する私の質問と、あと内閣府及び国土交通省の参考人からの御答弁を踏まえまして、前田大臣、この点につきまして大臣の所感をお聞かせ願えますでしょうか。
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○岩井茂樹君 今、前田大臣の心強い御答弁だったと、こう思っております。 今の御答弁の中で地域の安全性とかまちづくりというちょっと話が出ましたので、それに関連して質問をしたいと思います。恐らく時間的に最後になろうかと思いますが。 昨年、津波防災地域づくり法が成立をいたしました。それに関連した防災集団移転促進事業についてお尋ねをいたします。 三月十九日付けの読売新聞によりますと、これ地元の話になるんですが、静岡県沼津市の内浦の重須地区という…
第180回 参議院 国土交通委員会 第3号
○岩井茂樹君 説明ありがとうございます。 実は、先ほど申し上げました静岡県の事例、一つポイントがございまして、もう少し記事を読んでいきますと、国土交通省によると、同事業は災害発生地区の危険予想地区に適用できるが、予防措置として適用された例はこれまでにないということでございます。実は、この地元の方々は予防措置ということでその適用を考えていると思いますけれども、予防措置としての適用は法的にこれ可能なのか不可能なのか、その辺のお答えをお聞かせ…