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自由民主党・国民の声国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣参議院衆議院
総発言数
921
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣
直近の発言日
2020/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会18 件・18%
  • 国土交通委員会17 件・17%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

921 20 を表示
自由民主党・国民の声2020/05/18

201参議院 決算委員会 第5号

○岩井茂樹君 ありがとうございます。 工事の継続が求められている建設産業の現場で、私もいろいろ話を聞いていますけど、実際何が起こっているのかというと、私の地元は静岡県ですけれども、そこに県外から仕事がなくなった方、職人さんが流入しているケースが多く見られていまして、現場では、このような状況でいつコロナに感染してしまうのか分からない、不安である、できれば現場で働く前に、職人さんがコロナが陰性かどうかというのをPCR検査とか抗体検査などを活…

自由民主党・国民の声2020/05/18

201参議院 決算委員会 第5号

○岩井茂樹君 ストック効果もあれば、雇用を創出するという公共投資のフロー効果、まさにこれが今これから求められるんではないかなと感じております。 資料二を御覧ください。これは、これまで諸外国が行ってきた公共事業費と雇用調整補助金です、補助金、雇用調整補助金の対GDP比率の各国の比較です。各国が景気対策、まあこれ雇用対策ですけれども、それとして何を使っているか比較したものです。これを見ると、日本が雇用対策として公共事業の比率が多いのに対し、…

自由民主党・国民の声2019/05/28

198参議院 農林水産委員会 第12号

○岩井茂樹君 自民党の岩井茂樹でございます。 本日は、鮫島参考人、そして高篠参考人、泉参考人と、お三方それぞれの立場で大変示唆に富む御意見をいただいていると思います。法案審議にこの御意見をしっかりと役立てたいという思いで、恐らく今日六名質問されますので、なるべく幅広くバランス良く御質問できればという思いで少し御質問させていただきます。 お話をいろいろ聞く中で、人工林が主伐期を迎えているという話や、現場サイドでいうと人手がなかなかない、北…

自由民主党・国民の声2019/05/28

198参議院 農林水産委員会 第12号

○岩井茂樹君 ありがとうございます。お三方それぞれの御意見、大変参考になりました。 それで、泉参考人のお話の中、目的とその手段が間違ったらいけないよというようなことだと思います。そもそも、そのような流れができたというのは、たしか泉参考人の資料の中にも未来投資会議という言葉が入っておりました。一部の中では、今回の法改正というのは未来投資会議の議論が出発点になっているということ、これ、問題視されている議員の先生方いらっしゃると思いますけれど…

自由民主党・国民の声2019/05/28

198参議院 農林水産委員会 第12号

○岩井茂樹君 もっと質問したいんですけど、時間が参りましたので、これで終わります。 以上です。

自由民主党・国民の声2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○岩井茂樹君 自由民主党の岩井茂樹でございます。 本日は、農地中間管理事業の推進に関する法律、その改正案について質問をさせていただきます。今日、てんこ盛りなので、この法案に一本に絞って質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 元号が令和に変わりました。新しい元号にふさわしい農業はどのようなものか、これを機会にもう一度しっかり考えることが必要かと思っております。 令和の令、これは使役の意味があるそうで、令和で和せしむというこ…

自由民主党・国民の声2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○岩井茂樹君 ありがとうございます。 まさに、やはり究極的な目的というのは、我が国の歴史、伝統、文化にも一緒に歩んできたこの農業というものをどうやって守っていくか、継続的に維持していくかということでありますので、その集約化が、あくまでもこれは手段であって目的にならないように、是非しっかりと取り組んでいただければと思います。 次に、農地集積、集約化における農地中間管理機構の実績と課題について御質問いたします。 担い手の農地集積率は、平成二…

自由民主党・国民の声2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○岩井茂樹君 集約化が進まない理由の一つが、中山間地などのなかなか農地集約が進まないところがあるということだというお答えだと思います。 平成二十五年に成立した農地中間管理事業の推進に関する法律、これが参議院の農林水産委員会で可決をしたときに、その附帯決議第六項目にも、平たん地と格差を考慮し、中山間地等直接支払制度と連携するなど創意工夫を凝らして事業展開が可能となるように措置をすることということで、しっかりと政府に求めているところでありま…

自由民主党・国民の声2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○岩井茂樹君 今のお話、様々な、例えば中山間地の面積要件の緩和をしてきたり、これからにおいては、例えば協力金に関して言えば優先枠の設定とか、これも要件の緩和という話が入ってきている。ある意味、中山間地域での事業推進が必要だとすごく認識をされていて、それに対してインセンティブを今回も少し増やしているという、そんな認識でいるんですけれども、この点については評価をしたいと思います。 中山間地というちょっとキーワードが出たので、そこで少し深掘り…

自由民主党・国民の声2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○岩井茂樹君 ありがとうございます。 今の御説明、ざっくり言うと、例えば耕地に傾斜地が多いとか林野率が高いとか、高齢化が進んでいる、人口減少が進展をしているというような、そのような指標によって平場と比べると条件が不利な地域であるというふうに定められているのではないかなと感じました。 その中で、耕地の傾斜地について少し、ちょっと地元の話でもあるんですけど、更にちょっとここ深掘りしたいんですけれども。 静岡県に三島市という市がございまして、…

自由民主党・国民の声2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○岩井茂樹君 ありがとうございます。 中山間地域の、ちょっと話、少しずれるんですけれども、一方で農林水産業の成長産業化を目指している我が国であります。日本が目標に掲げる農林水産物・食品の輸出額、年一兆円、これ達成をするためにも、このようなポテンシャルの高い耕地はこれフル活用していく。そのためには、集約化も含めあらゆる支援を惜しまない、こんな姿勢が私は大事だと思っています。 加えて、三島市周辺は道路などのインフラも整備をされておりまして、…

自由民主党・国民の声2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○岩井茂樹君 今お話あった人・農地プランの実質化というところがまさに肝でありますので、ここについてはしっかりと進めていただきたいと思います。 さて、次に、円滑化事業を農地中間管理事業に統合する、これについて少し質問したいと思います。 本改正において、農地利用集積円滑化事業を農地中間管理事業に統合一本化することで、地域の関係組織が一体となって農地集積、そして集約化を推進する体制を構築すること、これが目指されていると認識しています。 一昨日…

自由民主党・国民の声2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○岩井茂樹君 今回は統合と一体化ということでありますので、旧体制も捨てることでなくて、しっかりといいところを酌み取ってやっていただければと思います。 次の質問に移ります。 農地利用集積円滑化事業が中間管理事業に統合一体化され、制度的には農地集積の取りまとめ事務、これは農地中間管理機構と市町村行政が担うことになりますけれども、高度な専門知識、そして事務処理能力が要求をされる上に、これ、時間と労力むちゃくちゃ掛かるという話も聞こえてきました…

自由民主党・国民の声2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○岩井茂樹君 現場の声、しっかりと聞いて取り組んでいただきたいと思います。 これ、最後の質問になります。 実績を有する円滑化団体、旧円滑化団体、その位置付けについて少し触れたいと思います。 本改正案は市町村や農業委員会に期待する役割が大きいものとなっておりますけれども、地域によっては、これまでの農地利用集積円滑化団体として実績を上げてきた市町村やJAなどが農地利用調整のノウハウをこれ有していると思います。中心的な役割を発揮する、そんなと…

自由民主党・国民の声2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○岩井茂樹君 これは、冒頭の変えるべきもの守るべきものという話の中で、いろんな状況の中で、変えていかなければいけないから進んでいる話だと思います。ただし、やはりそれを進めるに当たっては、守るべきものもしっかり守っていただきたいという思いと、産業政策と地域政策、これしっかりと分けて考えながら、しかもバランスを取ってやっていくということが大変重要だと思いますので、引き続きしっかりと取り組んでいただければと思います。 以上で終わります。

自由民主党・国民の声2019/03/12

198参議院 農林水産委員会 第2号

○岩井茂樹君 自由民主党・国民の声の岩井茂樹です。 本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 吉川大臣、以前、吉川大臣がたしか衆議院の経済産業委員会の筆頭理事をされていたことがあろうかと思います。実は、参議院側の筆頭理事が私やっておりまして、そのときも大変御指導をいただいたことを今でも記憶をしております。また、大臣は北海道の御出身ということで、この委員の中にも北海道御出身の先生いるんですけど、農林水産業については大変熟知…

自由民主党・国民の声2019/03/12

198参議院 農林水産委員会 第2号

○岩井茂樹君 今、科学的知見というお話がありまして、科学的知見というと、やはりデータとか様々な情報をどれだけしっかりと集めるかということがまず大事だと思います。そこの原点というのはまさに現場だということで、是非その点をしっかりと押さえていただければと思います。 さて、次の質問でありますけれども、農林水産物・食品の輸出促進について少し触れたいと思います。 先日の大臣の所信表明でも触れられておりましたけれども、農林水産物・食品の輸出額という…

自由民主党・国民の声2019/03/12

198参議院 農林水産委員会 第2号

○岩井茂樹君 確かに、品種の種苗をしっかり守っていくということ、これ大変重要だと思いますが、一方で、価格競争になっているのも事実でありまして、その価格競争の観点から少し質問させていただきます。 先ほどの同じ民間企業の方から、輸送費について、航空運賃ですけれど、その航空運賃の問題が挙げられました。日本の輸送費が高くて、他国の商品と価格面で戦えないということでありました。これでは、農林漁業者が幾ら品質を高めながら低コスト化を図っても太刀打ち…

自由民主党・国民の声2019/03/12

198参議院 農林水産委員会 第2号

○岩井茂樹君 ありがとうございます。 是非、幅広の総合的な政策、これ重要だと思いますので、取組をお願いをいたします。 さて、先ほど豚コレラの現状と対策に関する件ということで聴取をされましたけれども、豚コレラに対して御質問をいたします。 冒頭の御説明のとおりな状況でありまして、三月七日には岐阜県で十一例目の豚コレラの発生が確認をされました。岐阜県、愛知県においては、野生のイノシシから豚コレラの陽性事例が確認をされておりまして、まだ終息が見…

自由民主党・国民の声2019/03/12

198参議院 農林水産委員会 第2号

○岩井茂樹君 冒頭の現場の声、まさにここにあるとも思いますので、是非現場の声をしっかり聞きながら適切な対応をよろしくお願いいたします。 済みません、ちょっと質問の順番を変えまして、水産についても少し質問させていただければと思います。 クロマグロの資源管理について御質問をいたします。 新しい資源管理システムでは、今後、TACなどの数量管理に大きく軸足を移したものになったと、こう考えておりますけれども、一方で、クロマグロの資源管理では、今年…