岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1953/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 経済安定委員会 第19号
○岡野国務大臣 私といたしましては、今後勧告はしないつもりでございます。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。この法案の立案の時期はいつごろだつたかという仰せでございますが、これは昨年の八月ごろから立案しかかつたのでございます。と申しますことは、御承知の通りに、ポツダム共同省令によりまして、兵器航空機等の生産制限に関する件というものがございまして、それによりまして大体兵器というものはつくれないということになつておりました。昨年の四月に、通商産業大臣の許可があれば、例外的にこれを認めてもよいということになつたの…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これを自由奔放にただいまのまままかしておきますと、お説のように民需生産の圧迫というところまで行かぬとも限りません。またそういうことがあつてはならないのでございまして、私どもがこの法案をお通しを願いたいと念願いたしております趣旨も、その底にそういうことがございますので、やはり特需が出まして、それがどれくらい長く続くであろうとか、またどのくらいな注文が出るであろうということを十分見きわめまして、そうしてそ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。第一の点の私契約だから許可制にするのはおもしろくないと私が申しましたにつきまして、重ねて御質問を承りましたが、私は御承知の通りに、自由主義経済によつて日本の経済を進展させて行きたいというのが私の根幹の考え方でございますから、できるだけ業者、商人の自由活動というものを束縛しないということがいいのだということで私どもは私契約に対してそこまで許可制にするのはおもしろくない、こう私は感じておるのであります。し…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これはまだはつきりした、正式に閣議で決定したというわけではございませんけれども、しかし必ずこの通りやつて行きたいということで、関係閣僚とは了解済みでございます。そこでまず最初に申し上げますが、開銀といたしましては今まで普通に五億中小企業金融公庫に引継ぐべく貸出しとしてあることは、これはすでに御承知の通りでございます。そのほかに今回開銀から五億五千万円出すことにいたしまして、それは山口県の方に五千万円、…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○岡野国務大臣 これは関係閣僚に申し伝えまして、それから限度の点につきましてはこれは預託金の方のあとの十五億、すなわち短期資金の方でございます。これはその銀行々々の考え方によつてできることにいたしております。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。信用保険の保険料率はただいままで三分でございましたが、これを国が一分、それから地方公共団体が一分負担しまして、業者は一分だけの信用保険料を払えばいいということにしたいと思いまして実はやつておるのでございますけれども、まだ自治庁と大蔵省との間の話合いがよくつきませんで保留になつておりますが、信用保険によりましてこれを補償するということが一つ考えられる道でございます。それは着々やつております。 それから利…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。預託金の方の十五億なるものは、これはごく短期のつなぎ資金でございまして、ただいま私の考えておりますと申しますか、大体了解のつきましたことは、とりあえず十月末まで、こういうことにしております。しかしこれは実情によりましてどうなることだか、その辺は業者と銀行との間の関係になります。 それから諸条件は、これは御承知の通りに非常に困つておられる、また急いでもらわなければならぬという意味におきまして、できるだけ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○岡野国務大臣 後段の点につきましては今研究をいたしつつありますから、できるだけ御趣旨を尊重いたしまして至急にやりたいと思います。 それから前段の分でございますが。これは各銀行あたりによく行政指導をいたしまして、御趣旨は私たちも同じなのでございますから、できるだけやらしておるはずでございますし、また今後もやらせて行きたいと考えております。 —————————————
第16回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。第一点のアジアの諸国と仲よくやれるかということでありますが、これは見解の相違でありまして、簡単に申し上げますれば、仲悪くならないと考えます。それから世界の傾向に反する、平和に反し、それから国民の総意に反しておるというお話でありますが、ただいま平和を保つためには、やはりある程度の勢力の均衡が必要でございますから、これは私はそうは考えません。それからこの法案によりまして武器製造を奨励するということでありま…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。第一点はこれは奨励しておるのだとか、もしくは武器生産を公認するのだとかいうことを仰せになりますが、私自身はただいま現に武器生産は公認されていると認めております。ただその公認されている武器生産については、公共の福祉とか安全性から見まして、火薬工場が爆発して無事の多数が死傷するというような危険があつてはならぬから、それに対して監督をして行く。それからまた日本の経済上から行きましても、臨時的の注文を受けたた…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○岡野国務大臣 そういう事態がさしずであつたかどうかということは、よく取調べまして、後刻御返答いたします。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○岡野国務大臣 この法案が通りますと、日本の産業を米国に売つてしまうのじやないかという御意見でありますが、私は簡単に申しましてそういうことはないと存じます。 それからもう一つストライキのことをお話になりましたが、しかしこれは特別調達庁の担当大臣をしておりますときからの経験でございますが、いわゆる駐留軍に勤めておりますところの労働者諸君は、かつて広島においても、それから横浜近在でございましたか、ストライキをやりかけ、同時にそのストライキを…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○岡野国務大臣 軍管理工場と、普通の兵器生産をやつておりますところの会社とは違います。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。この武器製造法案を出しましたゆえんは、どうも昨年の夏ごろから、特需、特に兵器の生産受注が非常に多くなつたので、あちらこちらで非常に無理をしてまで、今までの遊休設備を拡張するとかなんとかいうことでやつているようであります。しかしわれわれといたしましては、このテンポラリーの受注によつて、日本の産業構造というものが乱されても困るし、また長らく続くかどうかの見きわめもつかぬものに対しまして、ちよつと利益がある…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これは日本の警備計画というものに関連があると思います。しかしその警備計画は、いつも政府が申し上げておりますように、ただいまのところ何ら確実なものがありません。しかしながらただいま保安隊なり警察なんかございまして、そういう方面にいる物は、おそらく私は安定したものだと思います。しかしそれ以上に伸ばすということは、これは今後の問題でございます。そういうのは決して安定したものではないと考えます。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○岡野国務大臣 今御説の通りに、MSAがいかなる形、またいかなる程度、そしていかに長く続くかということはまつたく疑問でございます。ただいまのところやつと交渉が始まつたばかりでありまして、われわれとしてはよく存じておりません。そこでMSAがかりにあつて、御説のように二年くらいしか続かぬというようなことになるとしますれば、これは仮定の問題でございますが、そう大きく設備の拡充をいたすわけには参りません。しかし域外の注文が相当長く続いて、ある程…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○岡野国務大臣 大体御説のように考えております。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○岡野国務大臣 御説の通りでございます。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○岡野国務大臣 この法律には航空機は含んでおりません。それから私は、航空機というものはおそらく東南アジア方面から相当に発注が来べきものであると見込んでおりますし、またこれをつくることは日本の精密機械工業を発達させるのにぐあいがよいし、また将来日本内地の交通にも必要欠くべからざるものである。またそれが日本の産業のために非常に役立つ交通機関になるだろうというような遠い見通しをもちまして、航空機の生産に対しては力を入れるべきだということを考え…