岩井茂樹
会議録に記録された「岩井茂樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2013/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- エネルギー7 件
- AI3 件
- 防災3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会18 件・18%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。 お三方の中でリフレ政策についてお話が多少あったかと思います。リフレ政策に対しては、株、不動産の価格が上昇するだけで庶民にはなかなか恩恵がないというような、これは誤った話なのかもしれませんが、そんな話がございます。しかし、例えば株、不動産の価格が上昇すれば、その保有者が支出を増やして、その支出を受け取った人が更に支出を増やしていくというような、回っていくというような感覚があると思うんですけれども、この…
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○岩井茂樹君 ただいまバブルというお話が出ました。金融緩和を行うとバブルの副作用があるというような、そんな懸念を持っている方々も多いかと思います。私は、インフレターゲットを採用すればインフレ率を一定に保つので、そのようなことが、実はバブルの崩壊自体が起こらないんではないかなと、こう考えているんですけれども、そこで、インフレターゲットについて少し御質問したいと思います。 黒田日銀総裁は、二年程度で消費者物価を前年比の二%上昇をさせるという…
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。 インフレターゲットによってインフレ率を一定の範囲内にコントロールすることができればバブルは生まれないのかなとやはり思うんですけれども、バブルは、はじけたらバブルですけれども、はじけなかったら好景気というような、裏腹のそんな話もあるのかなと思いながら、インフレターゲットを採用した諸外国が良好な経済のパフォーマンスを示しております。インフレ率を一定の範囲内にコントロールすることによって、先ほども言いまし…
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○岩井茂樹君 もう時間がなくなってまいりましたので、最後の質問とさせていただきます。 小泉政権時に戦後最長の景気拡大を実際に達成をいたしました。しかし、そのときの企業が内部留保をため込むだけで、庶民には景気回復の実感がなかなか湧いてこなかったんではないかというようなことが批判をされております。 この原因は、日銀が、先ほどお話にもありましたように、金融緩和にコミットしないで、経営者はこの景気回復がいつまで続くかということ、あしたがどうなる…
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○岩井茂樹君 以上で終わります。ありがとうございます。
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号
○岩井茂樹君 自由民主党の岩井茂樹でございます。 本調査会では、過去にわたりまして共生社会・地域活性化に関する事柄について参考人の聴取及び実際に現場に行って様々なことを学んでまいりました。先般も福島県へ実際に行きまして、本当に現地の方々の生の声を聞いてきたところでございますが、本日の質問は、そのときの私の感想プラス、今日せっかく資料が、配っていただいておりますので、その資料も参考にしながら少し質問をしたいと思います。 最初に、東日本大震…
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号
○岩井茂樹君 分かりやすい違いというのが中期か短期かということかと思いますが、中期、短期の違いがあるにせよ、やはりその辺の計画というかプランの統一性みたいのは、基本ベースは是非守っていただければというのが思いでございます。 続きまして、引き続き復興庁に御質問ですけれども、同じように資料の六ページに福島県の営農再開支援事業というのがございます。 これ、読ましていただきまして、第一段階、第二段階、第三段階等がありまして、それに加えて放射性物…
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号
○岩井茂樹君 はい、分かりました。二本柱ということなので、しっかりとその二本柱を共に、相乗効果というか、しっかりとやっていただければと思っております。 続きまして、さらに復興庁なんですけれども、十二ページなんですが、長期避難者の、避難者等の生活拠点の検討のための協議会に、どこを見ても、これ基本的に長期避難者のための協議会と私は認識をしているんですけれども、ここを見る限りなんですが、見ても、市とか国とか県、避難元の自治体等の文字はというか…
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号
○岩井茂樹君 調査等もやられているということなんですが、調査はなかなかお金も掛かったり、その機会がなかなか多く持てなかったりとか、タイムリーな話をなかなか反映できにくいということもあろうかと思いますので、少しその辺も御配慮いただければと思うのが一つと、首長ごとの吸い上げということなんですが、これは首長ごとでいろんな力加減というか、あろうかと思います。その辺も踏まえて、国としてしっかりと御支援をいただければというふうに思います。 続きまし…
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号
○岩井茂樹君 十三ページの質問なんですけれども、コミュニティ復活交付金ということで、これ、目的を読みますと、長期避難者の生活環境を改善して、将来的な帰還を円滑に進めるために、その避難生活を安定して過ごせるように生活拠点を避難先にもつくりましょうというお話かと思うんですけれども、避難先での生活の安定と避難者の帰還促進という相反する目的がここにあろうかと思うんですけれども、その辺の考え方を基本的に、ちょっと簡単に教えていただきたい。
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号
○岩井茂樹君 ありがとうございました。
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第3号
○岩井茂樹君 三人の参考人の皆様、本当に貴重なお話ありがとうございました。 それでは、早速質問をしたいと思いますけれども、事前に資料を拝見をしてきましたので、そのことも踏まえて御質問したいと思います。 最初に、山崎参考人、お願いをいたします。 公園や駅等の建設に当たっては、まず利用者の意見を聞いて、利用者が自ら運営に参画というか参加すべきであるというようなお話だったかと思います。それを踏まえまして、市民が主役であるためには市民が継続的に…
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第3号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。 いろいろな局面で何か応用ができそうなやり方かなと今ちょっと思ったんですけれども。 それでは、次に吉田参考人にお願いいたします。 鉄道はサービス業であるということで、鉄道は地域社会に大きな役割を果たしていて、単に収支のみを見て第三セクター鉄道の存在を議論しちゃいけないんだよというような、そんな思いをちょっと感じながら資料を読ませていただいたんですけれども。 それで、今日の資料にもありましたけれども、湊…
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第3号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。 ただほっておくと駄目で、やっぱり何か核となるものを少しつくり出してあげることによって、結晶がどんどん大きくなるように活動が広がっていくというような意味合いがあるのかなとちょっと思いました。 それでは、続きまして津田参考人にお話を伺いたいと思います。 子供たちには自分たちで問題を解決する力が元々あるんだよという子供たちの可能性に着目をされていて、非常に感銘を受けたんですけれども、被災地で、その地域の一…
第183回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第3号
○岩井茂樹君 ありがとうございました。 以上です。
第180回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩井茂樹君 自由民主党の岩井茂樹でございます。今日はよろしくお願いいたします。 先日、韓国の李明博大統領が我が国の領土である竹島を訪問し、そして香港の活動家までもが我が国の領土である尖閣諸島、不法に上陸をいたしました。これに対する一連の日本政府の対応、これに対して本当に国民の多くが歯がゆい思いをされていると私は思っております。 国民の中には、この日本の領土、主権をしっかりと守らなければいけないという、そんな思いがふつふつと沸き立ってい…
第180回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩井茂樹君 ただいま非破壊検査等のお話がありました。維持管理については、確かに劣化防止のための劣化のメカニズムの解明や、ただいまお話がありました非破壊検査などの効率的かつ効果的な調査手法の研究、そして、まさに今おっしゃったとおりに、使用する材料やその手法の開発など様々な取組が実際に行われているということです。 今までの維持管理といえば、どちらかというと対症療法的な対応が私は多かったのではないかなと、こう感じておるんですけれども、しかし…
第180回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。 今ライフサイクルコストのことはしっかり考えていくというお話、実は国交省、国の方は、道路構造物の今後の管理・更新等のあり方に関する検討委員会を設置して、過去にですね、高度経済成長期に多数建設をされた道路構造物、例えば舗装とか橋梁とかトンネル、これらの高齢化への対応等について検討を進めてきました。これは御存じのとおりだと思いますが、平成十五年四月の同委員会からの提言を受けて、これまでの対症療法型の管理か…
第180回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩井茂樹君 いろいろ審議会などを通してこれから具体化を図ると、こう言われたんですけれども、提言があって九年間、そして自治体を見ると、例えば大阪府、三重県、横浜市、東京都、静岡県、北海道、やっているんですよ。国がどうしてできていないのか。これは通告をしていないので回答は結構なんですけれども、やはりもう少し国土交通省、この国をしっかりリードするという意味でも、もう少しスピード感を持ってやっていただきたいなと思います。 それで、そのアセット…
第180回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩井茂樹君 大臣です。