岡野行秀
会議録に記録された「岡野行秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 85 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 創価大学経済学部教授
- 直近の発言日
- 1972/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 85 件の標本- 運輸委員会21 件・25%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会18 件・21%
- 規制緩和に関する特別委員会17 件・20%
- 国土交通委員会11 件・13%
- 内閣委員会11 件・13%
- 予算委員会公聴会7 件・8%
※ 全 85 件のうち直近 85 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第17号
○岡野参考人 私も、最初にちょっとお話がありましたことですが、運賃の改定についてこれを国会で審議する必要があるかどうかということについては、若干の疑問を持っております。これはイギリスにおいては、たとえばイギリスの国鉄はすでに運送義務の免除をしておりますし、それからフランスにおきましても最高運賃、最低運賃をきめており、その中では自由であって、それから運賃の公表義務も次第にやめるという傾向が出ております。これはどうしてそういうことができるか…
第68回 衆議院 運輸委員会 第17号
○岡野参考人 公共割引制度の中には、いま御指摘になりました農産物等、あるいは新聞、雑誌等がありますが、これは一般には公共割引といわれているものの内容を見ますと、実は非常に性格が違うものがまじっております。たとえば通学定期は、これはなるべく教育を均等に受けさせようという配慮であるわけですし、それから通勤割引は、かつて職工定期という割引から始まりましたように、比較的低所得層の労働者の負担を減らそうという考え方でもあったわけです。いま御指摘の…
第68回 衆議院 運輸委員会 第17号
○岡野参考人 私は労使の協力体制をとって、そして責任を持たせて経営をやらせるべきだということを申し上げましたが、きわめて具体的な形でこうしろというところまではいっておりませんが、いままで公共企業というものは企業性と、それから国の事業といいますか、政府といいますか、それのいいところをとるのだということにはなっているわけですが、実はどうもこれは全世界的に見てそうですが、悪いほうをとった例になるという形が見られるようであります。ここで一つのル…
第68回 衆議院 運輸委員会 第17号
○岡野参考人 国民全体にとってプラスになるといった言い方は、若干修正はしなければならぬと思いますが、確かに中小荷主が貨物の集約化によって以前よりコストなり手間をかけなければならなくなることは事実です。 〔細田委員長代理退席、委員長着席〕 ではその状態をいつまでもとっておくべきかというふうにお考えになるかどうか。それは従来のように比較的労働賃金も安かった、そういう時代であれば、それからほかの輸送機関も整備されていないという状況のもとでは、…
第68回 衆議院 運輸委員会 第17号
○岡野参考人 ちょっ申し上げます。きわめて簡単に申し上げますが、私はその公共性ということ自体がどういう意味でお使いになっているか、むしろ伺いたいくらいなんですが、私は最近ある雑誌に公共性について考えたわけですが、鉄道の輸送サービスというのは本来私的なものであります。われわれは個人個人、自分が消費するわけであり、荷主も自分が消費するし、消費しない権利もあるわけです。この点では、国防のサービスであるとか、それから人間が生存の上で病気になった…