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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1951/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1951/11/20

12参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私はこう考えております。地方自治庁と申しますものは、地方団体を保護育成して自治の確立をさせるために存在する自治庁でございますから、できるだけ地方の公共団体が円満に且つ公正な行政ができるようにやつて頂いてもらうことを常に念願しておりまして、これが予算の審議中であろうがどうであろうが、そのときどきに応じて地方自治団体の善処を依頼するために、又その指示をするためにいろいろな勧告とか若しくは通牒を出し…

自由党地方自治庁長官1951/11/20

12参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(岡野清豪君) 私は通牒が地方団体にいろいろなアドヴアイスすることは決して国会を無視するとか、国会の審議権を尊重しないというようには考えておりません。できるだけいいアドヴアイスならいつでもやつて行こうと、こう考えております。

自由党地方自治庁長官1951/11/20

12参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私はとにかく両院で平衡交付金を増してやれ、こういうような勧告案が出るほど皆様がたが地方の財政を重要視し、又平衡交付金を増してやろうという思召しでいらつしやいますから、現段階におきましてはそれ以下になりつこないことは無論のこと、それ以上になるかとも思つておりますが、併し現段階におきましては、そういうなことに実際になつておるからという閣議決定を通牒しただけでありますから、恐らく審議権には影響しない…

自由党地方自治庁長官1951/11/20

12参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(岡野清豪君) お答えを申上げます。政府の理想を地方に流すことは私は時期にかかわらず出していいと考えております。又先ほど申上げましたように、これが国会の審議権を非常に阻害したとか何とかいうふうには私は考えておりません。

自由党地方自治庁長官1951/11/20

12参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) 只今議題となりました地方税法の一部を改正する法律案につきましてその提案の理由及び内容の概要を御説明申上げます。 御承知の通り現行地方税制は、両次に亘るシヤウプ勧告の趣旨とするところに則り、地方財政自主権の強化拡充及び住民負担の合理化を目標として従前の地方税制を根本的に改革したものでありまして、その施行以来漸次所期の成果を挙げて参つたのでありますが、何分にもそれが根本的な改革でありましたことと、最近における社会経…

自由党地方自治庁長官1951/11/20

12参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) 私は衆議院で通りまして、早速こちらのほうえ廻つておるものと考えておりました。誠に遺憾であります。

自由党地方自治庁長官1951/11/20

12参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。極く簡單な法案でございますから、衆議院でも二日ばかりで御審議を願えたものでございますから、ぎりぎり一杯に御審議願えるものと実は考えておつたわけであります。

自由党地方自治庁長官1951/11/20

12参議院 地方行政委員会 第12号

○国務大臣(岡野清豪君) 手違いで非常に遅れまして恐縮でございます。官房長官のほうでどう申しましたか、実はあなたから伺つて初めて知つたわけでございまして、新聞でちよつと見たことで疑問に思つておつたのでございます。当該所管大臣といたしましては無論これは提案します以上は、是非御審議を願つて会期中に御決定を願いたいということは、もう初めから考えておりまして、通つても通らなくてもいいような、そういう簡單な考えを以て臨んではおらなかつた。事ここに…

自由党地方自治庁長官1951/11/14

12参議院 本会議 第17号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 只今厚生大臣から御答弁申上げました通りの事情になつておりますが、河崎議員から先般の国会でお尋ねがございましたときに、私が申上げましております通り、平衡交付金法は昨年初めて出発いたしたものでございまして、まだ実施日なお浅くて、その結果を見ております次第でございますが、僅かの期間とは申しながら、いろいろ遺憾の点があつたことは皆樣御承知の通りでございます。その点におきまして、私は平衡交付金法を改正…

自由党地方自治庁長官1951/11/13

12衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申上げます。 御承知の通り現行地方税制は、両次にわたるシヤウプ勧告の趣旨とするところにのつとり、地方財政自主権の強化拡充及び住民負担の合理化を目標として、従前の地方税制を根本的に改革したものでありまして、その施行以来漸次所期の成果を上げて参つたのでありますが、何分にもそれが根本的な改革でありましたことと、最近における社…

自由党地方自治庁長官1951/11/13

12衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。御説の通りに、昨年平衡交付金制度ができました以後、大蔵省と地方財政委員会との間に、毎回いろいろ数字のやりとり並びにこれに対する一致しない点がございまして、まことにごめ いわくをかけていることと存じますが、私は平衡交付金法というものはまことにいい制度でございまして、これをもう少し確立して—今確立しているのでございますが、運営の方法がうまく行つていない。これはできましてから一年有余にしかなりませんから、い…

自由党地方自治庁長官1951/11/13

12衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 一言前段の方の御希望に対して申し開きをいたしておきたいと存じますることは、平衡交付金の今度の改正の点でございまして、平衡交付金の算出というものが、不完全であつたということでございます。と申しますことは、平衡交付金の算出をいたしますときにとりました統計とか、数字というものが、各地方団体別々に、いろいろな統計をとつて出して来ましたものが、ほんとうに地方財政委員会の規則に当ではまるような数字でなかつたために、錯誤が起きておるの…

自由党地方自治庁長官1951/11/13

12衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。床次委員のお説しごくごもつともでございまして、その通りでございます。今回の補正予算で、平衡交付金百億、起債のわく百億ということを政府として決定いたしたのでございますが、数字の基礎としまして、どちらをとつたかということを考えますれば、私は地方財政委員会の意見の通りに強く主張して、それを実現すべく努力したわけでございます。でございますから、主計局の出しておりますところの、あの地方財政に対する数字をごらんく…

自由党地方自治庁長官1951/11/13

12衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ほかの税についても、いろいろ困難な点があるだろうと思いますが、一応私どもといたしましては、国家の方の法人税の処置にばつを合せて、そしてそれに追従して、とりあえず地方税もそれと同じような取扱いをしたら、いいだろうという考えで出したわけでございます。将来いろいろ地方の実情を考えまして、これと同じような態度をとらなければならぬというようなものを検討しておりまして、その検討に対して結論が出ましたならば、御説の…

自由党地方自治庁長官1951/11/13

12衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。それにつきまして、いろいろ地方財政委員会の方で過去一年半にわたりまして、税徴収並びにその欠陥等にかんがみまして、検討しなければならぬこともあると存じますし、それから地方税に対する懇談会と申しますか、民間の有力者に来ていただきまして、いろいろ地方税の忌揮ない御批判をこうむり、同時にいかに改正したらいいだろうかというようなことの答申も、近近出て来ることでございまして、そういうものを基礎にいたしまして、改正…

自由党地方自治庁長官1951/11/13

12衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ただいま御激励をこうむりまして、私としてはありがたく思つております。ただいま荻田局長から御説明申し上げました点は、大体において税に関する懇談会の考えておるような結果を、ごひろう申し上げたのでございまして、私自身といたしましては、あれもむろん参考といたしてやるわけでございますが、しかしお説のような考えで、大きな抜本塞源的の改正をしようということで、事務当局にいろいろ指示してやつておる次第でございますから…

自由党地方自治庁長官1951/11/13

12衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答えいたします。大蔵大臣が御答弁申し上げましたように、両議院の決議案を尊重して、今後中央地方の財政をよく勘案して善処するということを申し上げましたのですが、その通りわれわれ閣僚高も考えまして、いかにして両院の御希望に沿い得るかということを検討し始めておる次第でございます。

自由党地方自治庁長官1951/11/13

12衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 これは御承知の通りに国家財政を動かすという結論に到達するものでございますから、大蔵大臣が主管大臣でございまして、同時にあの決議案は政府全体に対して御決議くだすつたことと思いますから、私はむろん地方財政委員会のために今までもその通り、また将来もその通り地方財政委員会の意見を尊重いたしまして、できるだけその方向に進んでおる次第でございますが、ああいう決議案が出ましたので、大蔵大臣も善処すると申しますから、われわれは閣僚一同で…

自由党地方自治庁長官1951/11/13

12衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。先般私が申し上げました通りに運営して行く考えでございます。それは御確認くだされば、前言はその通り私は実行するつもりでございます。

自由党地方自治庁長官1951/11/13

12衆議院 地方行政委員会 第7号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これは御承知の通りに昨年以来平衡交付金をめぐりまして、いろいろ皆さん方に御迷惑をかけているのでございますが、何と申しましても国家財政と常に関連がございまして、そのために地方財政委員会が、地方財政のためにこれほどいるというのにかかわらず、その通り出たことがない。これは平衡交付金法の趣旨に背反するものじやないか、こう私は考えているものでございますが、何かこの欠陥を是正いたしまして、地方財政の確立に寄与しな…