岡野裕
会議録に記録された「岡野裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(岡野裕君) はい、結構でございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(岡野裕君) おっしゃるとおりでございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(岡野裕君) 東京の場合でも、十月期にやりますところの初級職試験、それから手前どもの、これは十月とはっきり決まっておるわけではございませんが、おおよそ秋に郵政職員の採用試験、これを実施いたしております。
第93回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(岡野裕君) 国家公務員の初級職試験の場合には、一般職の、つまり非現業各省庁等に採用になることを目的として受ける試験と、それから郵政職員になるために受けますところの郵政職といいますところの試験、この二つがおおよそ同時に実施されるわけでございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(岡野裕君) 申しわけございません。先生のお言葉の御趣旨、私理解をしておらないのかとも思いますけれども、やはり一般の非現業の省庁にお入りになられる、つまり郵政省以外の省にお入りになられるという希望の学生さんも、それから郵政省に入りたいという希望の学生さんも同じように四月一日からは採用になるわけでございますので、同じ時期に、採用になるよりも半年前に一般職の国家公務員試験をやり、あるいは郵政職の試験をやるという実態なのでございます…
第93回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(岡野裕君) 一般職の初級職の合格者につきましては、いろいろな省庁を御希望になろうと思っております。しかしながら、郵政職に合格なさいました学生さんにつきましては、これは原則として郵政省職員にしか希望ができないということでございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(岡野裕君) 四月一日に郵便局の内務職の職員を採用します場合には、現在の時点におきまして、その前の年の十月に実施いたしました国家公務員初級職試験の合格者、これをもって賄い得ております。その後欠員等が発生いたしました場合に、まだ国家公務員初級職試験合格者で郵便局にも採用にならないで残っておりますならば、この者を優先的に採用しているわけでございますが、しかしながら四月以降の欠員発生時に国家公務員初級職試験合格者がおらないというよう…
第93回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(岡野裕君) おっしゃるとおりでございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(岡野裕君) 先ほどお話をしましたように、四月一日に年間発生するであろうところの欠員を補充できるような、それだけある程度数の大きい職員を一気に採用いたしておきますのが、これは言いますならば私どもも理想のようなふうに思っております。しかしながら、一気に年間発生しますところの欠員補充ができますような大量の職員を雇用しますといいます場合には、実際に欠員が生まれるまでの間大量の過員が発生するようなことになります。そういたしますと、郵政…
第93回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(岡野裕君) 前年度の秋に実施いたしました初級職の公務員試験合格者、これは四月一日に大量に採用するわけでございますが、無論先生おっしゃいますように、五月にも六月にも七月にもこれは欠員の発生というものがあり得るわけでございます。したがいまして、十月の試験合格者の中から五月期、六月期、七月期に採用ができます場合には来ていただきたいというお願いはしたりもするわけでございますが、余り先行き定かでないにもかかわらず、多分六月ごろまで待て…
第93回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(岡野裕君) お答えいたします。 郵政職員の採用試験の場合も、やはり人事院の御指導をいただき、協議をした上でやっておりますものですから、人事院の一般的に行われますところの国家公務員初級職の試験、これと同じような内容になっております。 その中身といいますのは、一つには筆記試験、それから先生が面接とおっしゃいました人物試験、面接試験といいますようなもの、それから身体検査、おおよそこの三つで試験いたしまして適性ある良質の職員を採ろう…
第93回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(岡野裕君) まず、筆記試験の方についてでございますが、これはどの官職につくかという当該官職の職務に必要な能力でありますとか適性でありますとかというようなものを把握するための教養的な試験といいますものと、それから作文の試験、この二つを課しまして本人の適性のあるやなしや、これを判断しているところでございます。 それから人物試験ないし面接試験、これにつきましては、なかなか学科試験では把握できないその人の人柄、その他能力、適性を判断…
第93回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(岡野裕君) これは初級職の国家公務員試験あるいは私どもの郵政職員採用試験の甲あたりにつきましては、およそ高等学校卒業程度の学力があるか否かというようなものを中心に学科試験を行い、同時に、先ほどお話をいたしました作文の試験をしているということでございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(岡野裕君) 作文のほかに、高等学校卒業程度の学力があるか否かという観点から社会、教養一般を含めましての試験科目を課しているところでございます。中身は、数学、国語あるいは社会、理科系といったような分野についてでございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(岡野裕君) 先ほどお話をいたしましたように、まず筆記試験を行いまして、その合格者につきまして後日改めて面接試験と身体検査を課しているというような試験の取り運びでございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(岡野裕君) おっしゃるとおりの科目について行います。
第93回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(岡野裕君) ただいまお話をいたしました各学科及び作文の試験を課しまして、これで、言いますならば筆記試験の合格者を選びまして、その者につきまして改めて面接試験と身体検査をやっている。おおよそ一次試験に、その筆記試験にパスいたしました者は実際に最終合格いたします者の二倍前後ぐらいの者を一次合格者として選んでいるところでございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(岡野裕君) 先ほどお話をいたしました数学、国語、社会、理科というような各科目につきまして、それぞれ点数計算いたしまして、総体としまして何点以上合格というような考え方をとっております。
第93回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(岡野裕君) おっしゃるとおりでございます。総体の平均点によりまして合格、不合格を決めております。
第93回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(岡野裕君) 国家公務員試験のたてまえなのでございますけれども、高等学校卒業程度の学力のあるや否やをもちまして郵政職の内務職員の合否を決定しているところでございますが、学歴につきまして、高等学校卒業でなければならないあるいはその見込み者でなければならないというような定めはいたしておりませんで、大学卒業生につきましても国家公務員の初級職試験を受けるということに相なっております。