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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1953/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/20

16参議院 通商産業委員会 第16号

○国務大臣(岡野清豪君) 私通産省からこういうことを要求したということは承わつておりません。事務当局につきましても、そういうことはございませんから。こういう法案が出て来ますというと、鉱山保安法の関係上、これはまあいいじやないかというので賛成しておるわけでございます。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/20

16参議院 通商産業委員会 第16号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私の考えといたしましては、まあ鉱山のほうから申上げますが、鉱山の資源と申しますものは、これは国家として非常に大切なものでございます。それから又人命というものも国家として非常に大切なものでございます。そういたしますと、その両面から人命に危険を及ぼすようなことが出て来るようなことがあつてはならんというので、人命保護の立場からやはりこういうことがあつて然るべきだ。それから又鉱山を保持して行く、保安し…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/20

16参議院 通商産業委員会 第16号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私、労働行政の立場から如何ようになるかという点につきましては、労働大臣のほうで適当な御判断を下さると思いますけれども、私、産業行政の面から見ますというと、どうも昨年のように電気がとまつてしまつては、これは日本の産業界に与える影響が非常に大きいものでございますから、この点は産業行政を保護助長して行くという立場からは、やはり電源ストはやつてもらいたくない、こういうことでございます。併しそれを如何に…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/20

16参議院 通商産業委員会 第16号

○国務大臣(岡野清豪君) これは労働者を非常に何と言いますか虐げるというような御観念でおありになれば、又資本家のほうも、経営者のほうも、やはり何とか抑えなければならんというようなことも考えられるのでございますが、私自身といたしましては、まあ相当に停電によりまして財界がこうむつた非常に大きな損害というのは、これはどうも方向が違うような感じがするのです。経営者に対してなすつていることが、罪もゆかりもない個人の家庭の電気が消える、同時に又営々…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/20

16参議院 通商産業委員会 第16号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。先ほどの労働者が電源スイツチを切るということで起きた結果が財界に非常に大きな影響を及ぼす、あなたの御説によると、それもあるだろう、あるかないかわかりませんが、経営者の甚だ不埒な行動によつて、やはり同じような結果が起きるのじやないか、そのときに通産大臣はどう考えるかという御質問のように伺いますが、そうでございましようか。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/20

16参議院 通商産業委員会 第16号

○国務大臣(岡野清豪君) これは私常識のお答えですから、あとから局長から補足して意見を申上げます。只今お説のように、経営者の責任において、而も電源ストをやられたような財界に非常な迷惑を及ぼすとか、又一般家庭が真暗くなつて迷惑するというようなことが若しありとしますれば、私は当然経営者を責めるべきものであると思います。何かその方法はあるはずであると思います。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/20

16参議院 通商産業委員会 第16号

○国務大臣(岡野清豪君) 電気事業は非常な公益性を持つているものと私は考えております。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/20

16参議院 通商産業委員会 第16号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。一番初めの、公益性があるにかかわらず各九配電に分割されて、そうして地域差が非常にあると、そういうようなことで、而も配当は一割五分を配当しておるというお話でございますが、これは私は一つの産業形態の考え方の差だと思います。と申しますことは、昔のように一つの大きな会社で全国を統制してやつて行くと、こういうようなのは創意工夫を発達さして行くゆえんではない。やはりこれは一種の私企業に移して、そうしてだん…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/18

16衆議院 通商産業委員会 第20号

○岡野国務大臣 ただいま附帯決議が御決定になりましたにつきましては、政府といたしましては、この御趣旨をよく尊重いたしまして、その線に沿うて今後の運営を十分指導して行きたいと存じます。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/18

16参議院 通商産業委員会 第15号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。供給規程がございますので、只今のところでは供給規程の約束の通りにやつておる次第でございますが、この供給規程には恐らく昨年のような大きな停電ストというようなことは予想に入れていなかつたのじやないかとこう思います。ああいうようなことは今後あり得ないとは思いますけれども、併し、その供給規程が若し不備でありますとか、又社会通念としても公平でないということでございますれば今後これを是正しなければならんと…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/18

16参議院 通商産業委員会 第15号

○国務大臣(岡野清豪君) 主として料金問題だろうと思いますが、五十燭光の約束をして、供給規程によつて幾ら幾ら料金を払わなければならんと言つておるにもかかわらず実は五十燭光でなしに、十燭光、八燭光というようなことですが、即ち供給規程で約束しておるところのことと、それから実情とが離れて、そうして過当に料金を払わされておるということがないとも限らない、こういう御主張であります、その点について所管省がこれをよく監督しなければならん、こういうお話…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/17

16衆議院 通商産業委員会 第19号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私の考えといたしましては、事務当局から伺つておりました点は、これは委託業務の通りの性質のものになつておる、そういう感じを持つております。しかし、その点においてもし不備でございますならば、委託業務をはつきりするいうにしなければならぬと思います。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/17

16衆議院 通商産業委員会 第19号

○岡野国務大臣 今いろいろ国会でお話合いになつておりまして、行政費が減るようになつておりますが、しかし、政府原案としては、むろん減すべき筋合いのものでないのでございまして、まあ、はなはだ苦しい立場でございますけれども、国会の最高検威がお直しになるということであれば、執行機関としてはそうせざるを得ないのではないかと思います。それから先ほどのことをもう一度申し上げますが、これは通産大臣といたしまして、委託業務のつもりに了解しておりましたけれ…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/17

16衆議院 通商産業委員会 第19号

○岡野国務大臣 詳細な統計の計数が手元にございませんので、ちよつと御答弁いたしかねます。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/17

16衆議院 通商産業委員会 第19号

○岡野国務大臣 大企業が支払いを遅延をしておるということは私は事実認めております。そのために二、三箇月前、あるいはもう少し前でございましたか、大企業に対して下請工場なんかによく金を払うようにというようなことを通産省として、は唱道しまして同時にみずからその範を垂れるべく政府の支払いを大企業にいたす場合には下請工場というものに金が渡つたか、渡らぬかということをちやんと見きわめるようないろいろな手を尽しまして払うようにしております。それから銀…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/17

16衆議院 通商産業委員会 第19号

○岡野国務大臣 御承知の通りに、産業界の実情、ことに金融方面から見ました実情をよく理解し、同時に情勢がわかつておりますのはただいまの市中銀行であります。今出発早々この中小企業金融公庫というものがはたして市中銀行よりまさるりつばつなスタツフ並びに機構ができて、そうしてうまく行くかというと、事実上できないと私は思う。一応市中銀行に代理貸出しをしまして、そうしてそのうちにだんだんと資金もふえ、機構も充実して行く、こういうことがほんとうだろうと…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/17

16衆議院 通商産業委員会 第19号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。 合理化資金に出すのであつて、長期運転資金には出さないのだろう、こういうお説でございますが、しかし長期運転資金にも出すことにしております。長期運転資金に出すことは、同時にやはり合理化の一部でございます。少くとも設備資金なんかに焦げついているものを運転資金として高い利子を出して借りるということは企業経営上許すべからざることであります。そこで私どもといたしましては、お説の通り、また先ほども申し上げましたよ…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/17

16衆議院 通商産業委員会 第19号

○岡野国務大臣 零細なものから集めたものだから雰細なものに還元しなければならないというのは、これも一応の御見識でございます。しかしこれは日本全体の財政計画のうちからはじき出すものでございまして、むろんいろいろそういうようなお説に従つてやらなければならぬかとも思いますけれども、これは一にかかつて財政計画によるべきものであります。

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/17

16衆議院 通商産業委員会 第19号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。鉄砲だまをつくるために金をつぎ込んでしまつているというようなお説でございますが、先ほども申し上げましたように、今朝鮮特需以来駐留軍からいろいろ注文を受けております。その規模と申しますものは、日本の産業の規模においてはそう大したパーセンテージは持つておらぬ。その意味におきまして、鉄砲たまをつくることばかりに金が投ぜられているように仰せられることは、私は当つていないと思います。 それから通産大臣の信念とい…

自由党通商産業大臣・経済審議庁長官1953/07/17

16衆議院 通商産業委員会 第19号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。特需のものが全部軍事費に入つておるというように承りました。しかし聞き違いならようしゆうございますが、昨年の七億八千万ドルの特需のうち、一億四千万ドルは、こちらで労務者を提供して二十四、五万人の人間か職を得て仕事をしていることの代価でございます。それからあと三億ドルぐらにのものは、駐留軍の滞在費、もしくは朝鮮戦線から帰つて来ていろいろなものを買つて行くというようなここで来ておるのです。特需全部が再軍備に…