P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・保守党参議院
総発言数
2,892
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1981/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,892 20 を表示
郵政省人事局長1981/02/26

94衆議院 逓信委員会 第2号

○岡野政府委員 私どもの方で労災病院に診断書を出すようにというように申し上げてないからでございます。

郵政省人事局長1981/02/26

94衆議院 逓信委員会 第2号

○岡野政府委員 先ほどお話を申しました先生の御意図でございますが、御本人さんがどうも労災病院から診断の結果を聞いたことと、それから御本人が主治医さんから在来聞いていたことと差があっておかしいというようなことを先生思い浮かべられて、そのために診断書様のものが欲しいということだろうと思うわけでございますが、つまりそのような差がありまして御不服の場合は人事院の方で不服審査をすることになっております。そういうように解決の場がございますものですか…

郵政省人事局長1981/02/26

94衆議院 逓信委員会 第2号

○岡野政府委員 ただいまお話しの労災病院からの検査結果に基づきまして、郵政省として、具体的には東海郵政局長の文書になるわけでございますが、東海郵政局の名におきまして判定をするわけでございます。よろしゅうございましょうか。

郵政省人事局長1981/02/26

94衆議院 逓信委員会 第2号

○岡野政府委員 前回、先生にお話し申し上げましたように、バイク乗務に伴うところの振動性疾患でございますが、これにつきましては、公務災害認定のための基準と言い得ますものが実は定まっておりません。また、振動工具といいますようなものも人事院の規則で定まっているわけでございますが、その中にバイクというようなものの名がございません。というような中で、人事院御当局とも御相談の上、いまチェーンソー等に伴うところの振動障害、これの認定基準が労働省の方の…

郵政省人事局長1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○岡野政府委員 逓信病院の運営でございますが、平素からいろいろと御高配、御示唆をいただいておりましてありがとうございます。正直、一言で申しますと、決してはかばかしい利用率ではないということなのでございますけれども、数字でちょっと御披露いたしたいと思います。 利用状況と収支状況、二点についてのお話になるわけでございますが、五十四年度を見ますと、年間で三十四万人、これが入院でございます。それから外来の方で百三十万人、ベッド等病床の利用率は六…

郵政省人事局長1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○岡野政府委員 いろいろと御教示をいただきましてありがとうございます。先生がおっしゃいますように、本当に、逓信病院は十一ございますけれども、一般の民間さんの病院は十二万施設になっておるものですから、つい一般の医療施設の少ない当時から比べますと、私どもの利用率も非常に下がっている、おっしゃるとおりでございます。というようなことで、収支面からしますところの経営の改善は、どんなふうにしていったらいいだろうかというような観点に立ちまして、一つに…

郵政省人事局長1980/12/18

93参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(岡野裕君) 特定局長の任用に当たりまして、およそ刑事法に触れるような行為がありました職員、これを実際的には任用をしてしまったわけでございまして、まことに面目次第もございません。およそ特定郵便局長の任用につきましては、国家公務員法三十六条に基礎を置きまして、先生お話がございました当省の特定郵便局長任用規程というものを適用いたしまして、任用をするという実態に相なっているわけでございますけれども、しからば実際の任用はどんなふうである…

郵政省人事局長1980/11/26

93衆議院 逓信委員会 第7号

○岡野政府委員 先生お尋ねの大阪中央郵便局と住之江郵便局でございますが、十月の一日から二十二日まで合計二十二日間、これの数字を取り寄せてみました。郵便繁忙からしまするならばちょうど平常月というところになろうかと思いますが、大阪中央で千九百二十一人、金額にいたしまして七百十九万円、また住之江郵便局の方は六百九十六人、二百四十六万円、このような数字になっております。なお、この人数は延べ人員ということでございます。

郵政省人事局長1980/11/25

93参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(岡野裕君) 先生からただいまコスト意識というお話がございましたのですけれども、郵政事業特別会計の業務費は一兆八千億である、五十五年度予算においてそういう数字になっておるわけでございます。ところが、一義的に私ども人事局が所管をしております狭義の人件費は一兆四千億の多きに上っておるわけでございます。その意味では私どもが投下をいたしました経費に十分見合った成果が上がってまいるということであらねばならないというようなことは常々私ども…

郵政省人事局長1980/11/25

93参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(岡野裕君) 先生のおっしゃる御趣旨、十分肝に銘じて感じ入っているつもりでございます。 やはり訓練制度、これはあにひとり研修期間における訓練制度にとどまらないと思うております。日常、郵便局のあの職場の中で、上司といいますか、管理者諸君が一人一人に対してまめなコミュニケーションを行うという場の中でも、あるいは国家公務員としての全体奉仕者性を説き、あるいはその事業人としての自覚を促すというような措置はこれからも大いに講じてまいりた…

郵政省人事局長1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(岡野裕君) 先生おっしゃいますように、私どもの部内、三十一万人の職員を抱えているわけでございまして、労働集約性が高い、あるいは人力依存度が大きいというようなお話の中から、当然これは労働組合の幹部の皆さんとの間にも意思の円滑な疎通を図りまして業務の運行を十全的に考えていくという点につきましては、先生のお話と私も全く同じ考え方でおります。

郵政省人事局長1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(岡野裕君) 人事局長がお答えを申し上げますとしますならば、先生がおっしゃるとおり、私どもは三十一万人の職員が国民の皆様の信頼にこたえられるようなそういうような職務の提供をし、もって三事業を円滑に行うようにということをこいねがっている次第でございます。

郵政省人事局長1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(岡野裕君) 郵務局長のお話をいささか敷衍するような形にも相なるわけでございますけれども、先生、部内事情非常にお詳しいので御存じかと存じますが、この九月に全逓労働組合の場合には全国大会を持ちまして、その直後、この年末に絡みましての諸要求約六百項目が提出をされたところでございます。 その後、十月いっぱいかかりましてそれらの整理を行い、十一月冒頭から精力的な言いますならば話し合い、交渉に臨んできているわけでございますが、そのうち、…

郵政省人事局長1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(岡野裕君) 先生おっしゃいます四項目の先生方の御見解につきましては、大臣から私つぶさに承っているところでございまして、これらを含めまして労働組合は要求を具体的に私どものところに提出をしてくれているところでございます。したがいまして、いろいろの角度から今後樽俎折衝いたしまして、できるだけ両者が合意ができるようにというような角度で話し合いを進めてまいりたい。無論、問題は非常に長い懸案事項も含んでおりましたり何なりいたしますもので…

郵政省人事局長1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(岡野裕君) 先生おっしゃいます身体障害者の雇用の促進の問題につきましては、国会御審議の中でもいままで何回かいろいろな角度から御教示をいただいているところでございますが、私ども部内におきますところの雇用促進状況につきましては、まず雇用数、この点につきましてはまずまずの成果を得ているのではないか、こんなふうに考えているところでございます。 御案内のとおり、身体障害者雇用促進法の十一条あるいはこれが施行令の第二条でございますが、こ…

郵政省人事局長1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(岡野裕君) 私がお話をいたしましたのは、現在どのくらいの職員が身体障害者として職場にいるかという数字でございまして、先生がおっしゃいましたもともと郵政職員であって、交通事故その他によりまして身体障害者になりましたこの数字、これは現在手元に資料がございませんので、また、ございましたならば改めて御報告に参上いたしたい、こんなふうに存じます。

郵政省人事局長1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(岡野裕君) 先ほど先生からお話がありました、郵政職員であってこの種の身体障害者になった者の数、いただきましたお時間の中で調べまして午後御報告いたしたいと存じます。 それからいまお話を申し上げましたような、職員であって身体障害者になったといいますような不幸な職員につきましては、まず何よりも必要な期間これに休暇等を与えまして治療に専念をいただく、これが第一ではあるまいか、こんなふうに思っているわけでございます。 その治療によりま…

郵政省人事局長1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(岡野裕君) 全体的な身体障害者の部内におきますところの雇用数、非常に数が大きく三千有余にわたっておりますものですから、私、現時点におきまして手元につまびらかな資料はもとよりないわけでございますが、やはりいまここにございますたとえば重度身障者の勤務のあり方などを見てまいりますと、一番重度で車いすを使わなければ行動が可能でないというような職員につきましても、たとえば集配勤務でありました方を集配の計画、経理の方にお回しをいただきま…

郵政省人事局長1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(岡野裕君) 私ども、公務災害というようなことで不幸な事態に遭われました職員につきましては、先生がおっしゃいますような切り捨てなどというような考え方は毛頭持っておらないところでございます。 結局、そういうようなことで公務災害になりました場合には、まず何よりも必要な治療に御専念をいただくことである。先ほどお話をした言葉と同じ趣旨になるわけでございますが、同時に、業務上の措置としまして担務変更その他、あるいはその勤務の軽減措置とい…

郵政省人事局長1980/11/18

93参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(岡野裕君) 公務災害の関係は人事局所管になっておりますものですから、まず人事局の方からお答えをいたしたいと存じます。 私ども部内の言いますならば外勤職員でございますが、十二万何がしというような非常に膨大な人数を抱えているわけでございます。車両の数も九万両というようなことで、いかがでございましょうか、日本のいろいろな企業の中でこれだけ大きな外勤あるいはこれだけ多量にわたるところの車両を使っているというような企業はほかにはないの…