岩井茂樹
会議録に記録された「岩井茂樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2012/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- エネルギー7 件
- AI3 件
- 防災3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会18 件・18%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩井茂樹君 ただいまデータベースというキーワードが出たかと思いますけれども、具体的にどのようなデータベース、どれぐらい収集されて把握されているかということと、そしてまた、総務省の方で、橋梁について国土交通省及び農林水産省に、港湾、空港、上下水道、河川管理について国土交通省及び厚生労働省に勧告を行っております。複数の府省が所管となる社会資本の維持管理及び更新については、各省ばらばらに対応するのではなくて、例えば各省を横断したデータベース…
第180回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩井茂樹君 津川政務官。
第180回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。 昨年も大震災ありました、災害等もあります、いつ何が起こるか分からない、気象状況もあります、豪雨災害もあります。是非、国交省として責任ある対応を是非よろしくお願いいたします。 さて、今までの質問は、どちらかといいますとこれからの社会資本の維持管理、更新についてどのような考え方でアプローチしていくかというような話でしたけれども、少しこれから、実際に老朽化してしまいすぐにでも対応を図らなくてはいけないとい…
第180回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩井茂樹君 通行止め若しくは通行制限で一千三百七十九橋というお話でした。 御説明いただいたように、全国各地で老朽化によって通行止め又は通行規制を受けている橋梁がたくさんあるということが分かりました。先ほども言いましたけれども、道路網を血管に例えて言うことがよくありますけれども、私もまさに道路というものは血管と同じで滞っては意味がないと。もっと言えば、血液が滞ることにより周辺の細胞組織が壊れてしまう。道路でいえば、道路が分断されることに…
第180回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩井茂樹君 先ほども少し触れましたけれども、原田橋というのは実は市の管理の橋なんですけれども、市長の技術的支援の要請を受けて、私は国交省はできる限りの対応をやったのかなと、こう実は感じております。支援本部をつくって、対策PTを置いて、同時に専門家を現地に投入をして、調査結果に基づいて様々な提案を行ったと実は現地の方からも聞いております。中でも、河川の中に緊急用道路、通路を通すというのは、私はなかなか大英断だったかなと実は思っております…
第180回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。 社会資本整備というか更新にかかわる選択と集中という話題、少しだけ触れたいと思います。 社会資本整備重点計画法は、平成十五年に社会資本整備事業を重点的、効果的かつ効率的に推進するために策定をされました。第一次計画、第二次計画が進められてきまして、第二次計画が完了する今年、平成二十四年から二十八年度に向けての新たな計画の見直しが行われるところで、その一環として今年の六月に「新たな社会資本整備重点計画(素…
第180回 参議院 行政監視委員会 第6号
○岩井茂樹君 少し前に触れましたけれども、やはり基準とか指標みたいなものというのはやっぱりいろんなものを踏まえていなければ私はいけないものだと思っております。優先度や効果を決めるための指標や基準、重要なものです。その重要なポイントは、やはり国民の安全、安心、生活にかかわる重み付けをしっかりと行っていただきたいということ、インフラを利用する住民の視点や災害に弱い立場の方々の視点をしっかりとその基準の中に私は入れていただきたいと、こう思って…
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○岩井茂樹君 おはようございます。自由民主党の岩井茂樹でございます。本日は、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会を代表いたしまして質問をさせていただきます。 質問に入ります前に、先日の、七月起こりました九州北部豪雨において被災されました皆様方におかれましては、心からお見舞いを申し上げますとともに、不幸にしてお亡くなりになられました皆様方に対して心から御冥福を申し上げます。 さて、その九州北部豪雨災害について本題に入る前に少し質問をさせ…
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○岩井茂樹君 ただいま御答弁がありましたように、一つの大きな原因としてやはり河川の上流域にダムがあったかなかったかということが今回の被害、大きな違いを出したその一つの要因だと思っております。 この二つの河川というのは、さきに述べましたように、過去において度々はんらんを繰り返している河川でありまして、国交省そして大分県もこれらの教訓を生かして、平成三年に治水ダム事業として玉来ダムとそして稲葉ダム、両方計画をされました。それらの計画の中で稲…
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○岩井茂樹君 やはり事業仕分、これはある意味一定の効果があったという、そういうお話も聞いておりますが、ただ、やはり地域の安全とか安心、国民の財産とか生命にかかわることに関して、事業仕分をやることによってその事業が滞るようなことがあっては、これはならないと思いますので、この辺りしっかり踏まえてやっていただきたいと思います。 災害には上限がない、そういう教訓が示すとおり、日本は自然災害と共存していかなければなりません。無論、社会資本の整備、…
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○岩井茂樹君 確かにこの資料二の方ですか、商船隊の隻数の推移の表を見ても、平成十九年から、これ余り劇的に増えてはいないんですけれども、確かに増加傾向にあるというのは認められます。少し効果が出ているのかなというイメージを持っております。 さて、それらを踏まえまして、今回の改正案によりまして、我が国の外航海運事業者による安定的な国際海上輸送の確保を一層推進するためにも、あらかじめ我が国外航海運事業者が運航する外航船舶のうち、航海命令に際して…
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○岩井茂樹君 もう少し船舶数のことについて質問をさせていただければと思います。 ただいま一連の説明がありましたように、国交省としても何らかの手だてを講じて、微増であるけれども増加しているのは確かだと思います。 平成二十年の七月に策定されました現在の日本船舶及び船員の確保に関する基本方針、ここの中においては、外航日本船舶の数を二十年度から五年間で二倍、そして外航日本人の船員の数を十年間で一・五倍に増加させるという、このような具体的な目標を…
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。 それでは、少し関係をするんですけれども、準日本船舶の認定制度の創設について少し質問させていただきます。 今回の改正案では、我が国の外航船社による安定的な国際海上輸送の確保を一層推進をするために、あらかじめ我が国外航船社が運航する外国船舶のうち、航海命令に際し日本船舶に転籍をして確実かつ速やかに運航することが可能なものについて、当該船舶を準日本船舶として認定する制度が創設されるということですが、そこで…
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○岩井茂樹君 また、非常時において航海に確実かつ速やかに従事させるための方策として、なるべく多くの日本人船員を確保することが望ましいと考えられますけれども、その方策について御見解をお聞かせください。
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。 時間もなくなってきましたので、次にトン数標準税制の拡充という視点で御質問をさせていただきます。 平成二十年度に日本船舶に対して導入をされましたトン数標準税制が、平成二十四年度税制改正大綱において、一定の要件を満たす外国船舶に対してもそのトン数標準課税を適用することが認められました。そこに認められるまでの経緯、御説明願います。
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○岩井茂樹君 それでは、その準日本船舶に対するトン数標準税制については、その内容は具体的に、今後、租税特別措置法の改正で措置されることになると思われますけれども、どのような内容となるのか。認定を受けた準日本船舶にトン数標準税制がちゃんと適用をされるのか。財務省並びに国土交通省、協議をしっかり行っているのか、御見解をお聞かせください。
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○岩井茂樹君 やはり検討というお答えがいただけたかと。もう少し、もう一歩踏み込んだ何かお話があればよかったんですけれども、しっかりと検討をしていただければと思います。 主要国においては、自国船籍に加え、外国籍船にもトン数標準税制の適用対象としているところが本当にこれ多いんですね。我が国の現行トン数標準税制の適用範囲は日本船籍に限定をされていることなどから、我が国の外航海運事業者は諸外国と比較して税負担が重い状況でありまして、税制の差異は…
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。 それでは、本日の二つ目の法案、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律等の一部を改正する法律案について御質問をさせていただきます。 最初に、本法案提出の背景について御説明をいただければと思いますが、本法案は船舶の航行や事故による海洋汚染を防止することを目的として作られた国際条約でありますMARPOL条約や、温室効果ガスの削減目標を決めた京都議定書とも非常にこれは関係が深いと思います。その辺りを踏まえ…
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。 ただいまの御説明に加えて、実はこの法案のみそというかポイントというのが、その一つなんですけれども、やはり国際海事機関が主導的な立場で国際海運におけるCO2排出規制対策を進めてきた中で、ただいま御説明にもありましたMARPOL条約附属書のⅥの改正、これを作成する過程で、実は我が国、日本が非常に大きな役割を果たした。実はここが本当に重要なことかなと感じているんですけれども、この背景を踏まえて御質問をさせ…
第180回 参議院 国土交通委員会 第9号
○岩井茂樹君 我が国がリード、中心的な役割を果たしたというのは本当に喜ばしいことなんですが、少し気になることが、諸外国がどういう考え方でいるかということを少し御説明いただければと思います。 近年、我が国をしのぐ、新しく造船をする建造量というのは、実は中国と韓国にたしか抜かれていたかと思います。海上輸送量を増大させている新興経済国やその他の発展途上国、島嶼国など、本条約改正にかかわる各国は、議論の過程や採決において、これ、どんな態度を取っ…