岡野裕
会議録に記録された「岡野裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(岡野裕君) 正直言いますと、日原産業に対しますところの融資が三十億円という数字になっているわけでございますが、昭和四十七年当時に、富士山に大沢崩れというようなことがございまして、これの砂防工事に必要な土地を日原造園さんというものが買収をした。そのときに金額が多少不足をするというような意味で一億円の融資を弘信商事としていたしましたのがそもそもの初めであるが、その後、創価学会御当局が富士桜自然墓地公園造成というものを非常に大規模…
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(岡野裕君) 先ほどお話をいたしましたような考え方に基づいて三十億円の融資をしたものである、こうは聞いておるわけでございます。というような事実に基づきまして、今後しからば弘信商事としてどのような融資をしていくかにつきましては、余りに一点に集中的にというようなことは、その後の債権の保全というような意味からしてもこれは問題ではないであろうかというようなことで、これからはひとつ適正な規模というようなものを十分考えながら業務を執行して…
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(岡野裕君) 青森県平内町の茂浦沢というところに互助会が土地を保有しているのは事実でございまして、これは面積は四十一万八千平米、先生のお話によりますれば十二万六千坪、坪にいたしますとそういうかっこうになります。それから購入時期は四十八年九月から十二月までの間であり、購入先はこれは豊島の東池袋にあります久松産業という株式会社である。それから四点目の価格は六億四千百万円。私どもはこういうふうに聞いているところでございます。
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(岡野裕君) 互助会当局から伺っておりますところでは、やはり造成開発をいたしまして、そして分譲用地に役立てよう、こんなことのようでございました。
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(岡野裕君) やはり互助会当局から聞きただしたところでございますが、開発分譲をしようということで購入をしたものであり、やはり開発のための申請もした、しかしながら申請期間中にその着手ができませんで、申請の期間更新というようなこともいたしたわけでございますが、なかなか思うようには運ばないままにやむなく申請を取り下げて今日に至っているものである。 しからば今後はどうかということでございますが、やはり周辺の需要動向などというようなもの…
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(岡野裕君) 互助会当局自身も、建設大臣所管に係りますところの宅地建物取引業法に基づきまして建設大臣から業者としての免許をいただいておりますものですから、そういった中で土地を購入し、あるいはこれを開発分譲するというような営みもやっているところでございまして、先生おっしゃいますように、そんないいかげんかといいますと何なのでございますが、互助会当局としては一生懸命努力をして、そうしてよってもって、先ほどお話をいたしました退職一時金…
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(岡野裕君) 先生おっしゃいますのは、申しわけございません、桐生市菱町でございましたでしょうか。
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(岡野裕君) 申しわけございません。私、調べましたところは、桐生市菱町に日本弘信産業が土地を保有しているという事実はございます。 これについて、それでは面積その他をお話をいたしますと、まず面積は十万六千平米で三万二千坪でございます。購入時期は昭和四十八年の七月から十二月までにわたっている。それから購入先は丸藤商事というところでございまして、価格は七億三千万円、坪当たりにいたしますと二万二千円であるというようなことで購入をしたわ…
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(岡野裕君) 一般的に互助会当局が申しておりますところによりますれば、弘信産業が保有します土地は、あるいはマンションを建てるための用地としてあるいは建て売り住宅用の土地としてというようなことで購入をし保有をするわけでございますが、一部は桐生の土地などのように長期保有というような形になるものもないわけではないというような次第でございます。
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(岡野裕君) 先生のお言葉に基づきまして、早速互助会当局に問い合わせてみたところでございますが、時間の余裕もございませんで、いまの時点でわかりましたところでは、総体としてはこんなであるという点についてお話をしたいと存じます。 まず、互助会でございますが、五十五年度末現在で保有している土地、恐縮でございますが、全体で十四件である。その総面積は百六十万平方メートルで四十八万坪に当たる。現在高は七十三億四千万円。これは言いますならば…
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(岡野裕君) これは互助会と違いまして、不動産を中心とする会社でございますものですから相当な件数になろうかと思っております、マンション、建て売り住宅用などということになりますれば。改めまして、また判明次第お手元にお届けに上がろうか、こう思っております。
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○岡野政府委員 越智先生のお話で、私ども三十一万人の職員をどういうふうに使っているかというお尋ねでございますが、経費の関係につきましてはまた所管部長の方からと存じますが、職員をいかように効率的に使っているかという角度につきまして人事の面からお話を申し上げたいと思います。 三十一万人の職員一人一人の効率をどういうふうに上げるかという点とそれから、それが一つの集団になりまして団体というような眼からこれをとらえる面と、二通りがあろうかと存じま…
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○岡野政府委員 越智先生のお話の後段でございますが、アルバイトの使役につきまして御質疑がございましたものですから、その点につきまして、所管人事局長でございますが、お答えを申し上げたいと存じます。 私どもの郵便事業でございますが、先生御存じでございましょう、年間百五十億通という郵便物が出るわけでございますが、この出方といいますものが、たとえば年賀はがきが殺到いたしますあの十二月、それから、これから予測されますところの夏便りが出ますところの…
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○岡野政府委員 先生お尋ねの人件費等についての予算措置でございますが、いま電電公社御当局からお話がございましたのと同じようなニュアンスになるわけでございます。私どもの場合には、全体として所要額は約六百七十七億円である、それから予算上の措置は百二十七億で、結局、差し引き不足額は五百五十億円という数字になるわけでございます。 しからば、この百二十七億円という成立予算の根拠でございますが、私どもその年々、このベースアップ等をめぐりまして、関係…
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○岡野政府委員 先生お話しになりましたような財政事情で議決案件ということで付議をしたわけでございますが、予算一%云々というお話がございましたので、その点についてお答えをしたいわけでございます。 これは政府予算ということで国会に御審議をお願いいたしましていろいろな角度から御審議をいただきました結果、給与改定原資ということでは一%であるというお決めをいただいた、その雰囲気の中で私どもも今回の措置をあれやらこれやら検討しておる、こういう実態に…
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(岡野裕君) 合理化に伴いまして発生します減員をどんなふうに措置をしてまいるかというお尋ねなんでございますが、おかげさまで郵政省も、先生十分御存じでございますように、昭和三十年代の初めから二十年の歴史をけみして今日に至っているわけでございます。したがいまして、合理化等に伴いますところの減員、と同時にまた業務量増に伴うところの増員要素というようなものもございまして、これらを勘案いたしまして実際の定員というものを決めるわけでござい…
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(岡野裕君) 先生お尋ねの点でございますが、私ども一般的に合理化のメリットをどんなふうな分野に還元をすべきであろうかということでございますが、一つは郵便貯金、保険を御利用いただきますところのお客様に、そしていま一つは毎日労働を提供していただいておりますところの職員の諸君に、いま一つは私ども経営者側にという三分方法でいかがかなというような考えをもって対処しているところでございます。したがいまして、合理化、機械化等に伴って発生しま…
第94回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(岡野裕君) 先ほどお話しをいたしました現行の電通合理化あるいは郵便関係の合理化に伴いますところの配転でございますか、こういう関係の協約がございまして、現在のところこれになぞらえてその他一般の合理化についての配転も措置をいたしているところでございます。 現行協約はしからばいかになっているかという点なのでございますが、通勤時間が一時間半以上に及ぶといいますような場合には、やはり本人の御同意をいただいた方がよかろうではないかという…
第94回 衆議院 逓信委員会 第11号
○岡野政府委員 先生、大変遅参をいたしまして申しわけございませんでした。 郵政部内の職員の新賃金の関係につきましては、この三月の初めに関係労働組合から要求がございまして、四月までずっと団体交渉をやってまいったのでございますが、これはどうも不調に終わりました。十七日に調停申請をいたしたわけでございます。その結果、ついけさの一時半でございますか、調停委員長見解ということで、舞台は職権仲裁というようなことで、仲裁裁定を仰ぐという方向に移るわけ…
第94回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(岡野裕君) 山中先生のお話でございますが、ただいまお言葉ございましたように、特定郵便局長会、これは一般職国家公務員でありますところの特定郵便局長、これが組成をしているということでございますものですから、特定郵便局長が国家公務員であるということに基づきまして、国家公務員法あるいは公職選挙法、これらの規定に違背をするというような行為がありませんよう在来から特段の注意を払っているところでございますが、前回先生からお話がありました直…