岡野裕
会議録に記録された「岡野裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(岡野裕君) 先生もおっしゃいましたように、やはり郵政職員の数が非常に多い、あるいは外勤の職員の数が先ほどお話を申し上げましたような数に上る、あるいはその車両の数が云々というような雰囲気の中から、相当私どもの中の交通事故あるいはその他を原因とするところの公務災害の数が非常に大きい数字になっておりますことはまことに恥ずかしい次第でございますが、先ほどお話し申し上げましたまうに、制度といたしましてはいろいろこの十年の間に新しい仕組…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(岡野裕君) 先生おっしゃいます施設が存在をするということは、私どもも存じているところでございますが、私どもの職員がどのくらいの数そこでお世話をいただいているか、これはつまびらかに存知しておりません。
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(岡野裕君) 大変申しわけございません。いま数の面につきましては把握をいたしておりませんが、しかし医師の診断によりまして、これはりっぱにある程度職務復帰ができるように回復をしたものであるというような認定に立ちますならば、その病気休暇あるいはその休職制度等々との絡みの中で職場復帰をさせるように私どもも努めているところでございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(岡野裕君) 先生からいただきました御高見を踏まえまして、現場の実態も十分掌握をし今後努力をしてまいりたい、こんなふうに存じます。
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(岡野裕君) 申しわけございません。就任三カ月余でございまして、まだその辺の事情つまびらかにいたしておりません。
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(岡野裕君) 先生のお言葉もございましたので、より細かく現場の実態というものについて調査をいたしてみたい、こんなふうに存じます。 なお、全般的な問題といたしまして、交通事故を初めとする私ども職場におきますところの公務災害的な事象、これが可及的に減少傾向をたどりますよう、先ほどお話し申し上げましたようなもろもろの仕組み等を活用いたしまして努力をしてまいりたい、こんなふうに存じます。
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(岡野裕君) 先生おっしゃいますように、無集配特定局の場合は、職員の男女別構成があるいは先生がおっしゃいますような構成になっているか、手元につまびらかな資料もないわけでございますが、当節、国家公務員初級職の試験でございますとか、あるいは私どもの部内の郵政職員採用試験、女子の応募率が非常に高うございます。かつ試験の結果を見ましても相当好成績の者が女子に多いというようなことから、郵政省現在、女子職員の新規採用は相当の数に上っている…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(岡野裕君) 先生のお言葉にございました女子職員を大局からは排除をするというようなつもりは正直言っていささかもございませんのですけれども、どちらかといいますならば、女子職員の職場としては、普通局で言いますならば窓口あるいは庶務会計等が、あるいは集配特定局よりは無集配の窓口の方がいささか適正ではないかなというような判断で、その無集配特定局に女子職員を配置しているのは事実でございます。 ちょうど、ただいま資料が届きましたのですけれ…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(岡野裕君) 午前中の坂倉先生の御質疑の中でのお尋ね、二点ほどございました。 一点、例の函南にございますところの伊豆逓信病院、私ども部内職員がどのくらいお世話になっているか、また復職の数はどうであるかというお尋ねがございました。いささか古い資料でございますが、四十六年から五十年まで五カ年間におきまして、この病院には郵政省職員三十七人が入院をいたしているところでございます。うち、おかげさまで二十八名がもとの勤務場所に復帰をしてい…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(岡野裕君) 先生おっしゃいました職場に働きます職員の諸君がどんな考え方を持って仕事をしてくださっているか、あるいはその事業について抱負でありますとか、提言でありますとかというようなものを持っているか等につきましては、まだ制度的に完備をしたものではないわけでございますが、職員の意識の調査といいますものをもう十年ぐらい前から試み的に何度か行っているところでございます。当初は管理職員についてのみその種のものをやってまいっておったわ…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(岡野裕君) 朝から郵務局長からもお話を申し上げているところでございますが、また先生から御指摘もあったところでございますが、郵政省三十一万人の職員がいる、非常に労働集約性の高い企業であり、人力依存度の大きいものであるというようなことでありますれば、当然一人一人の職員が勤労意欲に燃えて仕事をしてくださっているか否か、その能力発揮が十分であるか、非常に大きく事業そのものの動向に影響を及ぼすものだ、こんなふうに思っております。 そう…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(岡野裕君) 先ほど先生から大阪の郵便局の職員の勤務時間中における仕事のやりぶり、非常に厳しいおしかりをいただいたわけでございますが、いままた郵便局の庁舎に政治スローガンのポスターがあるというおしかりで、私のところまでなかなか届いておりませんので、まだこの辺につきまして、もう少し情報の収集につきまして努力をいたしてまいらなければならないと肝に銘じたわけでございますが、国家公務員でございますので、政治行為につきましてはこれは厳し…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(岡野裕君) 先ほどお話をいたしましたお客様意識というようなものをおなかの中に入れて、それを具体的に、言葉遣いあるいは身のこなしの中でどういうふうに発揮をしていくか、表現をしていくか、これらはやはり職場訓練でございますとか、あるいは先ほどお話をいたしました研修所訓練の中で、お客様接遇の仕方などというタイトルのもとに相当時間数を費やして私どもは訓練しているつもりではございますが、まだまだなかなか十分その効果が上がっておらないとい…
第93回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(岡野裕君) 勤労意欲を高め、それぞれの能力を発揮していただくというような職場づくりをいたさなければ、先生おっしゃるような雰囲気にはなってまいらないわけでございますが、それに導くための手だて、手法としてはどんなものがあろうかということでございますが、これは一つには人事、任用でございましょう。あるいはまた給与面での処遇というようなものが中心になろうかと思うわけでございますが、最初の人事、任用の面につきましては、やはり学歴でありま…
第93回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(岡野裕君) 先生からお話ございましたように、郵政三事業いずれをとりましても人力依存度が非常に大きい、とりわけ郵便事業についてはそういった感を深くするわけでございますが、そういった意味合いで、私どもはまず一般的な業務量に見合った適正な要員、これを確保いたしたいものであるというようなことで、ちょうど概算要求の際に行政管理庁に対しまして要員の要求を、また大蔵省に対しましてそれに見合いますところの予算の要求をしているところでございま…
第93回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(岡野裕君) 郵政省の職員の採用の関係でございますが、これはやはり国家公務員であるところの郵政職員という意味合いにおきまして、国家公務員法あるいはこれに基づきますところの人事院規則、これらに細部的な詳細な定めがございまして、その定めの中で、言いますならばその体系の中で郵政省職員を採用している、こういうのが実態でございます。 まず、試験制度でございますが、これは、国家公務員試験制度は上級あるいは中級、初級というような試験があるわ…
第93回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(岡野裕君) さようでございます。
第93回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(岡野裕君) 先生おっしゃいますように、私どもの高齢者の退職の時期、三月と六月、御趣旨のとおりでございますが、その退職者の後、その他一般的な欠員の後補充というような意味合いにおきまして新規の職員を採用している。その新規の職員を採用します場合に、先ほどお話をいたしました試験制度、これの合格者をもって充てるということになっているわけでございますが、現在の一般の郵便局の職員の場合には、内務の職員の場合と外務の職員との場合とでいささか…
第93回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(岡野裕君) これはもう大分以前は
第93回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(岡野裕君) はい。 欠員の発生に伴ってその都度臨時的な試験をやりましたりというような立て方をいたしておったわけでございますが、十年ほど前からでございましょうか、やはり良質な職員を採用します場合には、新規の、たとえて言いますならば、高等学校卒業生あるいは中学校卒業生、これを郵便局に採用する方が一番いい制度ではあるまいかというようなことで四月一日付をもちまして見越し採用というような制度をとりましたこと、先生も御存じのとおりだと存…