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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1950/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ただいま井上委員からの御質問は、しごくごもつともな次第でございます。その点におきまして、詳しい数字は事務官の方から申し上げますが、とにかく今度の地方税法案におきましては、農村に対してはできるだけの減税をしたことになつております。ただ問題は、ただいま仰せになりましたように、住民税並びに固定資産税の点において幾分増徴の形になつておりますけれども、税は、御承知の通りに、国税と地方税とが合算して、そして同じ一…

自由党地方自治庁長官1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。地方自治庁長官として申し上げますが、新税法案においては、地方はこれで立つて行くという考えを持つております。

自由党地方自治庁長官1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。先ほども申し上げました通り、農山漁村に対しましては、ほかの方面に対するよりは非常に負担を軽くした今度の地方税法案でございまして、ただいまの点におきまして、徴収の可能性があるかないかという御質問でございますが、私は徴収できると確信しております。 それから、井上さんは農村に対してたいへんな御同情を持つておられますが、われわれも御趣旨の通り、われわれの食糧をつくつてくれる農村でございますから、それに対しては…

自由党地方自治庁長官1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○岡野国務大臣 御趣旨はよく尊重いたしまして、そうしてその尊重いたしました結果、でき上つた新地方税法案でございます。

自由党地方自治庁長官1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○岡野国務大臣 固定資産税はそういうことも考慮しまして、一・七五を一・七にしまして、減税をいたしております。御承知願います。

自由党地方自治庁長官1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○岡野国務大臣 林業にはかからないことになつております。もし組合が売つたりなんかして、いろいろ商売上もうかつて行くようになれば、それはかかることになると思いますが、森業にはかからないことになつておることを御承知おき願いたいと思います。

自由党地方自治庁長官1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。それが問題でございまして、御承知の通り附加価値税と申しますものは、取引をしたものにかけるのでありまして、それは性質上、取引があれば然かかるべきものと考えております。

自由党地方自治庁長官1950/07/16

8衆議院 地方行政委員会 第4号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。何を申しましても、新しい税法を施行いたしますときには、納税者の方においても、またこれを徴収する立場の方面におきましても、いろいろむずかしいことがあるだろうと思いますが、しかしこの画期的の税法を施行するということは、わが国の自治団体を強化して行く上に最も必要なことでございまして、どうしてもこれを実行しなければならぬ。そうすれば結局少しむずかしくても、まずこれを施行して行こう。その準備のために一年延期した…

自由党地方自治庁長官1950/07/15

8衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(岡野清豪君) 地方税法案についてお答え申し上げます。 まず附加価値税一年延期につきましては、これは御承知の通り、あれは流通税でございまして負担を転嫁しなければなりません。もう今となりましては、この一月一日から今日まで延びておりますから、これを遡及してとることはできません。その意味におきまして、流通税の性質上不能でございます。またもしこれを強行しますならば、これを納税する事業者が不当の負担を受けなければならぬ。もう一つ徴税の面…

自由党地方自治庁長官1950/07/15

8衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ただいまの御質問につきまして、私の考えといたしましては、この地方税法案は画期的の税制でございますから、いろいろ混乱も起きましようし、また不均衡な、ある県、ある市町村では收入が非常にたくさんあり、ほかの方面では非常に少くて困るというようなことが出て来ぬとも限りません。そういう見通しもある程度ついてはおります。そういう意味におきまして、平衡交付金を適切に活用いたしまして、困つておるような市町村に対してはそ…

自由党地方自治庁長官1950/07/15

8衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。たくさんの市町村の中には、今度の税法改正についていろいろ今仰せになつたようなことを考えていられるところもあると思います。しかし私自身といたしましては、御承知の通りに明治維新以上の民主革命ができておる今日でございますし、同時に地方の公共団体がしつかりした地方自治体になつてやつて行こう、こういうような非常に大きな革新が行われつつあるわけでございますから、なるほど明治初年以来長年の伝統がありまして、そのため…

自由党地方自治庁長官1950/07/15

8衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。警察問題は所管が違いまして、私から正式に御答弁申し上げる筋合いでもないと思いますけれども、しかし今度できます警察予備隊の組織、これは今までの国警とか自治体警察とかいうものとは、まつたく関係のない一つの独立したものとして創設されることになるはずでございます。しかしこれはまだ指令が来ておりませんから確たることはわかりません。私の見通しとしましてはそうなります。でありますから、ただいままでわれわれが耳にいた…

自由党地方自治庁長官1950/07/15

8衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。固定資産の評価とか何とかということにつきましては、地方自治団体の本能といたしまして、自分自身でこれをきめさすというのが、今度の根本方針でございますから、市町村におきましては、市町村の固定資産評価員というものをつくりまして公平に評価させ、それを市町村長がきめるということになつております。そういたしますと、ごく身近かなところにある資産をまたこれも身近かな公平な評価員が寄つて審査してやることでございますから…

自由党地方自治庁長官1950/07/15

8衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ただいまの御質問、しごくごもつともで、公定価格についてはいろいろそういうことが出て参りますが、全部の税金を勘案しまして、そうして統制価格に影響を及ぼさせる、こういうふうな考えを持つております。

自由党地方自治庁長官1950/07/15

8衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡野国務大臣 賃貸価格と申しますものは、古い時代にできたものでございまして、実はそれが妥当であるかどうかも疑問でございますけれども、一応よるべきものは賃貸価格によつてやらねばならぬと思つております。しかし来年の一月になりまして、ほんとうの価格を査定しましたそのときに調整するということになつておりますから、自然、お説の通りに、調整されることになります。それ以上のことはただいまは考えておりません。

自由党地方自治庁長官1950/07/15

8衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡野国務大臣 標準税率で大体千九百八億円がとれる自信があつて、政府としては出しておるわけであります。

自由党地方自治庁長官1950/07/15

8衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡野国務大臣 ただいまの考えとしましては、標準税率で行けるように仕組んであるはずであります。

自由党地方自治庁長官1950/07/15

8衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡野国務大臣 むろん一万四百六十六の地方団体のことでございますから、お説のようにあるいは例外のことがないとも限りません。大体ということはいわゆる大多数、ほとんど全部と言つてもいいくらいのものが、標準税率で行けるという確信を持つております。

自由党地方自治庁長官1950/07/15

8衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。警察予備隊のこと、海上保安庁のこと、これは中央の資金をもつてまかなうものでありまして、地方の自治団体には財政上の影響はございません。それから政治でも経済でも社会でも、御承知の通りに日々刻々変化しつつある世の中でございますから、これから先いかが相なりますか、これは神様でなければわからないような状態でございます。でございますから、ただいままでの私の観測といたしましては、朝鮮事変が起きまして、地方財政に大な…

自由党地方自治庁長官1950/07/15

8衆議院 地方行政委員会 第3号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私は今までは実業家でございましたが、しかし官吏になりますとやはりセクシヨナリズムになりまして、地方自治庁の長官といたしましては、地方自治の強化ということに対して万全の、また最善の第一の責務と、それから義務を感じておるわけでございまして、その意味におきまして私は、ただいままでの情勢におきましては、地方財政に対してはりつぱにシヤウプ勧告の通り地方自治団体が財政上強化されて行くという方向に進ませて行く確信を…