岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1951/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ただいまの御説しごくごもつともでございまするそれでありますから私が地方行政調査委員会議の勧告を基礎にいたしまして、そうして非常に勉強をして、丹念にこれを研究しているわけであります。中央の行政管理庁長官としては、中央の事務に対して整理する。同時にそれを受けて地方で呼応してやりますが、また地方には行政調査委員会議の勧告がございますから、それを基礎にしなければならぬから、中央における行政簡素化本部とは非常に…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。先ほども申し上げました通り、事務の簡素化をするということと、地方財政を助けるという二つの根本的観念から、今この研究をいたしておる次第でございますから、全般的に現業庁においてもやはりやるつもりでおります。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。地方において冗費があるとか何とかということは、一般にいろいろ言われていることでございます。しかし床次さんもよく御承知の通りに、地方財政は非常に窮迫しております。でございますから概観いたしまして、地方財政はきゆうくつである、苦しいのである、こういう建前からわれわれは時期を見て行きたいと考えておりますから、余つているからどうしようとかこうしようとかいう考えは一向持つておりません。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。中央地方を通じまして、国家並びに地方公務員が非常に少ない給料で働いている。実業界などに比べますと、低い。その点は政府もよく了承しております。でございますから、今回中央におきましてベース・アツプするということになりました。またそれに応じまして、地方もやはりベース・アツプすることにいたしております。おそらく今回の補正予算をお通しくださるならば、地方のベース・アツプもできるここと考えております。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。端的に申し上げますれば、先ほど門司君からもお話のあつたように、地方の事務の八割ないし八割五分くらいは、国が委託しましてやつている仕事でございますから、どうしても国が委託する各省の法律並びに委託事務というものは、これを縮小しなければ、地方の事務は縮小しない。でございますから、われわれの方といたしましては、この事務、この法律によつて地方に委託されている事務はもう少し縮小できないものかどうかということをわれ…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。御承知の通りに、ただいま地方公共団体は自主権を持つておりまして、自治の本旨はそこにあると思います。でございますから、われわれといたしましては、中央においてこういうふうに仕事を縮減したらいいじやないかという考えを一応具体案にしますが、これはやはり地方団体に対して、こうしたら事務も簡素化し、同時に地方の財政も助かるのじやないか、こういうようなお勧めを、各地方公共団体にするという程度にとどまつております。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。先般来、地方の事務の縮減のことにつきまして、一、二の新聞に出ましたが、あれは簡素化本部が考えておることが漏れたわけではありませんで、おそらく新聞社のいろいろな作文にすぎないと私は考えております。われわれの方でああいう数字を漏らしたとか、方針を漏らしたとかいうことは向ないわけであります。簡素化本部がいかにしてやるかということは、国会でお尋ねをこうむりましてそのときにお答えした以外、絶対に外部には発表いた…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。地方の自治制度を尊重する意味におきまして、自主権を尊重することは、私の心にちつともかわりはございません。でございますから、いろいろこれをぜひやつていただかなければならぬという立場から、法律によつて強行したらどうかというような意見もないではございませんけれども、私の立場といたしましては、これを法律によつて強行するということは、少しでも自主権を尊重しないという結果になりはせぬかと思いまして、これは私考えて…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。新聞紙にどう書いてあろうと、私は新聞紙の材料によつて責任は負いませんから、それは御承知を願います。それから先ほど申し上げましたように、新聞に出たことは私の関知しないことでありまして、同時に地方行政簡素化本部もこれを出しておりません。一例を申し上げますれば、こういうこともあります。先般、簡素化本部でいろいろ討議しておりましたときに、新聞記者が私をつかまえて、話を聞こうということでありました。私はこの点に…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○岡野国務大臣 私の関する限りにおいては、第一次案とか第二次案とか、そんなものはつくつておりません。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○岡野国務大臣 お答えを申しますが、それは事務的のことでございまして、私はただいま申し上げる筋合いでもないし、知りませんのですから、知らぬことは知らぬというよりほかに方法はございません。
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。地方行政簡素化本部で研究いたしておりますのは、地方の事務についてございまして、地方の事務を整理するのにはどうしなければならぬかと申しますれば、先ほども申し上げましたように、地方は中央から八割五分以上の仕事を委託されておりますので、その委託された事務を縮小しなければならぬから、各省と交渉しておるのであつて、そうして各省が承知して、地方においてこれだけの事務は縮減してもいいということになれば、地方において…
第12回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(岡野清豪君) お答えを申上げます。 行政整理の根本方針につきましては、只今橋本行政管理庁長官が申しました通りの政府の方針でやつております。地方行政簡素化本部は九月の二十六日に第一回の会合をいたしまして、あと二十一回ほど各省と個別に事務の整理について研究をいたしております。併しながらその事務の整理は広汎多岐に亘つておりますので、なかなか成案が得られないので、只今これを一応行政簡素化本部におきまして各省全体を均一に見ならしまして…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○岡野国務大臣 お答えを申し上げます。地方財政委員会でそういうようなことを規定しております地方財政委員会規則というものが、ございまして、現段階におきまして最も理想的であると点えられる方法によつて、規則をきめてやつておりますけれども、御承知の通りに一万数百あるところの地方団体は、いろいろ個々別々の特殊な事情もございましようし、そういうこともまだはつきりされていない点もありますので、御承知の通りにあの規則というものは、実は法律できめなければ…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。地方公共団体は自治を許しておりますから、もし財源措置が地方公共団体の単独な立場からやれるならば、いくらベース・アツプされようと一向さしつかえない、こう私は考えます。しかしながら御承知の通りに府県におきましてもその通りでございますが、市町村もその通りでございまして、平衡交付金並びに国家負担金というようなものを、どんどん中央政府から出しておる財政状態でございますから、もしベース・アツプをいたしますときにお…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私の立場といたしましては、何も地方で財源があるのにそれを減らして低くしろ、こういうことをお勧めするわけではありません。平衡交付金を算定いたしますときの勘定の基礎といたしましては、このくらい地方の公務員は高いのであるから、中央の公務員が千五百円を上げるときに、これがもしかりに地方公務員が五百円高かつたとしますれば、そのときに平衡交付金としては中央から出す金は千円出して、そうしてつり合いをとる。しかしなが…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。どこまでも平衡交付金を地方に流しますところの基礎といたしましては、やはり中央の公務員と地方の公務員とがつり合いがとれた勘定の基礎のもとにおいて、平衡交付金を出す、しかしながら地方に非常に財源がおありになつて、そうして私の方ではこれだけ支給ができるのだからということになれば、それだけをお上げになつても一向さしつかえない。これが自治の本体であると私は考えます。
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。調印はいたしましたけれども、まだ被占領下でございますから、具体的の問題については、私の思つていることを一々申し上げることは差控えます。しかしながらこれをたとえて申しますれば、敗戦によりまして天皇制から主権在民になりまして、日本の政治は百八十度の転回をいたしておるのでございます。そうしてこの民主政治と申しますことは、地方の自治を確立するということであることは御承知の通りでございます。そこでこれをたとえに…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。地方自治体は今までありましたところの地方自治体の行政区域というものを基盤にしまして、やつておりますけれども、しかしこの敗戰後における地方自治体のあり方は、憲法並びに地方自治法によりまして、新しく種をまかれたものでございます。今後地方制度調査会というものをつくつて、地方自治のあり方をもう少し検討したい、またよりよくしたい、こういうことで考えておりますが、それはどこまでも新しい自治精神というものを基礎にい…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。地方の行政簡素化と申しまするのは、これは藤田さんも御承知でございましようが、府県あたりの仕事の分量からいたしますと、国の仕事が約八割、地方固有の事務が二割というような性格を持つているのでございます。でございますから、中央において行政を簡素化する、すなわち事務の整理をしますと、地方においてする仕事が縮減され、もしくは廃止されることになりますから、お説のような中央で行政簡素化をいたしますと、地方がそれ以上…