岩井茂樹
会議録に記録された「岩井茂樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2013/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- エネルギー7 件
- AI3 件
- 防災3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会18 件・18%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○岩井茂樹君 極めて多角的で、そして新しい考えを取り入れながら検討をしていただいているということですけれども、先ほどのお話にもありましたとおり、このエネルギー政策、本当に将来の日本にかかわる非常に大事なことでありますので、引き続き、ある意味丁寧にしながらも、スピード感を持ってやっていただきたいと、こう思っております。 続きまして、早速本題であります平成二十五年改正省エネ法案に関する事項について質問をさせていただきます。 近年の我が国のエ…
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。今までの総使用量のみならず電気の需要の平準化というところに着目をされているというところが大きなポイントの一つかと、こう把握をしております。 今大臣のお話にも出ました、最後にありましたけれども、トップランナー制度について少し確認をしたいと思います。一九九八年ですかね、九九年、省エネ法改正により導入されましたトップランナー制度ですけれども、この制度、実はしっかりと成果も上げ、世界から評価も本当に高いと伺っ…
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○岩井茂樹君 ただいまの効率改善状況、数値だけ聞いておりますと、多少製品によって違いがあるようだなというふうな印象を受けておるんですけれども、トップランナー方式の対象となる機器に何か求められる要件のようなものはあるのでしょうか。例えば、トップランナー制度になじむもの、少しなじみにくいもの、そんなことがあるようでしたら御答弁お願いいたします。
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○岩井茂樹君 ただいまの御説明だと、やはりある程度の数量というか、競争原理が働くためにはある程度数が必要だというようなお話だったかと思います。 この度の法改正では、新しく自らエネルギーを消費しなくても、住宅、ビルやほかの機器等のエネルギーの消費効率の向上に資する製品をトップランナー制度の対象に追加することになりましたけれども、建築に対する断熱効果を考えたときに、例えば屋根に塗る塗料で断熱性があるものがあると伺っております。東日本大震災の…
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。 少し観点を変えまして、再生可能エネルギーの活用について少し質問させていただきます。 この度の法改正におきまして、電気の需要の平準化、電力ピーク対策が目的に追加をされております。電力のピークカットと聞いて私がイメージしたのが、実はダムの揚水発電であります。揚水発電は、夜間電力を使って水を上ダムに運び、日中の電力需要の多いときにその水を下ダムに落として発電をするというもので、まさに電気の需要の平準化に資…
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○岩井茂樹君 以上で質問を終わります。
第183回 参議院 経済産業委員会 第5号
○岩井茂樹君 自由民主党の岩井茂樹でございます。 本日は予算委員会の委嘱審査ということでございまして、経済産業政策全般についてお伺いしたいと思います。茂木大臣に対しまして初めての質問ということですので、どうかよろしくお願いいたします。(発言する者あり)ありがとうございます。 まず、中小企業・小規模事業者対策についてお伺いをいたします。 平成二十五年度の中小企業・小規模事業者関係予算のポイントの一つといたしまして、小規模事業者に着目した施…
第183回 参議院 経済産業委員会 第5号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。 ただいま御説明いただきましたとおり、小規模事業者というのは中小企業の約九割、今の御説明だと三百六十六万ということですか、を占め、地域経済の安定と我が国の経済社会の発展に寄与するという観点から本当に重要な意義を有していると私も同感をしております。 もう少し中小企業・小規模事業者に対する支援ということで御質問したいと思いますが、政府は本年四月十六日に小規模企業活性化法を閣議決定をされました。これは小規模…
第183回 参議院 経済産業委員会 第5号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。 今の問題に付随をいたしますけれども、従来の中小企業基本法では小規模企業への配慮規定であった第八条が、この改定案では小規模企業に対する中小企業施策の方針ということで改められております。 ここで質問ですけれども、配慮規定と方針、効果、効力の違い、どのようなものがあるか御説明願います。
第183回 参議院 経済産業委員会 第5号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。 現在、安倍内閣は経済政策、先ほどからもお話が出ておりますけれども、いわゆるアベノミクスによって日経平均の株価も一万四千円台を回復いたしまして、行き過ぎた円高も一ドル百円をうかがうほどに是正をされ、また日本経済全体が回復傾向に向かっていると私は実感をしております。この景気回復の果実が中小企業・小規模事業者に行き渡って初めて日本経済が本格的に回復したと私は言えると、こう思いますので、引き続き中小企業・小…
第183回 参議院 経済産業委員会 第5号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。 ちょっとこれは通告をしていないので、分かればでいいんですけれども、その採択をされた件数の違い、又は地域性というんですか、この地域は非常に採択の件数が多いとかというものは現状でありますでしょうか。
第183回 参議院 経済産業委員会 第5号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。 このものづくり補助金や、ほかにも幾つかの補助金がございますけれども、これ実は地元で評判が非常に良くて、私も地元のいろんな会合でこのような補助金があるんだよというようなことをなるべくPRをしているんですけれども、皆さん本当に興味を持って、実際にこの補助金申請された方も実はいるぐらいです。 しかし、この話を私がするまでこのような補助金があるんだということを知らない方も結構おりまして、正直申し上げましてP…
第183回 参議院 経済産業委員会 第5号
○岩井茂樹君 是非、従来型の認定支援機関のみならず、例えばいろんなメディアを使うとかいろいろ施策があるかもしれませんので、その辺りの御検討もいただければと思います。 次に、資金繰り支援策についてお伺いをいたします。 中小企業・小規模事業者の方が常に悩まれている大きな課題がこの資金繰りについての問題です。今年の三月までは金融円滑化法があり一息つけた企業も多かったのではないかなと、こう思いますが、その支えであった金融円滑化法が御存じのように…
第183回 参議院 経済産業委員会 第5号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。 続きまして、その資金繰りに対する具体的な支援策ということで質問させていただきます。 平成二十四年度補正予算には、資金繰り支援策ということで二千八百九十三億円が計上されております。これはいわゆる金融円滑化法に代わる措置なのか、またこの支援策の利用状況についてお伺いをいたします。
第183回 参議院 経済産業委員会 第5号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。 この資金繰り支援というのは平成二十五年度の予算でも計上されております。その額が二百六十五億円ということで、補正予算で計上された額の大体十分の一という規模になっているんですけれども、その理由についてお伺いいたします。
第183回 参議院 経済産業委員会 第5号
○岩井茂樹君 ありがとうございました。非常によく分かりました。 先ほども述べましたとおり、安倍政権の経済政策により日本の景気は本当に回復の軌道に乗りつつあると私は感じております。この果実を中小企業・小規模事業者の皆様までしっかり届けることが政治の役割であり、また、政府には六月にも取りまとめる予定の成長戦略にもこの観点からの施策をしっかり取り入れていただくことを御要望いたします。 続きまして、時間がもう僅かになってまいりましたので、電力シ…
第183回 参議院 経済産業委員会 第5号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。ただいまは発電エネルギーの平準化というようなお話をいただきました。 次に、これ最後の質問になろうかと思いますけれども、広域系統運用に関しての質問をいたします。 もしかしたら、これは電力供給の面での平準化と言えるのかもしれませんけれども、実は私の選挙区というのは静岡県でありますけれども、東日本大震災直後には私も実際に計画停電を体感というか経験をいたしました。御存じの方も多いかと思いますけれども、静岡県内…
第183回 参議院 経済産業委員会 第5号
○岩井茂樹君 以上で質問を終わります。
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○岩井茂樹君 自由民主党の岩井茂樹でございます。 今日は、三人の公述人の皆様、本当にお忙しいところ貴重なお話ありがとうございました。 私は経済の専門家でも何でもございませんので、少し間違っていることを質問するかもしれません。少し解説を織り交ぜて詳しく教えていただければと思います。また、先ほどのお話の中で触れられたことについて再度重なって質問するかもしれませんけれども、御容赦願います。 私は、失われた十年、上念さんのお話によりますと十五年…
第183回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。 私、個人的には、金融緩和を行いインフレ率が高まると物やサービスへの需要が高まるので、やはりその原因というのは日銀の金融政策の誤りだったのかなと、こう思っております。 今までの日本の不景気の原因が、先生、お二方になると思うんですけれども、日銀の金融政策の誤りであったということでありますと、行き過ぎた引締め政策にあるとしたならば、いわゆるアベノミクスにおいて真っ先に大胆な金融緩和を行うということは妥当な…