岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1953/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会 第23号
○岡野国務大臣 かわつて私から申し上げさせていただきますが、これは御承知の通りに、向うでは二十一億五千万ドルと書いておるそうでございます。しかしわれわれがたしか向うからの勘定と合せまして積み立てておりますのは、見返り資金特別会計として八億四千七百万ドルであります。そういたしますと、十一億五千三百万ドルは——億四千七百万ドルは見返り資金で積み立てております。そうしますと御質問の十一億五千三百万ドルはどうしたのか、こういう御質問であると私は…
第16回 衆議院 予算委員会 第23号
○岡野国務大臣 内地はマル公でありますから、高くは売れないのです。
第16回 衆議院 予算委員会 第23号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。当時私は通産大臣をしておりませんから……。 〔「あなたではわからない」と呼び、その他発言する者多し〕
第16回 衆議院 予算委員会 第23号
○岡野国務大臣 しかしながらただいまの考え方といたしましては、結局今仰せのことはガリオア、イロアというものが、ぜひ払わなければならぬという前提のもとにおいて、不明確では困るとおつしやるのです。そこでわれわれは債務と心得ておるということなんです。 「総理大臣が払うと言つたじやな いか」と呼び、その他発言する者 あり〕
第16回 衆議院 予算委員会 第23号
○岡野国務大臣 債務と心得る。しかし今後これが向うとの話合いによりまして、どういうふうな内容になるかということがきまらなければ、債務に確定はいたしません。しかしわれわれとしては概括的に債務と心得る。しかしながらこれが債務になるときには、むろん国会の承認を得なければなりませんし、その事前においては、十分日米両国がこれを検討しまして、なるほどそれはもらつたものである、それはそういうものでない、ということはやらなければならぬ。しかし先ほども申…
第16回 衆議院 予算委員会 第23号
○岡野国務大臣 アメリカから通告が来たということは、私は承知しておりません。二十一億五千万ドルということは、向うの教書に載つていることを知つておるだけでございます。
第16回 衆議院 予算委員会 第23号
○岡野国務大臣 私でいけなければ、外務大臣にも答弁させますけれども、われわれは二十一億五千万ドルという数字は、向うの書類で見たのでございまして、そういうものは少くとも通産大臣の権限内では受付けておりません。
第16回 衆議院 予算委員会 第23号
○岡野国務大臣 この前も申しました通り、占領中からガリオア・イロアの問題を明確にしようという先方の希望は承知しております。しかしこちらにもまだ調べる書類が十分ないのだ、その当時はまだできないという返事をいたしておりましたが、その後も先方から数字はこれだけだということを言つて来たことはないのであります。先方の態度は、おそらく話を始めるとすれば、そこで先方の資料を出してこれだけあるということの説明をするだろうと思いますが、しかしその額が何で…
第16回 衆議院 予算委員会 第23号
○岡野国務大臣 私の方は実は交渉をするときにはその係になると思いますが、ただいまのみならず、前から不完全ではありましようけれども、書類とか材料とかいうものが全然ないわけではないと思つて、その当時の関係しておる各省、たとえば貿易庁もありましようし、そのときの通産省に当るものもありましよう。そういう方面にはできるだけ資料を集めるようには頼んでおきました。
第16回 参議院 経済安定委員会 第6号
○国務大臣(岡野清豪君) 御答え申上げます。只今のお説至極御尤もでございまして、只今相当な政府資金を入れましたが、この実績が如何になつておるか、まだ検討中でございまして、いずれ資料が出ると思いますが、併し他の重要産業にも相当の資金が要る時代でございますから、この食糧増産に対して相当の四千億くらいのお金が要るのでございますから、そういうものを投じながらその実績が挙らんようなことは見逃すわけには参りませんと思います。今後審議庁といたしまして…
第16回 参議院 経済安定委員会 第6号
○国務大臣(岡野清豪君) 御答え申上げます。特別高水準と申しますのは、只今高水準になつておると私は考えております。これが大体の見通しといたしまして両三年は紡ぐものとこう考えておりますので、その続いておる間にと、こう申すわけでございまして、苦しい御疑問があるかとも存じますが、これを考えました当時は、只今問題になつておりますMSAというようなものは考慮に入れておりませんので、今まで通りの特需ということを考えておる次第でございます。
第16回 参議院 経済安定委員会 第6号
○国務大臣(岡野清豪君) お答えを申上げます。私の記憶しておりますところによりますと、朝鮮事変が起きまして以来兵器と称するものの注文が総計六千五百万ドルくらいになつておるわけであります。この兵器の問題につきましては、只今出血受注というような仰せがございましたが、私の見るところでは、この方面に対しては大して出血受注をしていないんじやないかと思います。と申しますことは、アメリカの向うの値段から申しますというと、非常に高い値段でとにかく今のと…
第16回 参議院 経済安定委員会 第6号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。最近に出ましたところの手形の不渡りとか又いろいろ会社が苦難の途を辿りつつあるということはこれは現実の事実でございます。これは若し押付けるならば出血受注でもやつたためにこうなつたとこういうふうな点がないとも限りませんけれども、併しこれは私の見るところによりますというと、只今までの不渡手形の出方という、ものはこれは業者が経営士の無理をして来たのだ、それは正当なる金融機関から融資を受けたということで…
第16回 参議院 経済安定委員会 第6号
○国務大臣(岡野清豪君) 私は特需は外観的に見て先ほど申上げましたような情勢で今後恐らく競争が非常に苦しい立場に追込まれるということは事実と認めておりますけれども、併しこれにつきましては特需のみにかかわらず輸出貿易につきましても考えなければならんことでございして、いろいろ機械とか何とかというものを東南アジアのはうへ出るものがありまして出そうといたしましてもその出す場合に、やはりお説のように電力とか石炭というものが高いとか鋼材が又高くその…
第16回 参議院 経済安定委員会 第6号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。これはもうお説の通りに、ただ単純にこの二だけで行くわけではございませんが、この二の基礎をなすものはやはりコストを引下げて行く。それからどこにでも安くして売れるというような調子にして行かなければならんという政策をとらなければ、これにつきましては我々としまして貿易振興の上からコストの引下げということにつきましては相当に努力しておる次第でございます。そのために又市場の開拓につきましても本予算でいろい…
第16回 参議院 経済安定委員会 第6号
○国務大臣(岡野清豪君) どうもそういうことらしい。
第16回 参議院 経済安定委員会 第6号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。東南アジアの開発に我々が寄与して、そして大いに提携して行きたい、こういうことは、長い間の希望でありますし、それから同時に今までの実績といたしまして日本の貿易のまあ輸出の三割六分ぐらいはやはり東南アジア向けになつておりますし、輸入が約二割だと思いますが、今の現状におきましても、東南アジアの貿易の日本の貿易に対する比率から申しますというと、これは相当な基礎を持つておりまして、同時に、これを発展さし…
第16回 参議院 経済安定委員会 第6号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。これは近所に良い原材料がある、それが比較的安く買える、そうしてコスト引下げなんかにはこれをするに限る。こういう御説なんでございますが、これは至極御尤もと思います。そのいい意見としてとれればとりたいとこう考えますが、まあ御承知のように原料の重要な輸入地として中共あたりがどうしても必要だというようなことが言えんとも限りませんから、外交上とは言いながら只今可能でないところの條件を希望意見によつて私ど…
第16回 参議院 経済安定委員会 第6号
○国務大臣(岡野清豪君) これは私が事務当局にお願いしましてそこまでの中間のものができたのでございますが、これを年次別に、それじや二十九年度はどうする、三十年度にはどうなる、三十一年度はどうなるという詳細なものをもう一つ作りまして、そしてその構想が果して日本の経済にこれはぴつたりと役立つものであるかどうかということを細目検討しまして、若しその検討がつきましたら今度は各省と打合せまして、我々経済審議庁としましてはこういう構想で日本の産業貿…
第16回 参議院 経済安定委員会 第6号
○国務大臣(岡野清豪君) 私のこれは理想でござ、いますが、やはりこういうような経済界の苦難の時代におきましては乏しさを分け合うというようなこともございましようし、又重点的に物事をして行かにやならんということもございますから、各省々々で皆大事なことはございましようけれども総合的に国力と合せた一つの政策を行なつて行くのには、こういうような調整機関が私は必要だと思います。そこで私幸いにして通産大臣と両方兼ねておりまして、貿易政策なんかにつきま…