岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1951/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。只今のお説は至極御尤もでございまして、これも我々といたしまして、取上げておる重点の一つでございます。でございますから、中央政府におきまして行政簡素化本部を作つております。その行政簡素化本部におきましては、只今お説のようなことを断ち切つて、そうしてできるだけ中央政府の地方における出光機関は廃止若しくは縮小して、同時に事務がダブらないようにする、又一面それがそのまま残つておつたのでございますが終戰…
第12回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。これは行政調調査委員会議の勧告にもあります通りに、日本の町村の規模というものは今のような小さい規模では十分なる文化国家としての自治体の経営は至難であろうということから、合併は慫慂しておる次第でございまして、我々といたしましてもできるだけ規模をもう少し大きくしまして、そうして文化的の施設のできるような、少くとも人口一万以上とか何とかいう程度のものにして行きたいと思いまして、町村の合併なんかには勧…
第12回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。これは御承知の通り行政調査委員会議の勧告が出ておりますので、この行政調査委員会議の勧告を基にしまして、政府といたしましては今後如何にあるべきかを検討しておるのでございますが、先ほども申上げましたように、非常に長い伝統と歴史がある地方団体の仕事というものを最も理想的に持つて行きますのには、相当な研究と時間がかかりますので、只今我々といたしましては一生懸命に勉強している途中でございます。
第12回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。簡素化本部の使命といたまして、只今やつております仕事の概略は、先ほども申上げた通りでございます。そういうふうなことをいたしますれば、自然中央における機構が或る程度の変革を受けなければならない。こういうことになりますので、これもやはり研究題目の一つでありますが、大きな問題でございまするからして、研究中でまだ何らの成案もございません。併し御説の通り考えまして、その目的を達するためには如何にして行く…
第12回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。地方行政調査委員会議の勧告を政府は只今研究中でございます。ああいうものが出来ましたことも、やはり今度行政簡素化本部を作ります遠因となつておりまして、それから政令諮問委員会の答申、これは政府の私的の諮問機関でございまして、これもやはり地方行政調査委員会議と別個な立場から検討して、事務の整理、機構の縮減ということを研究さしておるわけであります。その内容は先ほども申上げましたように、非常に政令諮問委…
第12回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申します。職員の縮減と機構の改革、事務の整理というものを別々になすつて御質問のように存じますが、私の立場といたしましてはそれは反対でございまして、機構の改革、事務の整理をすることが主でございまして、その結果として副作用として或いは人の減縮もしなければなりませんから、結局これは三位一体のものでございまして、これはみんな一致した結果が出なければ結論は出ないということでありますから、別に分けて出す必要もないし、…
第12回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(岡野清豪君) お答えを申上げます。政令諮問委員会は地方行政調査委員会議と違いまして、地方行政調査委員会議は国会で法律が通つてできたものでございます。これは最も権威のある公的なものでございます。併しながら政令諮問委員会と申しますのは、政府が一般の者の声を聞く、こういうような意味で私的に作つた諮問機関でございます。従つてその重要さと申すものは地方行政調査委員会議に比べれば問題にならない次第でございます。ただ我々といたしましては独…
第12回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。閣議決定事項は実は私忘れてしまいまして、どういう内容を持つておつたか存じませんが、私の考えといたしましては、先ほども申上げましたように、地方行政調査委員会議の勧告というものも無論重要視しまして、それに従わなければならんと思いまして、できるだけそれに従うように改革して行きたい、同時に政令諮問委員会の意見もやはり参考として我々の独善を防ぐという意味で進んで行きたい、こういうような考えでやつておる次…
第12回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(岡野清豪君) 一緒にやるつもりにしております。
第12回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申し上げます。お話はよく私ども頭に入れまして、そういう御方針を尊重して行きたいと存じております。ただ私自身として、一言申上げておきたいと思いますことは、只今できておりますところの機構並びに事務というものは、これはどれもこれもいいことなんでして、そうして非常に邪魔になるということは、これは統制に関するいろいろな仕事がありまして、この統制かなくなつたにかかわらず、その統制事務をやつて行く仕事がその形を変えてお…
第12回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(岡野清豪君) 最近のアメリカの情勢を詳しく御指導をお受けいたして有難うございます。我々もそういうふうになつて行けばいいと私は考えますけれども、御承知の通りに隣りに火がついて戰争の危機がいつやつて来るかわからんというときにおきましても、まだ財政的見地から再軍備という一般の世論に対してもお応えすることのできない国力の時代でございますから、その点もよく御了承下さいまして、我々が善処することについて御賛同を願いたいと存じます。 自治…
第12回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。消防の点につきましは、消防庁から詳しい意見を聞いたわけでございます。それによりますというと、理想の消防常備機関というものはとても日本ではまだまだということであります。でございますが、併しながら消防は御承知の通り普通の手押しポンプを使つておる時代じやなくなりまして、大抵皆機械のガソリンポンプですが、それに附属するいろいろな機械設備というものがございますが、そういたしますと、そういう機械設備があれ…
第12回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(岡野清豪君) これはどうも私には見当違いな問題でございまして、元はきねを取つた金融界の人間でございますけれども、政府部内に入りましてやつておりますことは、これは自治庁の長官でございまして、只今予算の剔抉とか何とかいうお話がございましたが、私自身の立場といたしましては、地方財政担当といたしましては、地方財政委員会のことを閣内において主張する。又閣僚といたしましては地央財政のあり方を如何にするかということにこれは参加するというよ…
第12回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(岡野清豪君) 予算の中から地方財政に対する金額をとるということは、これは地方財政を担当いたしております私は極力地方財政委員会の意見通りに努力したわけでございますが、併し全体の国家財政の責任をとつている大蔵大臣のところで各省大臣が寄りまして、そうしてこれも大事あれも大事ということになつて来ますれば、おのずからそこに限度がありまして、先般補正予算として国会に提出した程度ぐらいしかできていないわけであります。 それからほかに金融措…
第12回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(岡野清豪君) 構想といたしましては、預金部資金をひつぱり出すとか、或いは今までの行きがかりを棄てまして、市中銀行あたりから金を借りることを許すとかいうことでございます。でございまして、額といたしましては私は百億ぐらい、或いはその程度で行きはせんかという考えを持つているわけです。
第12回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(岡野清豪君) 百億の起債はもう補正予算を出してございますから、当然皆様がたの御審議さえ得られれば確保できるわけでございます。そのほかに起債は地方財政委員会ではもう五十億ということが出ておりますが、平衡交付金の百億というものももう百億ということになつておりますが、これはなかなかむずかしいという立場にありますから、結局あと百五十億ほど地方財政委員会の意見書におきましても足りないということになつておりますので、できるだけこの平衡交…
第12回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(岡野清豪君) 方法といたしましては、これは斡旋をする場合には、各自治体の責任においてやるので、一括して財政委員会が金を借りて地方自治団体に貸してやるとか、自治庁が借りて貸してやるということにはなりません。でありますから、各自治団体の責任において融通を受ける。併しながらその融通を受けるについては我々がお世話を申上げる、こういうことであります。
第12回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(岡野清豪君) ちよつと専門家から一つ……。
第12回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(岡野清豪君) 私の考えとしては、地方の財政が非常に困つておることはよくわかつておりますから、それに対して或いは権道に落るかも知れませんが、そのくらいの程度の金を何とかしてやりたい、こういう感じを持つてよりより閣内で協議しておるわけであります。
第12回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。市中銀行からの借入について政府が幹旋するということは間接的の、即ちこの市町村ではこれだけの金が要つて、その市町村財政というものはこれだけしつかりしているものだから、とにかく融資してやつてくれと、こういうようなところまではできますけれども、それ以上の積極的に銀行に指示するとか何とかいうことはできないと思います。でございますから、一般市中銀行から借入れる、こういうことに対しては幹旋ということは市中…