岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1953/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○岡野国務大臣 御説のように、ただいま航空機の修理はいたしております。しかしまた製造業者として東洋航空であつたか会社ができておりますが、まだその緒についていないような感じがいたします。しかし私は、もちろん戦闘機とか爆撃機とかいうものをつくるとすれば武器に入りましようが、いわゆる交通機関、すなわち産業のために必要であるところの交通機関としての航空機が将来できますならば、つくつてよいだろうと思います。そこで、私どもといたしましては、この法案…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。兵器とか武器とかいうものを日本でつくるということは、軍国主義にもどるのではないか、また戦争をやるのではないかというような御心配が国民の一部にあることは、私もよく承知しております。しかしながら私の立場といたしましては、少くとも貿易を伸張して行きたい、しかもその貿易は輸出貿易第一主義で行きたい。そういたしますと、これは純然たる商売でございます。商売でございますれば、相手のあることであつて、同時に相手が買い…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○岡野国務大臣 もしございませんでしたならば、それに対する注文は受けないだけでございます。また生産設備もできないわけであります。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○岡野国務大臣 保安隊に対する長期の計画というものは今持つておりませんから、何ともお答えできませんが、しかしもし兵器生産の業者が認可を求めて来ましたならば、通産省といたしましては、その見通しというものを長期的によく見て、これならば事業が途中で杜絶することがないだろうというような、商業的に見ました、また企業的に見ましたその結論によつてやつて行きたい、こう考えております。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ただいまのところは、保安隊から飛行機の注文というのはないはずでございます。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○岡野国務大臣 武器は今向うから貸与されておるのでありまして、アメリカが自分自身でつくりまして、そして日本に貸してくれるという形になつておるものですから、保安隊が直接武器をつくるということ、発注をするということは聞いておりません。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○岡野国務大臣 案を出しておることは承知しておりますが、私実は内容をよく検討いたしで生りません。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○岡野国務大臣 私も何か経団連の会長がアメリカに行つてそういう交渉をしたということを新聞で拝見しました。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。民間業者が対外的にいろいろ商売の話をしておるということと、われわれがこの法律につで取締つて行こうというのとは、まつたく関係ございません。われわれといたしましては、ただ今まで申し上げましたような精神でこの法案を運用して行きたい、こう考えております。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。政府としてこういう方針でやつて行きたい、こう考えておりますその方針に違つた申請をして参りますれば、これは許可しないことにきまつております。 〔小平委員長代理退席、委員長着席〕
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。イギリスが非常に困りまして、自立態勢のためには相当——お説のようなことがあるかどうか知りませんが、しかし産業革命と言われるほどの輸出態勢、国内産業態勢というものを確立しつつある、これは事実でございます。同時に日本といたしましてもいよいよ独立して一年過ぎになつて来て、正常な貿易によつて日本の経済を自立して行かなければならぬ、こういうような要請に当面しておる次第であります。従つて外国が非常に力を入れて、し…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私はそれはそのときの経済情勢、国際情勢のいかんにかかつて来ると思います。と申しますことは、先ほども申し上げましたように、何もわれわれは保安隊をつくろうとか、再軍備をするとかいう意味において武器生産を許可して行くというわけではなくて、日本の産業が繁栄して行くために必要な場合にこれを許して行く。すなわちこれをもつと端的に申しますれば、もし外国で軍艦がほしくて、日本の造船所がうんとあいておつて、そこでつくつ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。武器の生産がマイナスになるかプラスになるかということは、これはやはり仮説の問題であると思います。現にわれわれといたしましては注文を何も受けておりません。しかしながら昨年の夏以来いわゆる朝鮮特需の兵器の生産の受注が多くなつたものでございますから、そのときに初めてあちらこちらで濫立いたしまして、たくさんの生産業者ができた。そのうちには御承知の通りやみ金融で倒れるようなものもできて来ているのであります。そう…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○岡野国務大臣 どうも私、御質問の趣旨がよく受取れない、今の段階において武器の生産をすれば望ましいか望ましくないとおつしやるのか、こういう法律を出すのが望ましいか望ましくないのか、どつちですか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○岡野国務大臣 正常な状態に持つて行くかどうかということは、すなわちあまり注文がなさそうにも見えるようなものを、今ちよつと出て来た注文によつて、濫立しては困るから、十分これを規制して、そういうことのないようにしたい、こういうのがねらいであります。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。それは私は少し観点が違つていると思います。と申しますのは、この法律によつて武器生産を助成し奨励して行くというような意味におとりになるなればそういう疑問が出て来ますが、そうでなくして、これをもし自由放任しておいたならば、ちよつとした注文があるとすぐ飛び出して来て、いろいろなものをつくるから、これを押えて行こうというのがこの法案の趣旨であります。この法案によつて大いに武器製造を助成して行くのだということは…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私は前提が少し食い違つておると思います。と申しますことは、ただいま日本は自由競争で自由主義でやつておるのでございます。あるいはイデオロギーが違うかと思いますけれども、今は民間の業者は法律で禁止しない、もしくは規制しない以上は自由自在に自分の創意くふうを発揮して、商売なり生産をして行くことを許しておるのであります。しかながら武器というものにつきましては、これは規制して認可しなければならない。すなわち自由…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これは御承知の通り武器、兵器、航空機に関する製造禁止というものは被占領下において法令があつたのであります。ところがこれは必要によれば通産大臣が認可して、許可してもよいということになつておりました。これがたしか昨年の十月二十四日で失効になりまして、同時に昨年の夏あたりから砲弾とか火薬とかいうものの注文が相当出ました。それについて将来の見通しも十分つかないし、また業界が困つておつたということも一つの事実で…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。商工会議所は八十年の歴史を持つておりまして、りつぱなものであつたのでございますが、戦後普通の商法の法人となりまして、数だけはたくさんできましたけれども、しかし昔の面影がないような感じがしますので、今度この法案を出したようなわけでありますが、御説のように今後この商工会議所を育成しまして、いろいろな方面に利用させていただきたいと考えております。おたとえのような中小企業の問題などに、通産省としては今後いろい…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○岡野国務大臣 よろしゆうございます。