岡野裕
会議録に記録された「岡野裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 住宅・不動産2 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○岡野裕君 ふぐあいの個所、原因あたりがはっきりいたしますと、今アメリカにおいて云々というお言葉は一部中を変えなければいけないというようなことも出てこようかと。あるいはこれ日本のその面の技術水準がどのくらいかわからないのでございますが、BS3、これは数年後だということでありますならば、自前の衛星というようなものはこの部分についてでき得ないものなのかどうであろうかと。ブラックボックスではないということでありますならば、その辺の技術の錬磨で…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○岡野裕君 BS2につきましては、やはり世界で初めての本格的な放送衛星だというようなことで国民の関心を呼んでいたわけなのですけれども、やはり難視聴の地域の解消を今までは地上アンテナ等でやっていた、これを天空のかなたから一綱打尽に四十二万世帯一挙に解消と、こういうことで大きな意味合いを持っていたと思うのでありますが、NHKさんは、この辺は今のたった一本残されたB系統のトランスポンダーで十分難視聴の解消はやっておられると、こういうふうな理解…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○岡野裕君 要するに、総合テレビでありますか、チャンネルの一番、これを中心としたものについてはもう難視聴地域というものは日本列島になくなった、三チャンネルが見えないのであると、こういう理解でよろしゅうございますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○岡野裕君 そうだとすれば、やはり最後に残された一本のチャンネルでもその意義が大きいのではないかなと、私はこう思うわけであります。 それから、もう一つは、このBS2にかけました我々の期待は、例の高品位テレビでありますとか静止画放送でありますとかPCM放送、これらが実験的になされる。そして四年後、五年後あたりには本格的なこの種のものが全国民に均てんできると、こういうような意味合いで眺めていたわけでありますが、この現在のふぐあい状況の中でこ…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○岡野裕君 おっしゃるとおりに原因の究明は十分なさって今後に備えていただきたいわけでありますけれども、先ほどコンピューターの開発の歴史などお話をしたところでありますが、これらにかんがみましてもなるほど慎重であらねばならないということであると同時に、やはり常に前向きの姿勢でこの種のものには取り組んでいかれなければいかぬのではないかなあと。世界的な意味から言いましても、日本がそのパイオニアであるというようなことで始まったものでありますので、…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○岡野裕君 多少、技術論になるわけでありますが、この種の問題については、保険が大体据えつけまでの段階のもの、それから打ち上げて軌道に乗るまでの間のもの、それから機能がずっと続き、寿命の問題でありましょうか、三つぐらいの種類があるのだと聞いているわけでありますが、米国あたりのその制度の運用のありざまと、今日本で今回の保険の掛け方、この辺はどんなふうになっているんでありましょうか。
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○岡野裕君 ぜひ勉強をされて、BS2bの場合に対処をしていただきたい、こう思うわけであります。 最後に、この放送衛星の今後のあり方につきまして奥田郵政大臣から所見をお伺いいたしたい、こう思うわけでございます。 今までの御答弁をいろいろ承っておりまして、一生懸命やっておられるという御努力のほどはわかるわけでございます。やはり世界で初めてのものだ、四つ、五つの機関の皆様もそれで非常に矜持を持ち、失敗があってはならぬということでやってこられた…
第101回 参議院 逓信委員会 第9号
○岡野裕君 前向きの御意向をいただきましてありがとうございました。
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡野裕君 きのうは先輩議員諸先生からの御質疑を通じまして、私自身大変啓蒙をさしていただいた、そんな思いでございますが、きょうは委員長から一時間のお時間を割愛をいただいているところでございます。例にならいまして私からも幾つか御質問を申し上げ、またお教えをいただきたい、こんなふうに存じているところでございます。大臣よろしくお願いいたします。 ことしはニューメディア元年というような呼び名があるようでございますが、果たせるかな元旦から新聞もテ…
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡野裕君 大臣からは、非常に格調の高い、かつまた頼もしい御抱負をいただきましてありがとうございました。大臣がおっしゃいますように、二十一世紀を目指して、物質的にもあるいは精神的にも豊かな社会づくりをやっていかなければならないということだろうと思います。同時にまた、通信は情報の格差を完全に解消するものであるというようなお話があるところでございますが、その情報通信の分野におきましては、同じ臨調の方針の中でも、在来有線と無線による区分であり…
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡野裕君 新しい通信主管庁として飛躍的な政策行政をやってまいりたいという考え方のもとの、言いますならば組織、取り組み方、これを拝聴したわけでございますが、郵政省はなるほど政策官庁だと。大きく飛躍をいたさなければならないということだとは思うのでございますが、一面また非常に大きな現業官庁としての色彩も強いのではないか。明治二年に電信が始まり、四年に郵便でございましょうか。あるいは、明治八年には郵便貯金、大正五年には簡易保険が呱呱の声を上げ…
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡野裕君 大臣から三事業についてのお取り組みを拝聴いたしたわけでございますが、そのお言葉の中に、五九・二の新しい郵便配送システムでありますか、これについてのお言葉がございました。きのうも大森先生から、配る郵便から、言いますならば、出していただく郵便にというような言葉があったようでございますが、郵務局も最近は営業課というような課を設けてその面の御努力をなさっておられる、私は非常に評価をしているところでございます。 かつて戦前派の言葉に、…
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡野裕君 永岡さんから、民間宅配便に対して我々の小包についてはどういう取り組みかというようなお話を伺ったところでございますが、この民間宅配便が何がゆえに伸びているか、これはやはり営業精神の発露、いわゆる戸口から戸口へといいますか、という建前といいますか、というところにあると思うのです。言いますならば、クロネコあるいはペリカン、カンガルーというようなことで、速いという意味合いと同時に、このペリカンなりあるいはクロネコといいますものは、同…
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡野裕君 今日本は、全体の扱い量では世界で三番目だけれども、一人当たりにしますと非常に順位が後ろの方になってしまう、こういうお話でございました。しかし、この郵務局のパンフレットを拝見をいたしますと、一人当たりの方の日本の前後に並んでいる国々を拝見をしますと、日本よりすぐ上の国がハンガリー、その前がチェコスロバキア、日本の次はスペイン、南アフリカというような国々が並んでいるわけであります。そうすると、いわゆる経済諸力の指数から見ますと、…
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡野裕君 郵務局長のお話、ありがとうございました。 やはり大臣から文化の云々というお話がございました。「ふみの日」も、言いますならば一つの物を書く習慣をつける、あるいは物を書くことによって考えるというようなことになじむ、そういう効果があるのではないか、そういう意味合いでここ数年におきますところの郵務関係分野の目の開き方、私は非常に歓迎をしているところでございますので、今後ともよろしくお願いをいたしたいと、こう思うところでございます。 …
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡野裕君 ありがとうございました。郵便も電気通信も踏まえて、あるいはその放送分野も踏まえて大きく伸びる郵政省の行政であってほしい、こう思うところでございます。 次に、郵便貯金について二、三お尋ねをしたいのでございますが、先ほど「郵便局はバラックで」というような歌がありました。その「バラック」という言葉は建物そのものを指しているというよりは、その後に来ますところの「ニコニコこんにちは」というサービスを提供している、これにニュアンスを込め…
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡野裕君 都市銀行関係のネットワークは銀行の数にして七百行、そうして店舗の数にして二万を超えるというような数に及んでいると聞いているところでございますが、郵便貯金はいかがなものでございましょうか。
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡野裕君 郵便局のネットワークの完成は、銀行界に比べると幾らか私は遅くあったのではないか、そうしてそれは早く手を染めるべきであり完成すべきではないかというような言い方をします際に、国民にあまねくサービスが均てんできるような体制をしくべきである。そういう意味合いからしますと、郵便局は市制施行地外の郡部にありますものが四二%に及んでいるのである。その四二%に及んでいる郵便局の地域周辺の皆さんはこのオンラインのサービスに浴していない。これは…
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡野裕君 民間とのサービスの差がどの辺にあるかという点についてお伺いをしたかったわけでありますが、今お話をしましたような非常に立派なネットワークができたということでありますならば、今のサービスにとどまるというのは、どうも牛刀をもって鶏を割くというようなそしりも免れないのではないかと。なれば、今後どのような新しい商品といいますか、サービスというものがこのネットワークによっては可能でありましょうか。その取り組みの抱負を伺いたいと思います。
第101回 参議院 逓信委員会 第5号
○岡野裕君 積極的なお取り組みというお話で安堵をしたわけでありますが、そういったサービスに加えまして今の貯金の限度額、これは自民党の税制調査会の中でもいろいろ論議を呼んだどころでございますが、三百万というこの金額につきましてははや十年の昔の金額だと、郵便貯金は十年たてば二倍になるというような話も聞いているところでございます。こういう意味合いで、三百万を五百万に引き上げました場合に財投としてはどのくらいの金額が伸びるものであるか、また、も…