岡野裕
会議録に記録された「岡野裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(岡野裕君) 読み上げます。 郵人人第二百六十一号、昭和五十二年六月十一日、部内一般長あてでございまして、タイトルは、「参議院議員の通常選挙における職員の服務規律の確保及び投票日当日の職員の服務について」。 以上でございます。
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(岡野裕君) 先ほどもお話を申し上げましたように、国家公務員法あるいは公職選挙法違反というようなことが万々末端に至るまでありませんよう十分注意をしてまいった、こんなふうに考えているところでございます。
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(岡野裕君) 小宮山郵政大臣がどのように御指導をなされましたかという点につきましては、個々のケース私存じ上げませんのですけれども、私どもがただいま申し上げましたような部内通達あるいはもろもろの会議等を通じまして、いまお話もしましたような違背行為がないよう十分注意をいたしてまいったところでございます。
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(岡野裕君) 山中先生のお話の某党の内部におきますところのもろもろのお話、これ私存じ上げませんのでございますが、同じようにまた私どもの職場の第一線におきまして、先生がお話しになられましたような実態があるかという点につきましても私全く存じておりません。 ただ、先ほど来お話を申し上げておりますように、特定局長に限りませんで、私など郵政事務官あるいは郵政技官を問いませず、いずれも国家公務員法あるいは人事院規則の規制を受けるわけでござ…
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(岡野裕君) 山中先生からいただきました資料、私まだ日を通していないわけでございますが、いろいろな文言が並んでいるようではございますが、私ども、この種の資料が郵政部内の職員とかかわり合いを持つものであるということにつきましては、全く存知いたしておりません。
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(岡野裕君) 先生がおっしゃいますように、部会長でございますか、あるいは地区会長でございますか——部会長という言葉、ここにございますが、部会長という言葉につきましては、特定郵便局長会でございます。そういう会の組織の一末端として存在をするということは私も存じているところでございますが、この文書そのものが先ほど先生がおっしゃいましたように、その言いますところの特定郵便局長会の内部で処理をされるものであるという点につきましては、私全…
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(岡野裕君) 一般的に、貯金でありますとか保険でありますとか等々につきまして、お得意様といいますのは、私ども業務拡大のためには非常に重要なものだと思いますけれども、ここにあります「お得意様獲得数報告」といいますものが、貯金でありますとかあるいは保険でありますとか、私がいま申し上げましたものにかかわり合いを持つものであるのかどうであるのか、あるいは先生がおっしゃいますような国家公務員法あるいは公職選挙法に違反をする行為と絡んだ資…
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(岡野裕君) 人事局長といたしましては、末端におきますところの郵便貯金、保険の仕事のしぶりがどんなふうな形で営まれておりますのか微細にわたって存知いたしておりませんものですから、先ほど来私がお答えをしますような、この書類は私どもの公の仕事にかかわり合いを持つものかどうか、これにつきまして私は全く判断に苦しむところでございますが、一切このような書類につきましては、人事局長としては存知しておりません。
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○岡野政府委員 藤原先生がおっしゃいますいわゆる公務員法二法でございますが、一つは定年制を織り込みました国家公務員法の改正、いま一つが退職手当をいかにするかという意味におきますところの国家公務員の退職手当法、これが当国会におきまして御審議いただく予定になっている、所管は内閣委員会であるというようなことを伺っているところでございますが、これが成立をいたしました暁におきましては、両法とも私ども郵政省の一般会計あるいは特別会計分野のいかんを問…
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○岡野政府委員 ただいまお話を申し上げましたように、この両法律案が成立をいたしました暁におきましては、両法とも私どもの部内の職員に全面的に適用になる。したがいまして定年制につきましても、あるいはその退職手当につきましても、新しい法律に基づきました制度が私どもの内部にも適用されるということでございます。
第94回 衆議院 逓信委員会 第6号
○岡野政府委員 大臣のお答えの前に、私ちょっと事務的にお話し申し上げたいと存じます。 私ども非現業分野の職員はともあれ、現業分野に働きますところの職員、これの給与その他労働条件の基準の創設、変更につきましては公労法の適用がございまして、第八条に基づきまして団体交渉をするという制度がとられているところでございます。しかしながら、労働条件的側面を持ちます分野におきましても、事法律で細部にわたりまして決まります事項、いま先生お尋ねの退職手当の…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(岡野裕君) 郵政省の所管いたしますところの逓信病院の、先生お話がございました五十一年度以降五十四年度までの収支差額について御説明をいたします。 まず、五十一年度でございますが、収支差額九十八億七千万、それから五十二年度百七億三千万、五十三年度九十八億八千万、五十四年度百二億一千万というような数字に相なっております。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(岡野裕君) 赤字がどういうところから発生をしてきたであろうかというお尋ねなのでございますが、一般的には、私どもの場合には先生がおっしゃいますような職域病院ということで、職員あるいはその家族、この健康保持というようなことで設けられた病院であるわけでございます。そういった意味合いから、一般の民間の病院と若干その業務内容につきまして差がございまして、言いますならば、定期の健康診断でございますとか、あるいはその職域の中から発生をして…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(岡野裕君) 言葉足らずになりまして申しわけございません。私どもがいままでの経験の中から、先生がおっしゃいましたようなよその職域病院と手前どもの逓信病院との間の格差の大きさ、これは思考いたしまするに、印刷でありますとか造幣でありますとかいいますところの職場は、郵便局のように全国二万有余にわたりまして山間僻地にまであまねく分布をされているといいますよりは、ある程度の都市に置かれている。専売の工場、あるいは言いますならば専売支局で…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(岡野裕君) 先生お話しの、しからばどんなふうな改善方途というものを講じているかというお尋ねなのでございますが、その第一は、収入というものをいささかでも大きく伸ばすというような方途はないであろうかというようなことで、実は今年度当初四月一日、昨年のことでございますが、以来、診療単価といいますものを値上げをし、あるいは入院管理費などというようなものも徴収する等々いたしました。具体的には診療単価の引き上げ、当時一点八円でございました…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡野政府委員 郵政省でございます。昭和五十年度と五十六年度の対比でございますが、まず予算ベースで申し上げまして、人員数の方でございますが、五十年度三十一万六千七百五名、同じく五十六年度でございますが、三十一万二千九百八名という人員でございます。 これに対しまずに予算人件費でございますが、五十年度は一兆五百億円でございます。同じく五十六年度でございますが、一兆四千九百億でございます。数字を丸めてございますので、御了承願います。 なお、念…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○岡野政府委員 先年十月二十九日の日に先生から御指摘をいただきましたこと、おっしゃられるとおりでございまして、その後も東海の郵政局の方と御本人さん等につきましていろいろその報告等受けているところではございますが、結論的に先生がおっしゃいますところの中部労災病院で検査をいたしました結果をなぜ当該本人に話をいたさないのであるかという点につきましては、これは正直申しますと、治療行為でございますれば先生おっしゃいますような診断書を差し上げまして…
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○岡野政府委員 仰せでございますが、その公務上、公務外の判定につきましては国家公務員災害補償法によって決まっているところでございますが、この法の適用につきまして、人事院御当局あるいは労働省等々のお考えも徴しまして、いま郵政省としまして中部労災病院に、上、外の判定を委嘱しているところでございます。その委嘱の内容に基づきまして、施療用に必要としますような診断書というものは徴さないということにいたしているところでございます。
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○岡野政府委員 私どもが労災病院に委嘱をしております中身、これによりまして検査はいただきますけれども、検査を受けられました当該御本人さんに先生がおっしゃいますような診断書を出すということを含んでおらないがゆえに、労災病院としては診断書の御交付をいたさない、こういうことでございます。
第94回 衆議院 逓信委員会 第2号
○岡野政府委員 私どもと労災病院との、言いますならば、私どもが委嘱をしました内容の中に診断書というようなものを交付をするというものが入っていないがゆえに、その診断書を出しておらないということでございます。 しからば、何ゆえにそういうものを委嘱の中身として含んでおらないかという点になりますと、先生もちょっとお話しになられましたけれども、御自分がお受けになられましたよその病院のお医者様との意見の相違がその辺から出てくるのでというお話もあった…