P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1950/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1950/07/18

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。只今の点は、多分固定資産税のことだと思いますが、固定資産税をかけますにつきまして、賃貸価格というものを先ずこの際標準に取りましたことは、外に拠るべき、資産を評価する頼りがございませんから、よかれ悪しかれ今まで長年あつたところの賃貸価格というものを基礎にしてやつたわけでございます。そのために九百倍を一律にしたということにつきましては、私は楠見さんのおつしやることは至極事実上は御尤もな点があると思…

自由党地方自治庁長官1950/07/18

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。只今も申上げましたように地方税法としましてはやはり土地、家屋に対しまして今までの賃貸価格を採りますけれども、併し先程申上げましたように来年の一月中に適正なる時価を算出しまして、それによつて課税をして行きたい。そういたしますれば地方団体の財政の立場からそれが基礎になりますから、小作料とか何とかの問題はそれに追随して行かなければならん問題かと思います。併しこれも農林行政とも関係がありますから私独自…

自由党地方自治庁長官1950/07/18

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) 只今のことは技術士のことでございますから、詳しい事務官を以て御答弁申上げます。

自由党地方自治庁長官1950/07/18

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。前国会で非常にいろいろの御議論も出ましたし、御批判も出ましたので、そうして修正を加えたという意味でそういう字句を使つたわけでございますが、その点におきまして原案よりも変つているということは御承知下さることと思います。そうして原案より変つている点につきまして政務次官から御説明申上げます。

自由党地方自治庁長官1950/07/18

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。附加価値税がこの二十五年度から実行されますれば甚だ結構な次第でございますけれども、先程申上げましたようにいろいろの事情でこれを一年延ばした方がいい。又そういうことが前国会でも議論があつたそうでございまして、そうして附加価値税を一年延ばすということにしました。そういたしますというとそれに代るべき税源を発見いたしますのには、どうしても今までありました事業税、特別所得税というようなものを賦課して来る…

自由党地方自治庁長官1950/07/18

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。森下さんは先程御列席がなかつたと存じますが、楠見委員からそういうお尋ねが出まして、それに御答弁申上げて置きましたから、それで御了承を願いたいと存じます。

自由党地方自治庁長官1950/07/18

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。先程も申上げましたように、政府といたしましてはできる限りの努力をいたしまして、やつとここまで漕ぎつけたわけであります。これは客観情勢の然らしめるところでございまして、棒程願つても針程しかかなわんことは誠に遺憾に存じますが、併し政府といたしましては、その針が全力を挙げた結果であることを御同情願いたい、こう存じます。 次に修正の点でございますが、私は自分の信念といたしまして、国会は法律を作ることが…

自由党地方自治庁長官1950/07/18

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。確信があることと、国会の自主権を尊重するということとは、私は別問題だと思います。私はこの案に対しては一番いい案だと、その一番いい案というのは、客観情勢下において政府が努力してこれ以上の案はできなかつたという意味において、一番いい案だという確信を持つております。その点を御了承願いたいと思います。

自由党地方自治庁長官1950/07/18

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) 議論のやり取りになりますけれども、私としましてはとにかくいろいろ議論があつたのでございますが、その御議論を通そうと思つて一生懸命努力したのでありますけれども、それができなかつたという点において、遺憾を感ずるのであります。併しここまでできました点におきましては、これが一番いい案である。(笑声)もうこの情勢下においてはこれ以上の案は出せないという意味において、確信を持つておるわけであります。

自由党地方自治庁長官1950/07/18

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) 次長の申上げましたことは次長の立場の交渉の経緯でございます。(笑声)国務大臣としては基本方針に対しても折衝を続けておつたのです。これは前国務大臣の本多国務相でございます。併しながらそれは容れられませんであつたということを承つております。それでございますから私といたしましては、私の申上げた通り、それから事務的に御答弁申上げたことは事務的に御答弁申上げた通りでございます。以上。

自由党地方自治庁長官1950/07/18

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。その点については、話を承わりましたけれども、これは外へ発表してはならないものという口止めの下に引継ぎを受けたわけでございます。(「そんな馬鹿なことがあるか」と呼ぶ者あり)

自由党地方自治庁長官1950/07/18

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。国会は一体でございまして、仮に一つの法律を作りますにつきましては、御承知の通りに若しこれに予算措置が要りますれば、やはり予算措置を考えなければなりません。でございますから御修正を下さる場合には、御修正下さる方も、予算措置をお考えになる方もやはり国会議員でございますから、その辺を皆様で御勘案下すつて御修正下さることを望みます。

自由党地方自治庁長官1950/07/18

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) それにつきましては私の所管外の大臣の意向もありますので、国会がそういうふうになりますれば、所管外の大臣をお引出し下さいまして御意見を御検討下さることを望みます。

自由党地方自治庁長官1950/07/18

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) はつきり申上げます。これはもう修正して頂かないことを希望します。必らずこの通り通して頂きたいことを念願しております。

自由党地方自治庁長官1950/07/18

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) 遺憾の点と申しますのは、先程申上げましたように、関係方面との交渉のつき次第で、我々が本多国務相以来いろいろ折衝しておつたができなかつたから遺憾であつたのであります。併し遺憾は潰憾でございますが、客観情勢上これ以上の案はできなかつたのでありますから、このままこれを通して頂きたい、こう考える次第でございます。

自由党地方自治庁長官1950/07/18

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。御説至極御尤もでございまして、地方に限らずどこでも、日本全国今非常に経済的に困つております。その点におきまして、御詮の通りに納税に対しては非常に困難の途を辿らなければならん国民の立場でございますが、併し今度の税制改革は、御承知の通りに国税と地方税と両方ともやつたのでございまして、抗う懐はやはり一つでありますから、地方税は増税になりましたけれども、国税の方で減税になりまして、そうして差引は減税の…

自由党地方自治庁長官1950/07/18

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申し上げます。地方におきましては、やはり負担は原則として軽くなつております。

自由党地方自治庁長官1950/07/18

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。もともとその地方の財政の方が平和時代には中央の財政よりは多かつたのでございます。それが戦時中から終戰後の統制経済が非常にまあ何といいますか、情勢に移つて来まして、だんだんと中央の財政の方が大きくなつて、地方の財政の方が少くなつておるわけです。そこで今度増税しましても、その点において国家全体としては、余り地方の財政、いわゆる財政としては多くならないのであります。今後我々の考えといたしましては、地…

自由党地方自治庁長官1950/07/18

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。今度新税法を施行いたしますにつきましては、約徴税員としまして、全国で三万人くらい増加しなければならんという見込を持つております。それにつきましては六十億くらいの予算が要る筈でございます。これは増税の中に織込んでございます。やつて行けると思います。ただ先程も仰せのように、将来は地方自治団体をできるだけ自主的立場に立つて賄いをして行かそう、こういう政府の指導方針でございますから、それにはやはり確た…

自由党地方自治庁長官1950/07/18

8参議院 地方行政・大蔵・農林・通商産業・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) 数字の点まだよく頭に入つておりませんから事務官から申上げます。