岩井勝弘
会議録に記録された「岩井勝弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 70 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2021/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 70 件の標本- 内閣委員会31 件・44%
- 法務委員会12 件・17%
- 外交防衛委員会9 件・13%
- 総務委員会5 件・7%
- 文教科学委員会3 件・4%
- 文部科学委員会2 件・3%
※ 全 70 件のうち直近 70 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府参考人(岩井勝弘君) 戦没者の遺骨収集につきましては、基本的には、戦友や御遺族、現地大使館からの情報等、先生御指摘のございました戦争に関する文献、これ広く手記なども含めて調査をして実施してまいりました。 しかしながら、高齢化等が、関係者の高齢化が進みます中でそうした情報が減少しているということから、先ほど御指摘もありましたように、米国を始め交戦国であった各国の国立公文書館等が保有する埋葬地等に関する資料調査などを集中的に実施してい…
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府参考人(岩井勝弘君) 手掛かり情報がない戦没者遺骨の身元特定のためのDNA鑑定につきましては、先生御指摘のとおり、地域を限定せずに実施することを令和三年十月を目途に受付を開始することとしております。 先生御指摘のとおり、これを御遺族に広く周知することが大変重要でございまして、今後、新聞広告行うとともに、日本遺族会の機関紙や地方自治体の広報紙への掲載依頼などを行う予定でございます。 また、先生からも御指摘のありました高齢者の方々が手…
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府参考人(岩井勝弘君) お答え申し上げます。 戦没者の遺骨のDNA鑑定につきましては、この平成十五年度以降、国内の大学に委託して実施しております。この大学に対しましては、鑑定料をお支払いするとともに、研究費などもお支払いしております。現在十二大学において大変御協力をいただいている状況でございまして、鑑定を行っていただいておりまして、この大学の拡充などについても取り組む考えでございます。 また、昨年七月に厚生労働省内に戦没者遺骨鑑定セ…
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府参考人(岩井勝弘君) お答え申し上げます。 沈没艦船の御遺骨については、技術面、安全面で制約があるわけでございますが、先生御指摘のとおり、御遺骨の尊厳が損なわれている場合に、技術面、安全面の検討を行った上で安全に収容することが可能な場合に遺骨収集をするという基本的な方針で取り組んでおります。 厚生労働省では、潜水技術に関する有識者やダイビング、潜水業務関係事業者等の意見を聞き、昨年八月に今後の取組についての基本的な考え方を取りまと…
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府参考人(岩井勝弘君) 失礼いたしました。 この愛国丸についても、今回、遺骨収集・調査の検討をすることとしておりますので、対象として考えております。
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府参考人(岩井勝弘君) 沈没艦船の御遺骨につきましては、これまでも在外公館や御遺族等を通じまして現地の情報などはある程度提供いただいておりまして、把握はしております。 先ほど申し上げました昨年八月に基本的な考え方を取りまとめたところでございますが、やはり観光ダイビングスポットの増加とかテクニカルダイバーによる海中での業務の広がり等が増えております。先生御指摘のとおりでございます。 今後、在外公館の協力も得まして、こういう御遺骨を目に…
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府参考人(岩井勝弘君) これにつきましては、沈没の状況など、例えばその水深ですとか堆積物等の状況などを踏まえまして、技術面、安全面を検討を行った上で、現時点で調査が可能なものとして検討中の沈没艦船につきましては、先ほどの愛国丸を始めまして四隻と想定しております。現時点の状況でございます。
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府参考人(岩井勝弘君) その収集、鑑定に関する体制でございますが、簡単に申し上げますと、やはり米国におきましては軍の組織で行っておりまして、全世界で第二次世界大戦や現在にまで至る過去の米国が関与した紛争の全てについて、いろいろと様々な業務をされております。 厚生労働省におきましては、先ほどおっしゃいました推進協会等各団体と連携して行っておりますが、やはり鑑定体制の充実とか、今後そういったものに取り組むとともに、DPAAとの情報交換、…
第204回 衆議院 外務委員会 第10号
○岩井政府参考人 お答え申し上げます。 昭和館につきましては、戦没者遺族に対する慰謝を行う事業として検討され、国民の生活面から見た戦中戦後を通しての国民生活上の労苦を後世代に伝えるとの目的から、戦没者遺族に対する援護施策の一環として設立された施設であります。 こうした設立目的に即して、我が国の社会経済情勢の変化に応じた、戦中戦後から復興期に至るまでの一般的な国民の生活状況の変遷を分かりやすく展示し、国民生活上の労苦を次世代に伝えるための…
第204回 衆議院 法務委員会 第12号
○岩井政府参考人 お答え申し上げます。 生活保護制度についてお答えいたします。 生活保護費を受給しながら大学等に就学することについては、一般世帯で高等学校卒業後に大学等に進学せずに就職する方や、アルバイトなどで自ら学費や生活費を賄いながら大学等に通う方とのバランスを考慮する必要があります。 また、生活保護世帯の子供の大学等への進学についても議論した社会保障審議会の報告書において、大学等進学後の教育費、生活費は生活保護制度に限らず国全体と…
第204回 衆議院 法務委員会 第12号
○岩井政府参考人 生活保護におきます取扱いでございますが、先ほど御答弁いたしましたとおり、基本的には、生活保護費を受給をしながら大学等に就学することについては、一般世帯で高等学校卒業後に大学等に進学せずに就職する方や、アルバイトなどで自ら学費や生活費を賄いながら大学等に通う方とのバランスを考慮する必要があると考えています。 一方で、生活保護世帯の子供が大学等に進学することは、本人や世帯の自立助長に効果的であると考えられることから、同居を…
第204回 衆議院 内閣委員会 第13号
○岩井政府参考人 お答え申し上げます。 生活保護においては、保障すべき最低生活の水準は、一般国民生活における消費水準との比較における相対的なものとして設定しております。具体的には、一般低所得世帯の消費実態との均衡が適切に図られているかという観点から生活扶助基準を検証した上で、検証に基づく改定を行うこととしております。 この比較対象となる一般低所得世帯の消費実態には通信費の支出も含んでいることから、基準額は一般低所得世帯が消費している通信…
第204回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(岩井勝弘君) 御質問の徴用につきましては、昭和十三年に制定された国家総動員法に基づく国民徴用令により実施されたものであり、国の総動員業務に従事することとされていたものと承知しております。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(岩井勝弘君) 政府は、戦没者の遺骨収集の推進に関する法律第三条第一項の規定を踏まえ、一体となって国の責務として戦没者の遺骨収集の推進に関する施策を総合的に策定し、実施することとしており、厚生労働大臣は、戦没者の遺骨収集の推進に関する施策を実施するに当たっては、その円滑かつ確実な実施を図るため、外務大臣、防衛大臣その他の関係行政機関の長との連携協力を図るものとされております。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(岩井勝弘君) 防衛省とは連携をいたしておりまして、先ほど先生おっしゃいましたとおり、硫黄島における遺骨収集ほか、御協力をいただいているところでございます。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(岩井勝弘君) 厚生労働省は、遺骨収集推進法に基づく基本計画に即して、米国国立公文書館等が保有する資料の調査により、戦没者の御遺骨の収集につながる可能性のある情報を得た上で、沖縄県等と連携し、現地調査を実施しております。 厚生労働省から沖縄県を通じて沖縄戦没者遺骨収集情報センターに提供した遺骨収集につながる可能性のある情報についての箇所数は全部で百七十七か所あり、これらのうち糸満市は十五か所、八重瀬町は二十三か所であります。…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(岩井勝弘君) これらの遺骨情報は、米国国立公文書館等が保有する終戦前後の沖縄における米軍の記録であり、日本人の戦死等の情報が記載されているものであります。 委員御存じのとおり、沖縄においては、終戦後、沖縄の人々の手により遺骨収集が行われ、昭和五十年代より県民運動として各地で遺骨収集が行われたことから、必ずしも現在もそこに御遺骨があることを示したものではありません。しかしながら、遺骨収集につながる可能性があることから、厚生労…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(岩井勝弘君) 今手元にあります数字で申し上げますと、沖縄戦跡国定公園内、先ほど十二か所の情報があると申し上げましたが、そのうち五か所に調査を既に行っております。また、糸満市、八重瀬町内では、三十八か所のうち十か所を調査済みでございます。
第204回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(岩井勝弘君) 生活保護費負担金の予算額につきましては、近年の生活保護の動向等を勘案して計上しており、令和三年度予算案においては、令和二年度当初予算と比べて約〇・三億円減の二兆八千二百十八億円を計上し、令和二年度補正後予算額と比べて約四百二十五億円増額となっております。 令和三年度予算案における算出の考え方については、生活保護人員の増減率等について、過去の一定期間における平均増減率等を勘案するとともに、診療報酬改定などの政策…
第204回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(岩井勝弘君) 生活保護費については、生活保護法に基づき、国は、自治体が支弁した保護費の四分の三を負担しなければならないこととされております。 これまで、当初予算の積算時に想定した生活保護人員よりも実際の人員が上回るなどにより、当初予算に対する追加財政需要が生じた場合には、補正予算により必要な予算を確保してきているところであり、今後の保護の動向を踏まえて適切に対応してまいります。