岩井茂樹
会議録に記録された「岩井茂樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 921 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2020/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- エネルギー7 件
- AI3 件
- 防災3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会18 件・18%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岩井副大臣 お答えいたします。 国土交通省といたしましては、倉庫業法の登録を受けた冷蔵倉庫にマイナス七十五度プラスマイナス十五度の冷蔵能力を有するものがあることは把握はしておりますが、具体的な数については実は現時点で把握ができておりません。 ただし、概数ということで、倉庫業法の登録を受けた冷蔵倉庫のうちマイナス五十度以下の保管能力を有するものは百十二事業者、百五十五棟ですので、実際の概数ということでありますが、この内数になると考えてお…
第203回 衆議院 内閣委員会 第3号
○岩井副大臣 早稲田委員にお答えをいたします。 まず、IRに関する個別の自治体の状況につきまして、国としてはコメントすることは差し控えさせていただきますが、IR整備法に基づきまして区域整備計画の認定を申請されるかどうかは地方自治体が決めるべきことでございまして、国は、申請された計画について、まずは審査をしていくという立場でございます。 ちなみに、その区域整備計画でございますが、IR整備法におきましては、区域整備計画の認定を申請しようとす…
第203回 参議院 内閣委員会 第1号
○副大臣(岩井茂樹君) 内閣府副大臣の岩井茂樹でございます。 特定複合観光施設区域、IRの整備に関する事務を担当いたしております。 赤羽大臣をしっかりお支えをし、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、森屋委員長を始め、理事、委員各位におかれましては、更なる御指導、そして御協力のほどをよろしくお願いいたします。
第203回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○岩井副大臣 国土交通副大臣兼内閣府副大臣の岩井茂樹でございます。 あかま委員長を始め理事、委員の皆様方のさらなる御指導をぜひよろしくお願いいたします。(拍手)
第202回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○副大臣(岩井茂樹君) 高橋委員にお答えをいたします。 今般の新型コロナウイルス感染症による影響に加えまして、委員御指摘のとおり、令和二年七月豪雨で被災された各地域の皆様方におかれましては大変厳しい状況が続いているということは十分認識をしております。 国土交通省といたしましては、今般の豪雨によって被害を受けた宿泊旅行業者の方々への特別相談窓口を九州、北陸信越及び中部運輸局に設置するなど、被災事業者に寄り添った支援を行ってきているところで…
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○岩井副大臣 太田委員にお答えをいたします。 ゴー・トゥー・トラベル事業につきましては、十月の一日より、東京を発着する旅行についても支援の対象に含めたことに加えまして、地域共通クーポン券の利用も開始をさせていただいております。委員御指摘のとおり、可能な限り息の長い需要喚起策をしていくことが大変重要だとも認識をしております。 現在、本事業の割引販売につきましては、先ほど御指摘のとおり、一月三十一日までの旅行商品を対象としておりますけれども…
第201回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号
○岩井茂樹君 ODA調査派遣第一班について御報告をいたします。 当班は、本年の一月九日から一月十五日までの七日間、フィリピン共和国及びインドネシア共和国に派遣されました。 派遣議員は、こやり隆史議員、古賀之士議員、若松謙維議員、そして団長を務めました私、岩井茂樹の四名でございます。 今回訪問したフィリピンとインドネシアにつきましては、我が国が最大のODA供与国となっており、深い関わりがあります。また、極めて親日的な国であり、その背景には…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○岩井茂樹君 自由民主党の岩井茂樹でございます。 本日は、原子力問題に対してということで、更田委員長に質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 東京電力福島第一原子力発電所の事故から九年が経過をいたしました。現在も原子力への不信とか不安が根強い中で、本当に国民の信頼を回復させるためには、私は、科学的情報や客観的根拠に基づいた理解、これが大変重要だと思っております。また同時に、国民又は被規制側である事業者と規制当局と…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○岩井茂樹君 まさにおっしゃるとおりだなと思います。私も当時そのときの質疑を聞いていて、実は個人的に、私も実は技術者でありまして、何となく違和感を覚えました。 資料一を御覧ください。 簡単にその違いを表している図なんですけれども、一般の建物が岩盤と比べるとさほど強くない表層地盤の上に立っているのに対して、原子力発電所の安全上重要な機器とか建物は、地震による揺れが小さい堅固な地盤、岩盤の上に固定されており、一般に、その堅固な地盤の上の地震…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○岩井茂樹君 この答弁はぶれないでずっと同じ答弁なんですけれども、だから変わらないんです。少し考え方を変えるべきときであれば、それはしっかりと状況を判断して変えていただきたいと思います。 これまで、政策立案は科学的根拠のある情報の下で行われることが重要だと言ってまいりました。大飯原発の判決において裁判所の判断と規制委員会の判断が異なっている、これでは、国民の信頼など受けること到底できないんじゃないでしょうか。信頼を取り戻すためにも、規制…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○岩井茂樹君 福島の教訓、これは本当に大きなものだと思います。ただ、アメリカもいろいろな教訓を今まで経験をしている、それをしっかり生かすことが私は必要だと言っております。 特に、NRAの活動法則の今お話あった実効ある行動の部分について、私も読みました。読み上げますと、NRAの実効ある行動、形式主義を排し、現場主義、現場を重視する姿勢を貫き、真に実効ある規制を追求すると書かれています。その精神は本当にすばらしいと思うんです。ただし、具体的…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○岩井茂樹君 非常に理性的な対応というか、しっかりと改善をしていくというそんなお答えで、大変有り難いと思います。 私自身は、福島第一原子力発電所事故による社会的、経済的影響の甚大さを考えれば、不遡及の原則の例外として既設の原発に新規制基準をバックフィットし、厳重な事故防止対策を求めること、これは妥当な判断だと実は思っています。しかし、問題は、追加された法律の条文にバックフィットの適用範囲や条件が一切書かれていないこととか、国民に対して説…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○岩井茂樹君 物事は一方が一方的に悪いという話じゃないと思うんですけれども、やはり規制側としてもう少し認識を、もう少し強く受け止めていただきたいと思います。 今年の三月二十四日に自民党本部で開催された原子力規制に関する特別委員会の中で、私も参加していたんですけれども、多くの議員から指摘のありましたコミュニケーションの不足に対して、原子力規制庁の方から、これまでの原子力規制委員会におけるコミュニケーションに失敗があったという、そんな話もそ…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号
○岩井茂樹君 前半は多分、内部要因についてはある程度今の現状の技術でも対応ができるという話で、恐らく後半部分については、外部要因、つまり自然的なその予想を超えたものに対してはなかなか今、モデル化がまだ進んでいないということだと思います。確かにそうだと思います。 ただ、この部分については、技術大国日本ですから、しっかりとそこのハードルを技術で乗り越えていただきたいと思いますし、そのためには、やっぱり規制側だけじゃなくて被規制側の事業者とも…
第201回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○岩井茂樹君 自由民主党の岩井茂樹でございます。 調査会一年目は、エネルギーの安定供給という観点で、専門家、有識者の方々から幅広い視点での昨今の情勢について話を伺いました。 調査会として議論を重ねてまいりましたけれども、この度の中間報告書を作成するに当たり、私からは、資源エネルギーを議論する上で重要な三つのポイントについて述べさせていただきます。具体的には、最初としてエネルギーの安定供給、そしてエネルギー供給源の多様化、三つ目に原子力発…
第201回 参議院 決算委員会 第5号
○岩井茂樹君 自由民主党の岩井茂樹でございます。 本日は、国土交通省に対して質問をさせていただきます。 新型コロナウイルス感染症が世界に蔓延をいたしまして、我が国においては、一部緊急事態宣言解除という動きがある中で、引き続きそれでも油断ができない状況は続いておりまして、この逆境に打ちかって再び国家の安泰を取り戻すためには、国内を分断することなく国民が一つになって、それぞれの立場の者が何ができるか、それをしっかりと考えていくことが重要だと…
第201回 参議院 決算委員会 第5号
○岩井茂樹君 これ、これから時間がたてばマスクにしても防護服についてもだんだん生産が追い付いてきて供給されるようになると思いますが、現時点で医療現場で本当に足りないものがあるのであれば、建設産業全体として、やれる範囲の中で結構ですから、しっかりとした対応を是非よろしくお願いをいたします。 さて、政府は、令和二年度の当初予算におきまして、公共事業関係費に昨年度にほぼ並ぶ額の六兆八千五百七十一億円を計上いたしました。 一方、建設産業における…
第201回 参議院 決算委員会 第5号
○岩井茂樹君 ただいまの説明で、繰越額が多いことが、予算執行上使い切れていないというわけではないということは理解が少しできました。 ただ、懸念されるのは、中長期的な建設業の担い手の確保という点でありまして、お配りの資料一を見ていただければと思うんですけれども、我が国の建設業の就業者数は平成九年、一九九七年の六百八十五万人をピークに、二〇〇〇年代にかけて減少が続き、二〇一〇年以降は約五百万人で推移をしている状況です。 一方、建設投資は平成…
第201回 参議院 決算委員会 第5号
○岩井茂樹君 我が国の国土の在り方はこれ非常に重要ですから、是非しっかりとした検討をよろしくお願いいたします。 先ほど述べました三重苦を踏まえ、いま一度、目標とすべき必要な社会資本整備が一体どのようなものなのか、しっかり議論し、整備すべき目標としての姿を決めることが大変重要だと思います。 先ほどの現場の声も含めて、多くの皆さんが、短期的な話ではなくて、国のあるべき姿について中長期的なビジョンを求めているのではないでしょうか。それを把握し…
第201回 参議院 決算委員会 第5号
○岩井茂樹君 ありがとうございます。 数字の上では、予算というのは例年どおり問題なく執行できているということだと思います。ただ、国民に対しての理解をもう少し得るような努力も是非お願いいたします。 それでは次に、新型コロナウイルス感染症が拡大する中での建設産業の今後の動向について伺います。 政府が出した新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針を受けて、国土交通省におきましても、建設団体に対して、緊急事態宣言下でも公共事業や電気、ガス、…