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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1951/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1951/11/13

12衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 問題が非常に大きくございますから、もし朝令暮改、たびたび法律を改正するということを私は好みませんから、十分なる検討をし、これなら大丈夫だというような結論を得ましたときに、これを提出したい、こう考えております。

自由党地方自治庁長官1951/11/13

12衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 むろん平衡交付金法と地方税法と相関連して出ることになると思います。

自由党地方自治庁長官1951/11/13

12衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これは大蔵省との間の数字のやりとりの錯誤ではございません。地方財政委員会に各地方公共団体から出ました数字に錯誤があつたということでございまして、詳しく事務的に御説明申し上げますから、御了承願いたいと思います。

自由党地方自治庁長官1951/11/13

12衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ただいま金融が非常に逼迫しておりまして、経済活動がそれによつて鈍つておるような情勢もございますし、税をとります立場から申しますれば、できるだけ円滑に税が入るはうにしたいと思いまして、国家の法人税もやはり金融情勢にかんがみて、とりやすいようにしてとりたい、こういう考えから地方税におきましても、そういうことにしたわけでございます。金融のことはこうしたらいいじやないか、ああしたらいいじやないかということは別…

自由党地方自治庁長官1951/11/13

12衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。附加価値税は、御承知の通り世界で初めてできた税でございまして、これは慎重に研究しなければならぬというわけで、最初政府が提案いたしましたときには、一年間延ばしておこう、こういうことにしたのでありますが、国会の方でそれでもまだ十分じやなかろうということで、国会の御修正によりまして、二年間延ばすということにいたしておるわけでございます。その後いろいろ実情を探索いたし棄ましたところが、やはり相当この実施につい…

自由党地方自治庁長官1951/11/13

12衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。われわれ政府側といたしましては、国会が、出て来て説明しろとか、こういうことをするから出て来いとおつしやれば、当然私は出て来て御説明もいたし、また御質問に応ずる次第でございます。

自由党地方自治庁長官1951/11/13

12衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。附加価値税はさきほど申し上げましたように、非常に新らしい税法でございまして、これをほんとうにスムースに徴収して行く点においては、また考えなければならぬこともございます。そうしてさしあたり納税者が届出をしなければならぬ時日が、非常に迫つておりますから、それまでに納税者が的確な届出ができるとかできぬとかいうことが、問題になつておりますから、やはりもう少し延ばしてみたらどうか、こう思つております。 それから…

自由党地方自治庁長官1951/11/13

12衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 その通りです。通常国会におきまして、地方税法を大幅に改正するように、持つて行きたいと考えております。

自由党地方自治庁長官1951/11/13

12衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。国家公務員の退職金につきましても、相当大幅にこれを税金のかからぬようにしようという方針で進んでおります。それと歩調をあわせまして、やはり地方公務員が退職金をもらいますときには、大幅に税金を下げるというような考えをもつて臨んでおります。

自由党地方自治庁長官1951/11/13

12衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 早急にやることに考えております。

自由党地方自治庁長官1951/11/13

12衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。そういうことにつきましては、特に特別平衡交付金の制度が設けられておりますから、その方面からできるだけのことをいたしたい、こう考えております。

自由党地方自治庁長官1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。行政調査委員会議の勧告というものは出ておりますが、これは政府はすでに研究しつつありまして、そうして地方行政簡素化本部といたしましては、行政調査委員会議の勧告を基礎にしまして、また私的ではございますが、政令諮問委員会の答申も参考として、そうして地方事務の整理並びに機構の簡素化ということを目標にして、今研究中でございます。

自由党地方自治庁長官1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。定員法の改正もむろん中央でやつておりますが、われわれといたしましては、まず地方の事務の整理ということを主眼にしまして、そうして各省別に各省が出しております法令というものを、よく研究しまして、そうしてこの事務はどのくらい縮減できるだろうか、この事務は廃止したらどうかということも考えておりますが、それを研究しておるために、非常に手間がとれまして、まだ研究中と申し上げるより方法はない、かような段階にあるわけ…

自由党地方自治庁長官1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○岡野国務大臣 お答え申しあげます。行政の簡素化と関係なしに地方の人員の整理をするということは私は考えておりません。事務の整理をしまして、その事務の整理ができればその副作用として自然人員にも影響して来る、こういう立場をもつてやつているわけでありますから、手間がとれているわけであります。

自由党地方自治庁長官1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。地方行政の簡素化をする点におきましては、中央で定員の改正をいたしますと、地方でもやはり事務を簡素化する意味において出発したものでございますから、中央の法令なんかにしましても、その事務をこれだけ減して行こうということになりますと、地方もそれに対応して中央で減るならば委託事務もやはり地方において減つて来るのでありますから、地方で減るということで、先ほど仰せになりましたように中央でやるから地方ではかえつて仕…

自由党地方自治庁長官1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。地方における事務をできるだけ簡素化しまして、そうして人員なんかを整理するということになりますから、私はこう考えます。現業事務であるから、ちつとも減らぬのではないかと仰せられましたが、その現業事務も減らせば減らすこともできると思います。そうしてその現業事務がいかに縮小されるか、事務の整理がいかにできるかということを検討しているために、非常に骨を折つておるわけであります。

自由党地方自治庁長官1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。地方の行政機構の改革という大問題が残つております。そうしてそれはあなたのおつしやるように、行政調査委員会議の勧告を基礎にいたしまして、大幅な事務の再配分をいたします。そういたしますと、そのときにはおそらくまた縮小とかなんとかいうのがありましよう。またふえるところもありましよう。国と府県とそれから市町村というものに仕事があちこち入り繰りいたしますから、人の減るところも出て来ましようし、またふえるところも…

自由党地方自治庁長官1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○岡野国務大臣 私の地方行政簡素化本部でやつております点は、事務の整理を第一に置きましてその事務の整理が合理的にできますならば、それによつて人員の増縮ができるわけでございますから、人員を何人切ろうとか、幾らにしようとかいう目標ではやつておりませんので、ただいまのところで幾らの人員が出て来るかということは明言することはできません。

自由党地方自治庁長官1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○岡野国務大臣 大体各省と交渉いたしまして、各省の実情から事務がどのくらい整理できるかということを各省別に協議するわけでございますから、その協議しました結果を――事務的にこの事務がどのくらい整理できるか、どのくらい縮小できるかということをやりましたけれども、これは各省別に個々別々に当つたものでございますから、いろいろでこぼこがございます。そこでわれわれといたしましてはたくさんの地方の事務を不均衡に縮減することは、地方行政上おもしろくない…

自由党地方自治庁長官1951/11/09

12衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。今度の地方行政簡素化本部で方針としてきめておりますことは、事務の整理をしまして、そうして複雑多岐にわたつておるところの庁内の仕事を簡素化するということが一つのねらいでございます。しかしながらもう一つのつけ足りのねらいとしましては、皆様非常に御心配くだすつております地方の財政というものが、非常に窮迫しておりますから、この地方の財政というものをもう少し楽にして行く点において財政の緊縮もして行こうと思つてお…