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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1951/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1951/11/28

12衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡野国務大臣 大蔵省の試案は私は存じません。新聞にあるいは出たかもしれませんが、大蔵省そのものが考えておることに対しては、ただいまのところ何ら私関知しておりませんから、そこで今特に減らさないと参議院で言つたから、それを確保しておきたい。こうおぼしめす考えは、もしも来年度予算において平衡交付金が千二百億より減つたときは、お前はこの前この委員会でこう言つたじやないか、こうおつしやりたいために確言を得ておきたいと思つてのおぼしめしだと思いま…

自由党地方自治庁長官1951/11/28

12衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡野国務大臣 それはどうもおかしいじやありませんか。現段階において何らの変更がなければ減らさない。しかしながらもし地方財政の将来というものに対して非常に御心配になつて、これを充実強化しなければならぬということで、いろいろな方策をとれば、あるいはそのときに平衡交付金法も改正するかもしれぬという意味において私は申し上げておる。何ら前言と違つておりません。

自由党地方自治庁長官1951/11/28

12衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡野国務大臣 これはいくら議論してもおわかりにならないから答弁をよしましよう。

自由党地方自治庁長官1951/11/28

12衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私はむろん地方財政を担当しておりますので、地方財政の数字を十分尊重して行くわけでありますが、これはいつも申し上げます通りに国家財政の方もなかなかきゆうくつでございますから、十分その要望にこたえるわけに行かないで今日まで来て、そのようなお言葉をいただいたわけであります。しかしながら、これだけは御了承願いたいと存じますことは、大蔵省の出しております主計局のあの数字であります。あの数字をごらんになればおわか…

自由党地方自治庁長官1951/11/28

12衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。第一段の御要望と申しますか、閣内においてあまり地方財政に対して好意を持つていないのではないかということでありますが、私自身はむしろ地方財政委員会の数字を尊重いたしまして、またこうでなければならぬと思つております。閣内においてもみな意見は一致して、何とかしなければならぬということになつております。私と同じ意見でございます。ただ問題は、国家財政の方が、どうしてもそれ以上出ぬからというような立場で、十分な折…

自由党地方自治庁長官1951/11/28

12衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。漁業権の問題が根幹をなしておるのではございますけれども、しかしこの所属をきめますにつきましても、まだ相当問題があるのでございます。たとえて申しますと、これがもし領海内になるものなら、すぐこれを決定し得るところの基準が出て来るのでありますが、御承知の通り青森から十七海里、秋田から二十一海里、しかもこれは公海にあるのです。公海にあるものを一つの県に所属させるということに対しては、相当国際法上の問題もありま…

自由党地方自治庁長官1951/11/28

12衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡野国務大臣 実は今月中にきめたいと思つておりました。ところが二、三日前になりまして両県からいろいろ材料をまた持ち込んで来ましたものですから、けさも朝早く、八時ごろから検討しておるような次第でございます。できるだけ早くきめたいと思つておりますが、しかし六十年間帰属がきまらなかつた問題でありますから、これはよほどこの際愼重にやつた方が、私は将来のためと思いまして、検討を続けております。

自由党地方自治庁長官1951/11/28

12衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。税制の改正は、実は根本的に大きく改正しようと思いまして、この前ちよつと地方税法の一部の改正案はその前触れだということを申し上げておきました。ところがいろいろ関係しておるところの方面もありますので、徐々に交渉しなければならぬ、その交渉の最終案でもつくろうと思つて、実は事務当局の方で練つておりますけれども、まだきまつておりません。実はできるならば、この国会あたりで大体のアウト・ラインでも皆さんに申し上げた…

自由党地方自治庁長官1951/11/28

12衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡野国務大臣 大蔵省からは何もないはずであります。

自由党地方自治庁長官1951/11/28

12衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。大体話はわかりました。と申しますのは、今度ベース・アップしますときにいろいろ問題がありまして、これは大蔵省と地方財政委員会とで、話がほぼ一致したのでございますが、一般都道府県の公務員は、中央の公務員より、四百六十二円上まわつて、おるとか、教員が三百七十五円上まわつておるとか、また市町村の吏員が五百七十六円上まわつておるとかいうことでございますが、これは自治団体の情勢情勢によつて、一万数千あるのですから…

自由党地方自治庁長官1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。地方行政簡素化本部は九月の末に出発いたしまして、その構想といたしましては、先ず機構の改革、事務の整理、又その二つに伴いまして人員の縮減ということが問題になるのでございますが、機構の改革は国家のほうの中央政府の機構の改革もありますので、それと歩調を合せなければなりませんし、又地方の自治制度というものは相当重大な問題でありますから、これは地方簡素化本部だけではやりにくい、こう考えまして、若し機構の…

自由党地方自治庁長官1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(岡野清豪君) 御説の通りであります。

自由党地方自治庁長官1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。今度地方行政簡素化本部を作りましたゆえんは、先ほど申上げましたように、機構の改革、或いは事務の整理ということでございますが、又一面その動機となりましたことは、中央の財政もそうでございますが、地方の財政も大変御承知の通り窮乏いたしておりますから、地方財政の窮乏を救うためにできるだけ節減をして行こう。こういうような動機も入つておりますので、すべての地方公務員にこれが行き渡るということに御承知置きを…

自由党地方自治庁長官1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(岡野清豪君) 教職員に関しましては、大体においてそういう財政面の立場から起きている次第でございます。

自由党地方自治庁長官1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。地方財政のほうは、教育のほうに縮減整理ができましても、それが財政的に再軍備のほうに行くという結論はちよつと出て來ないと、こう考えております。御承知の通り、地方財政は皆様も先般御決議下さつたように、大変窮屈しておりまして、それを何とか建直して行かなければならぬ。建直す点におきましては、すべての公務員もやはり人件費の中から幾らかでも節約しなければからんと思いますから、これは公平にやるわけであります…

自由党地方自治庁長官1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。教職員の点について縷々お説は至極同感でございます。ただ問題といたしましては、この六三三制を廃するとか廃しないとか、そういうことはまだ先の問題でございます。併しこれは文部大臣の所管でございますから文部大臣の意見に從うわけであります。ただそれが教職員に果して余剩があるかどうかということは十分研究しなければならぬことであります。それはまだ検討中でございます。只今それがどういうふうになつているかは、ま…

自由党地方自治庁長官1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。無論主管省の意見をよく聞きまして、そうして地方行政簡素化本部でこれを検討するわけであります。

自由党地方自治庁長官1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。できる限りの簡素化をいたしたい。移も或る段階の知識は持つておりますし、無論この結論を出しますのには、なおあちらこちらでいろいろな意見を聞き、又実状を調査してやつて行きたい、こう存じます。無論神様でございませんから、十分なことはできませんが、しつかり努力しまして、実状のわかるようにいたしまして結論を出したいと思います。

自由党地方自治庁長官1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(岡野清豪君) それらのことはまだ検討中でございますから、只今結論は申上げかねます。

自由党地方自治庁長官1951/11/24

12参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(岡野清豪君) 私はこう考えております。今国家の機関としまして、いろいろ公務員もおれば、それから事務もあるのです。これはもう一人といえども、一事務といえども、不必要なものはないはずなんです。これは皆さんおわかりだと思うのです。そこで不必要なものはないけれども、国力相応な行政をして行くのが、これは我我の責務だと思いまして、その国力に合してすべてのことを整理縮減して行きたいと存じております。