岡野裕
会議録に記録された「岡野裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡野裕君 先般来日されたアメリカのレーガン大統領も、国会演説におきまして、日本の戦後の発展の一番大きな原動力になったものは二〇%を超える日本の貯蓄率にあるというような、外国人から見ましても貯蓄というものの意義というものは認識をされているようであります。そういう意味合いで、肝心の国内の声、これをもう少し鼓吹をされるような方向でお進みになられたらいかがなものであろうか。きのうの大森先生のお話の中にも、やはり金利自由化の声が大きいと、その中…
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡野裕君 委員長の趣旨はわかりました。 それでは、今自力の活用というような言葉が貯金局長からあったようでございますが、この自力、自助努力、これについては現下の高齢化社会を踏まえたその日本の事情の中からしまするならば、簡易保険の持つ意味合いと、あるいは郵便年金の占める、言いますならば価値づけ、これは大きなものがあろうと思うわけでありますが、最近簡保・年金の契約の伸びぐあいはいかがなものでございましょうか。
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡野裕君 民間といたずらな競争をせよという意味ではないわけでありますが、しからば民間の生命保険各社はどのような伸び方をしており、簡保の伸び方と比べて数値面ではどんなふうになるんでしょうか。
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡野裕君 経済指標は余り伸びておらないがゆえに簡保も民保も伸び悩みであるというようなお話が出たわけでございますが、日本の平均寿命が非常に延びだと、この数値を見ましても、男性で七十四・二二歳であり、御婦人の場合には七十九・六六歳だと。一昨年と昨年とを比べまして、婦人だけでも〇・五三歳延びている格好になります。一年の間に寿命が七カ月も延びていると、非常に大きな力を日本は持っているのだなと、こう感心すればする反面、老後の生活はどうなるのであ…
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡野裕君 現業三部門についていろいろお尋ねをし、勉強させていただいたわけでありますが、もう一度冒頭のニューメディア、この分野に返ろうと存じます。 このニューメディア関連につきましては、今度の電気通信事業法案でございますか、言いますならば明治二年の電信の創設以来、百年の鎖国が今度大きく開国に一歩歩を進めるというふうに、こういうふうになった。世紀の大改革であり、明治維新みたいなものだな、こう思うわけであります。こういう意味合いからいたしま…
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡野裕君 お話のとおり、やはり政策官庁ということでありますならば、この種の分野につきまして、税制面の配慮でありますとか、あるいはその税制でも、一歩進めました、物品税等の軽減のみならず、投資減税でありますとか、あるいは補助金というようなものも考えられるわけでございます。そういう意味合いで、二法案が今や花開き、新しい世界ができるということを考慮に入れまして、ひとつ政策官庁として、政策官庁らしい行政のなりふりといいますものにお心がけをいただ…
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○岡野政府委員 お答えを申し上げます。 先生御専門の分野でございますものですから、言うもさらなりとおしかりかとも存じますが、この春三月以来、関係労働組合との間で一生懸命新賃金の問題で団体交渉してまいりました。しかしながら、有額回答いたしましたのではございまするけれども、これで了承ということになりませんで、非常に珍しいケースでございますが、一部労働組合との間には名前を並べて調停を申請をするというようなこともございましたが、結局調停段階にお…
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○岡野政府委員 一般に仲裁裁定を実施いたします場合に、私どもといたしましては、予備費の充当でございますとか、あるいは経費の節減でございますとか、あるいはまた増収を図るとかいうようなことで対処をしてまいるわけでございますが、予算が成立をいたしましてまだ二カ月にしかならない。幸いに過ぐる国会におきまして郵便法の改定につきまして御了承いただきまして、一月から郵便料金の改定をいたしました。しかしながら、改定をしました結果、今後郵便物がどのような…
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○岡野政府委員 いままでお答えを申し上げましたところと多少重複をしてしまうわけでございますが、今回の仲裁裁定を実施いたします場合に、所要額が六百七十七億必要とされ、予算上成立をいたしましたものが百二十七億で、結局差し引き五百五十億の不足を生じてしまう。この不足額といいますのは、昨年の仲裁裁定の時期の不足額二百七十一億から比べますと、倍以上にもなっている。無論そのほかに郵便法の料金改定を中心といたします改正を御審議願わねばならないという実…
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○岡野政府委員 先ほどの労働省の関係官からもお話がございましたように、この仲裁裁定制度といいますものは、公共企業体等に働きます職員諸君のストライキ権の代償措置というようなことで決められたものでございますので、私どもはこの仲裁裁定を実施をすべく、法に基づきまして、法の定めました手続を踏んでいるところでございます。ひとつよろしく御審議をいただきたいと存じます。
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○岡野政府委員 先ほどお話を申し上げましたように、あの仲裁裁定は当然私ども当事者を拘束をするものでございますが、先生お話がございましたように三十五条で、政府はできる限り努力をする、しかしながら予算上、資金上これが実行できないという場合には十六条になぞらって手続を進める、こういうふうになっておるものでございますから、その御審議をいただきますために若干の時間を必要とするということは、法そのものが要請をしているところではないか、こんなふうに存…
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○岡野政府委員 先生おっしゃいますように、ことしの私どもの部内の関係労働組合との団体交渉、これが当事者間で結論を見るに至りませず、公労委に調停を申請しました。その段階におきまして、名前を並べて申請をするという新たな現象というものも出たわけでございますが、これはやはりここ両三年来、私どもがとってまいりました意向といいますようなもの、あるいは方針が関係労働組合の間にも理解を得ることができました結果、このような路線になってまいったものではない…
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○岡野政府委員 先ほどお話をいたしましたように、両三年来せっかくいままで長いこと御批判をいただいておりました方向に若干の変異が出てまいりました。それが定着をする非常に重要な時期でございますだけに、仲裁裁定の国会におきますところの御審議を真剣に私どももお見守りを申し上げておるという次第でございます。よろしく御審議をお願いいたします。
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(岡野裕君) 大森先生お話しございましたように、仲裁裁定があのような形で出たわけでございますが、実際に私ども郵政部内といたしましてこの仲裁裁定の内容を実施いたしますにつきましては、こんな事情でございました。 仲裁裁定の実施は、三・八一%プラス二千八百八十円ということでございまして、基準内給与は十七万八千四百十四円でございますので、引き上げ額は九千六百七十八円、五・四二%に当たるわけでございます。当初、財政事情をいろいろ検討して…
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(岡野裕君) 先ほどお話を申し上げましたように五百五十億円が不足するということで、実際にこの不足額に対しますところの財源措置は、一般的には一つには予備費の充当というようなことがございましょう。それからあるいは既定経費を節約してまいる、あるいは今後の増収によって賄うというようなことで対処をしてまいったところでございますが、今年につきましては予算成立後、先生も御存じのとおりわずかに二ヵ月を経たばかりでございます。また当逓信委員会で…
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(岡野裕君) 過去、たとえば昭和二十八年以来仲裁裁定はいろいろな形で出ているわけでございますが、裁定の年月日につきましては、あるいは一月、四月、三月、五月、六月、いろいろな各月にわたるようなものがいままでの実態であろうか、こんなふうに存じております。
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(岡野裕君) 失礼をいたしました。 過去の裁定がいつ出たかという先生のお尋ねでございましたものですから、手元にありますところの過去の裁定年月日、これを読み上げさせていただいたわけでございますが、最近につきましては、たとえば四十九年以降でございますれば、五月九日、六月九日、五月二十二日、五月十七日、六月十日というような各月の日が実際に裁定の出された日であるというように私ども把握をいたしているところでございます。
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(岡野裕君) 大森先生のお話、昨年とことしあたりの数字をお話をいたしまして御理解をいただければ、こんなふうに思うわけでございます。 たとえば、ことしにつきましては、先ほどお話をいたしましたように所要額は六百七十七億であるということでございましたが、昨年は四・四四%のアップ率でございまして五百二十億円を必要といたしました。ところで、予算上どんなふうな数字の成立であったかという点についてでございますが、ことしは百二十七億でございま…
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(岡野裕君) 郵政省の人事局長としてお答えをいたしたいと存じますが、先生御案内のとおり、五十六年度予算では給与改善原資はおっしゃるとおり一%ということであるわけでございますが、これにつきましては、五十六年度予算編成の際に国会におきましていろいろな多角的な角度から御審議をいただきました結果一%に相なっているというような次第でございまして、私どもといたしましては、給与改善原資のその種類の積算の多寡でございますが、これらにつきまして…
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(岡野裕君) 郵政互助会でございますが、先生御存じかと存じますが、昭和二十九年の十月に民法の三十四条に基づきまして設立されました公益法人でございます。 当初から、郵政職員の相互扶助というようなことを目的といたしまして、あるいは退職給付事業でありますとか、あるいは災害見舞い、あるいは会員貸し付けといったような事業を主とするものでございます。 営業状況につきましては、目下のところ、加入者は、大体郵政職員等二十六万三千人、加入率は八…