岩井茂樹
会議録に記録された「岩井茂樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2020/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- エネルギー7 件
- AI3 件
- 防災3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会18 件・18%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○岩井副大臣 まず、医療崩壊、これを招かないようにすることが大前提でございます。一方で、GoToトラベル事業というのは地域の経済に資するところが十分ございます。過去、四千万人ぐらいの方が利用されております。 実際、ウイルスに陽性と診断された方が百九十七名、現時点でいるんですが、ただ、この方が本当にGoToトラベルを利用して旅行中に感染したかどうかというのは実はエビデンスがまだない中で、慎重に対応していきたいと思います。
第203回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○岩井副大臣 まさに委員おっしゃるとおり、押しつけ合っている場合ではないという認識は私どもも持っております。 再度申し上げますけれども、最終的な判断というのは、これは国が責任を持って判断をいたします。ただ、その前段階として、まず分科会からの御提言があって、それを踏まえて、各都道府県、一番地元、現状をわかっている都道府県の判断というか、そこの現状を踏まえるということがこれもまた重要でございます。 今回の、大阪市、そして札幌市、一部除外した…
第203回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○岩井副大臣 七月に東京を外したときの状況と、今、少し違うと思います。七月のときの状況というのは、東京が、本当に東京から感染が広がるんじゃないかという分科会の判断もあって、国が対応させていただきました。 ただ、委員がおっしゃるとおり、連携、調整というのは必要だと思いますので、しっかりとやらせていただきたいと思います。
第203回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○岩井副大臣 復興副大臣の岩井茂樹でございます。 地震、津波災害からの復興に関する事項を担当いたします。 平沢大臣を支えて、被災された多くの方々が復興に希望が持てるように全力で取り組んでまいりますので、根本委員長を始め理事、委員各位の御理解と御指導のほどをどうかよろしくお願いいたします。(拍手)
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○岩井副大臣 前原委員にお答えをいたします。 GoToトラベル、決定をするのは誰かというお話でありますが、まず基本的に、専門的な知見がございまして、そこの御意見については、提言という形で、まず分科会から国がその提言をいただきます。それを含めまして、必要な見直し等がある場合については、各都道府県としっかりと調整をさせていただくというスキームになっております。 以上でございます。
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○岩井副大臣 お答えをいたします。 違うスキームというよりは、当時、まだ感染症の状況がわからないような状況であったこと、また、現在は感染症対策、国民にある程度行き渡ってきているということがございますが、当時はまだそのようなことが、なかなかまだ行き渡っていない等さまざまな要因がございまして、そのような判断になったかと思います。
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○岩井副大臣 前原委員にお答えいたします。 旅行者がキャンセルを行いやすい環境を整えるということも考えなければいけないと考えております。旅行者に請求しないよう宿泊事業者等に対して要請するとともに、旅行者からキャンセル料を徴収しないことに伴う宿泊事業者等の負担について、本事業の予算で対応しようということでございます。 つまり、キャンセル料はいただかないということでございます。
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○岩井副大臣 お答えいたします。 旅行者のうちGoToトラベルによる割引をした者は、百八十七人ということでございます。
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○岩井副大臣 十一月の二十三日の時点です。
第203回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○岩井副大臣 お答えをいたします。 科学的知見というものが大変重要かと考えておりますが、今般、分科会によりまして、先週の二十日金曜日に分科会が行われまして、その中においては、GoToトラベル事業が感染拡大の主要な要因であるとのエビデンスは現在のところ存在しないという、そのような、御提言の中に盛り込まれているところであります。 我が省といたしましては、そのあたりもしっかりと把握しながら、適切な対応を図っていきたいと思います。
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○副大臣(岩井茂樹君) 馬場委員にお答えをいたします。 昨日、蒲島知事が球磨川流域の治水の方向性についてのお考えを表明をされました。 近年の気候変動の影響により激甚化、頻発化する豪雨、洪水災害から国民の命と暮らしを守るためには、上流から下流、そして本川、支川の流域全体を俯瞰し、国、県、市町村が一体となって計画的に流域治水に取り組むことが重要であると考えております。 また、球磨川におきましては、国、県及び流域市町村から成る球磨川流域治水協…
第203回 参議院 国土交通委員会 第1号
○副大臣(岩井茂樹君) 国土交通副大臣の岩井茂樹でございます。 江崎委員長を始め、理事、委員の皆様に格段の御指導のほど、どうかよろしくお願いいたします。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○岩井副大臣 長妻委員にお答えいたします。 まず、GoToトラベルについては、委員も御承知のとおり、感染拡大の防止と社会経済活動の両立を図る、ここまでは御異論はないと思います。その後の対応ということでございますが、まず、国交省としては、観光関係事業者、旅行者の双方において互いに着実に感染拡大防止策をやるということをしっかりと、その方針は変わっておりません。 各自治体に対しての対応ということでありますけれども、分科会からは、ある都道府県が…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○岩井副大臣 地域共通クーポンを利用した飲食や、GoToトラベル事業を利用する団体ツアーに含まれる飲食について、四人以下の単位にするとか、さまざまな措置を講じているところであります。それを講じて、しっかりと対応していきたいと思っております。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○岩井副大臣 延期をする、続けるという判断というよりは、現時点においては、しっかりと策を講じさせていただいて、今後とも適切な対応を講じていきたいと思います。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○岩井副大臣 GoToトラベルの延期については、現時点では延期をするということを考えているわけではございません。
第203回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○岩井副大臣 岡本委員にお答えをいたします。 まず、公共交通機関におきましては、緊急事態宣言下であっても必要な機能を維持することが求められてきておりまして、今回の事態、コロナ禍の中であっても、公共交通の事業者やその従事者の皆様におかれましては、感染のリスクや不安を抱えながら、その責務を果たすべく、本当に献身的に従事をしていただいております。エッセンシャルサービスとしての公共交通の公共性を改めて認識をしておりますし、皆様方に対して改めて感…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岩井副大臣 長妻委員にお答えをいたします。 十一月十二日までに観光庁が報告を受けているところでは、GoToトラベル事業による割引を利用した旅行者の中で新型コロナウイルスの陽性と診断された方の数は百三十八名でございます。 また、GoToトラベル事業に参加登録をしている宿泊施設の従業員で新型コロナウイルスの陽性と診断された方は百三十三名でございます。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岩井副大臣 お答えいたします。 都道府県別でございますが、GoToトラベル事業による割引を利用した旅行者で新型コロナウイルスの陽性と診断された方にかかわる宿泊施設は、全体で三十一都道府県、八十四施設となっております。その内訳を見ますと、北海道十二施設、東京都九施設、大阪府七施設などの順になっております。 また、GoToトラベル事業に参加登録をしている宿泊施設の従業員で新型コロナウイルスの陽性と診断された方にかかわる宿泊施設は二十一都道…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岩井副大臣 お答えいたします。 GoToトラベル事業におきまして、感染拡大防止と社会経済活動の両立を図ることは大前提でございます。その中で、観光関係事業者、旅行者の双方において互いに着実に感染拡大防止策を講じることを今求めているところであります。 新型コロナウイルス感染症対策分科会からは、ある都道府県がステージ3相当と判断された場合には、GoToトラベル事業にかかわる感染リスクを総合的に考慮して、当該都道府県を除外することも選択肢の一…