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自由民主党・保守党参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
郵政省人事局長1980/10/29

93衆議院 逓信委員会 第5号

○岡野政府委員 まことに申しわけございませんけれども、公務災害の認定のための検診でございますものですから、御本人さんの治療のためというような観点からでございませんものですから、それでいま御本人さんに差し上げるというふうになっておりません。治療のためでございますならば、いままでの矢作病院でありますとか、名古屋病院でありますれば中部病院と全く同じ名古屋市にあるわけでございますので、等距離ではないかというように思うわけでございますが、そういっ…

郵政省人事局長1980/10/29

93衆議院 逓信委員会 第5号

○岡野政府委員 先生おっしゃいました名古屋の大学病院でございますとか中津川の病院でございますとか、御本人さんが治療のためにいらっしゃっているのだろうと思うのです。ところが、てまえどもの中部の労災病院は、いまお話しをいたしました、公務災害になるかならないかというような面での検診をいたしますものですから、御本人さんの治療のためということでございませんので、先生がおっしゃいます矢作病院等と違いまして診断書様のものを差し上げておらないということ…

郵政省人事局長1980/10/29

93衆議院 逓信委員会 第5号

○岡野政府委員 お答え申し上げます。 職場の中で一人一人の処理する郵便物数等が多くなっていくことを願うという意味合いにおいては、職場が環境的に非常に明るく、あるいはお一人お一人の職員の諸君が意欲に燃えて仕事をする方向にあって初めて可能であるわけでございますが、先生がおっしゃいますそれの阻害要因ということになりますと、私どもは日ごろの間から職場の中のもろもろの訓練あるいは研修所等における研修制度等々を利用して、郵政省の置かれた客観的な立場…

郵政省人事局長1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○岡野政府委員 人事局長でございます。 これはもう先生御存じのとおりの中身になってしまうわけでございますけれども、私どもの郵便局の仕事の中で言いますならば、恒常的な業務は本務者、常在員諸君の労働力におんぶをするということではございますけれども、臨時的な事務量増につきましては、本務者、常在員の超過勤務のほかに、非常勤の雇用によって処理をするというようなたてまえで臨んでいるわけでございますが、ちょうど年末であるとか夏の繁忙であるとかというよ…

郵政省人事局長1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○岡野政府委員 募集方法についての先生のお尋ねなのでございますけれども、一般にはポスターを局前に掲示するとか、依頼状を常在的にお越しいただいている方々にも発送をして、今回はどうであるかというようなおいざないをするなどなどでございますが、ちょうどこれから始まりますところの年末繁忙などの場合には、やはり高等学校の学生さんにお越しいただくということが非常に大きいわけでございます。ということでございますので、これは地方公共団体の教育関係機関等に…

郵政省人事局長1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○岡野政府委員 当該本人あるいは御父兄の方へのあいさつ状は、いままで私どもの非常勤雇用名簿、常々準備をしておりますけれども、そういうものに基づいていたしておるわけでございます。しかし、新規の非常勤職員にお越しをいただこうといいます場合には、先ほどお話をしました教育関係機関であるとか学校御当局であるとかというところに御依頼を申し上げるというようなやり方でございます。

郵政省人事局長1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○岡野政府委員 仲裁裁定につきましては、私どもも、なるべく早くこれを実施をいたしたいというのが念願でございました。しかしながら、現在当面をいたしておりますところの郵政財政状況でございますが、これは非常に厳しいものがございまして、財源措置を講ずることがむずかしいというような実態でございました。というようなことで、七月の十五日であったと存じますが、閣議が、開かれまして、その際、三公社五現業全体の仲裁裁定の扱いをどういうふうにするべきであるか…

郵政省人事局長1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○岡野政府委員 先生お話しございましたように、部内事情につきましてはずっとお詳しい久保先生のお話でございますものですから、こんな申し上げようもなにだと存じますのですけれども、御存じのとおり、特定郵便局が全国津々浦々に設置をされまして、地域社会に密着をした、きめの細かな郵政サービスを提供するのである、そして国民あるいはその地域住民の皆様に非常に親しまれ愛されている存在であるというようなことから、その郵便局を主宰をしますところの郵便局長の人…

郵政省人事局長1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○岡野政府委員 先生お話しいただきましたようにちょうど二年近く前になるわけでございますけれども、私ども部内の労使関係の紛争から非常に大きな郵便の混乱を起こしまして、国民の皆様に御迷惑をおかけしたわけでございますが、やはりその原因はともあれ、実際になされた違法行為といいますものは厳然として存在をいたすわけでございますので、その実態といいますものを十分に把握をいたしました上で私どもなりに適正厳格な処分をいたした、このようなつもりでおります。…

郵政省人事局長1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○岡野政府委員 お答えをいたします。 もともと国家公務員の初級職試験でございますか、あるいは手前ども内部でいたしておりますところの郵政職員採用試験、いずれもこれは高等学校卒業程度もしくは中学校卒業程度の学力があるか否か、それによりまして郵便局の職務執行に適性を有しているか否かというようなものを判断をするための試験なのでございますけれども、最近やはり高学歴化社会になってまいったとか、あるいは就職状況いろいろやさしくはないというようなことが…

郵政省人事局長1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○岡野政府委員 その大学卒業生としての外務職員に限りませんで、外務職員としていろいろ希望を持つ、あるいは勤労意欲を発揮をしていただけるいろいろな方便があるかと思うわけでございますが、一つ昇進の面でどうであるかという面からのみ取り上げてみるといたしますならば、外務員であってもやはりその中間職制というような意味合いにおきまして主任制度あるいは班長制度――これはちょっとニュアンスが違いますけれども班長制度、それから主事制度などという職制がある…

郵政省人事局長1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○岡野政府委員 先ほど先生、郵政審議会の答申の中にもこんな表現があるというお話があったわけでございますが、私ども記憶をいたしております中でも、五十四年の十二月十一日の郵政審議会の答申の中で「適切な職員管理と安定した労使関係の確立」これがすべからくその業務の正常な運行を図るための要諦になるというようなお言葉もありましたりなどしまして、これを体しまして私どもいろいろの努力を積み重ねているところでございますが、その一つは、先ほどもお話をいたし…

郵政省人事局長1980/10/21

93参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(岡野裕君) 先生お話ございましたように、去る七月の十五日でございましたか、閣議の席上におきましてことしの仲裁裁定の取り扱い、了解をいただいているところなんでございますが、その節、仰せのとおり二公社四現業はそのまま実施をいたしたい、しかしながら国鉄と郵政はこれは議決案件ということで国会に御付議を申し上げようということになった次第でございます。 仲裁裁定の実施につきましては、私どもも早期に実施をいたしたいという気持ちは非常に強い…

郵政省人事局長1980/10/21

93参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(岡野裕君) この六月十日に出されました現在問題の仲裁裁定でございますが、この中身は、先生も御存じのとおり、公労法の適用職員の基準内賃金を昭和五十五年四月一日以降一人当たり三・〇八%、これにプラスしますに二千二百八十円、この原資をもって引き上げるようにというような趣旨、内容のものでございました。これを手前どもの部内に換算をいたしますと、引き上げ額は実質的には七千四百四十二円となりまして、四・四四%、率はこのようになるわけでござ…

郵政省人事局長1980/10/16

93衆議院 逓信委員会 第2号

○岡野政府委員 先生、お話しをいただきましたように、五十三年の年末から五十四年の正月にかけまして労使紛争のために郵便を中心に業務運行が非常に混乱をいたしました。国民の皆様にもすっかり御迷惑をおかけをいたしまして申しわけない次第だ、こんなふうに思っておるところでございますが、その後私ども、そういったもろもろの現象を踏まえまして、やはり労使の安定というものが郵政事業の全般的な円滑な運営のためには非常に大切な要素ではないかというようなことを銘…

郵政省人事局長1980/10/16

93衆議院 逓信委員会 第2号

○岡野政府委員 ことしの年末の労使交渉の関係につきまして御心配をいただいておりまして、ありがとうございます。おかげさまで、ことしの労働組合からしますところの年末の要求でございますか、非常に早目に出されておりまして、今日現在、私どももその要求書に基づきましてどんな回答をいたそうかと寄り寄り準備を取り運んでいるところでございます。幸いにいたしまして、最近の労働組合さんのお考えとしましては、いたずらに戦術行使といいますよりは、ひとつじっくり交…

郵政省人事局長1980/10/16

93衆議院 逓信委員会 第2号

○岡野政府委員 先ほどお話をいたしましたように、いろいろ苦難の道はたどってまいったのではございますが、幸いにして一〇・二八ということで、ようようこれからやってまいるに非常に明るい、言うならば約束事ができた、こんなふうに思っているわけでございます。したがいまして、これは本省と中央本部間の約束であるということでは、これまた過去の禍根を繰り返すようなことになりますので、ここ一年これの徹底につきまして、あらゆる会議あるいは打ち合わせあるいは出張…

郵政省人事局長1980/10/16

93衆議院 逓信委員会 第2号

○岡野政府委員 先生から、末端段階といいますか、地方の方におけるところの接触はどんなふうになっているかというお話でございました。これも長い経験に基づいた話し合いの結果まとまったものでございますが、一般支部段階におきましては、いまのところ貯金局でありますとか保険局あるいは病院関係、これは除かれているわけでございますが、まず支部の団体交渉というものがございます。支部の団体交渉につきましては、取り上げる対象、これにつきましていろいろ問題があっ…

郵政省人事局長1980/10/16

93衆議院 逓信委員会 第2号

○岡野政府委員 先生、マル生闘争でございますが、その中心になりました不当労働行為の有無というようなことにつきまして御心配をいただいておるようでございます。非常に長い間この種の問題をめぐりまして、そう言うと失礼でございますが、労使の要らぬ紛争があったのではないかなというようなことでございますので、こういった経験を踏まえまして、そういう心配がありませんように十分な労務管理体制をしいてまいりたい、こう思っております。よってもってこの年末もりっ…

郵政省人事局長1980/10/16

93衆議院 逓信委員会 第2号

○岡野政府委員 定年制の問題につきまして先生お話がございましたので、私存知しております限りお話し申し上げたいと思いますが、なるほど政府としては、総理府人事局で定年法につきまして案ができまして、内閣委員会の方にこれが審議を受けるというような取り運びのようでございます。私ども郵政部内におきましては、一般郵政職員を含め、あるいは特定局長も包含をいたしまして、今後定年制の問題をいかに考えるか検討してまいりたいと思っておりますが、いかんせんまだ定…