岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1951/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡野国務大臣 大矢委員の御説しごくごもつともでありまして、私完全に同感でございます。それを実現するためには、私非常に苦労しております。けれども、お説の通りに、やはり市町村の財政を確立して、そうして市町村というものがほんとうの自治体として、りつぱにやつて行けるんだというふうにやつて行くことが、結局日本の民主化の一番最後のことだと思います。ただ今までの長い伝統がありまして、私が悪戦苦闘しておることはお察しくださると思いますが、御趣旨はまつ…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡野国務大臣 お答えいたします。附加価値税は、もうできた最初からいろいろ問題がありまして、これをやめたらいいだろうとか、延ばしたらいいだろうとか、いろいろの説がありまして、実は困つておりますが、実際の附加価値税を納める立場の人からも、いろいろ意見を聞いておりますし、また地方公共団体の徴税の立場からも、どうしたらいいかということを検討いたしておりますが、ただいまのところでは、これは私の心づもりでありますが、来年の一月からぜひ実施して行こ…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○岡野国務大臣 遺憾なことでございますが、新聞に最近出ますように、ある地方におきましてはいろいろのことがございまして、これはわれわれとしてまことに恐縮に存じておる次第でございます。地方財政委員会といたしましても、今後一般の国民から顰蹙を受けるようなことのないように要望をし、同時にあるものはこれを明らかにして、そして善後策を講じたい、こういうことに実は没頭しておる次第でございます。よろしく御了承願います。
第12回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 地方税を根本的に画期的に昨年改正をいたしまして、その当時は地方の財政もほぼこれで安定を得たと、こう考えておりましたのでございますが、その後、社会福祉その他民生安定の諸施設が次々に行われまして、同時に思わぬ災害なんかが出て参りまして、財政需要額が非常に増加した、そのために地方公共団体は只今財政に非常に苦しい立場に置かれておるということは、皆樣御承知の通りでございます。そこで一面考えましても、地…
第11回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(岡野清豪君) 只今の三輪議員の御質問にお答え申上げます。 地方財政が非常に窮乏しておるということで、去る十四日以来知事が集まつてその窮状を訴えて来ていられることは、逐一承知しております。又地方財政委員会からもそれについて検討を続けているということを私は報告を受けております。そうして、これに対する対処の仕方は、要望の通り平衡交付金並びに起債の枠の拡大、こういうことになります。私の立場といたしましては、地方財政がいうところの、こ…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第4号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私先日帰つたばかりでよく詳しい事情を聞いておりませんから、的確な私の肚がきまつているということでお聞きとりを願うと甚だ先に行つて又困ると思いますが、併し私が只今までに帰つてから地財委のほうからいろいろ何を聞きました点によりますというと、今おつしやる通り、地財委は二百四十九億の何と、それから起債をこうせなければいかんという数字を出しているようであります。それで私は大蔵省のほうの立場の考え、並びに…
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第4号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。第一点の治山、治水なんかよろしいが、ほかのいろいろ地方自治団体が自主性を以てやるべき仕事に入り込んで、自治の精神に違反するようなことになりはしないかという御質問のようでありますが、私は只今出ております法案を読んだだけでは地方自治団体の自主性を傷つけるというようなふうには受取つておりません。無論これから特別法人というものができましてそうしてこれの実施に当るということになるそうでありますが、併しそ…
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第4号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。負担の軽減などにつきましては、先ほども申上げましたように、ほかの方面を減らしてただ利根川方面の開発だけに金を注ぎ込んで行くということは、先ほど私が申上げましたようにほかの方面が減らないでこの方面だけ殖えるということなら至極結構であります。併しながらほかの方面を減らしてこの方面だけにするということは、これは国土総合開発審議会あたりで相当問題にもなり、又問題にもしなければならないと思いますから、ほ…
第10回 参議院 建設・内閣・地方行政・経済安定連合委員会 第4号
○国務大臣(岡野清豪君) 私はその辺におきまして、その地方だけが特別の便益即ち軽減をしてもらえることになるだろう、こう考えます。そういたしますと先ほど大蔵大臣の申上げましたように、最上川もやらなければならぬ、北上川もやらなければならぬということで、丁度特別都市や観光地があちらこちらにできるように、こういうような開発法が各河川なり又各地方に濫立する、こういうようなことが起り得ると私は考えます。そういう意味におきまして、余りにそういうような…
第10回 参議院 地方行政委員会 第33号
○国務大臣(岡野清豪君) お答えを申上げます。資本蓄積の観点から申しますというと、最初の税法の通りに、法人にかけるべきものじやないというような主義を私も堅持しておつたのでございます。併しながらこの前に本税法を通過さして頂きますときに、参議院で非常に法人の住民税に対するあれが低過ぎると、こういう御意見が圧倒的に強うございました。それでは輿論としては考えなければならんと、こう私は考えておつた次第でございます。そこで私どもがいろいろ考えました…
第10回 参議院 地方行政委員会 第33号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。事務再配分につきましてはまだもう一つ勧告が出ることになつておるはずなんでございますが、併し只今まで出ましたのが根幹をなすものでございまして、それに対しましては政府といたしまして各省に十分なる検討を与え、そしてその方向をとることにいたしまして、第一回の報告は出たんでございますけれども、第二回の報告は今月末までに出すことになつております。そういうものをまとめまして、そして各省大臣といろいろ検討しま…
第10回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます、理想から申上げますれば、私は百分の百というのが理想なんじやないかと思いますが、併し平衡交付金を作りますときに、できるだけ自由に、又自分の仕事ができる至当なマージンを取るために三〇%というものを残しておつたのであります。併し御承知の通り地方財政というものが非常に逼迫しております。そうして逼迫しておりますけれども、或る非常に税源のたくさんあるよい地方では税收が余る。併しながら足らないところはますま…
第10回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。自由財源と申しますけれども、自由財源ということは結局税收のあるなしによつてきまるわけでございますから、たとえ三〇%の自由財源を與えて置きましても、税收がそれに沿わないときには、やはりその三〇%が自由に行かんということがございますから、私はその点におきまして、これを二〇%にしましても、三〇%にしましても、入るところの財政收入というものは大体きまつておりますから、大した差はないと、こう私は考えてお…
第10回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(岡野清豪君) 絶対にそういうことはございませんで、平衡交付金が来年度千二百九億要るのが、中央財政の関係によりまして千百億にされたということに対しては、私遺憾と存じておりますが、併しこれも国家財政の現状といたしましてはいたし方ないことと存じますが、併しながら私の考えといたしましては、どこまでも平衡交付金というものは現段階以上に増してもらわなければ地方公共団体はやつて行けん、でございますから、若し仮に補正予算でもあるような場合に…
第10回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(岡野清豪君) お説は多分なんだろうと思います。地方財政が非常に窮屈で、又税の徴收が非常に困つておる、そういう場合に百分の七十を百分の八十に上げるのはどうかと、こういうような御質問かと存じますが、これは先ほども申しましたように、平衡交付金を分けます点におきまして、幾らか税收入のよく入るというところよりは、歳入が非常に少いという方面に優遇して平衡交付金が分けられると、こういうことを狙いにしてやつておるわけでございますから、結局非…
第10回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(岡野清豪君) 私はでこぼこがむしろ平均されて、平均される点がどういうふうに平均されるかと申しますれば、税收の少いほうに余計に廻ると、こういうような感じがします。それから税を徴收するために非常に苦労しておると、又税の徴收がむずかしいということは、これは一般的なことでございますから、この徴收ができないということと、それから平衡交付金の平衡化を促進するということとは二つの問題だろうと、こう私は考えております。
第10回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(岡野清豪君) 修正案は、御承知の通りに民、自、社会党一致して修正されたわけでございますが、我我といたしましては、政府の立場といたしましては、原案が支持したかつたのでございますが、併し国会でそういうような御修正が出た以上はそれに服従せざるを得ないわけで、服従しておるわけであります。
第10回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。財政委員会の規則を実は二十六年度には法律で決定しなければならないということになつておつたのでございますが、それをもう一年延ばして頂く。こういうことになりましたことは平衡交付金の制度をとりましてまだ大した年数を経ておりませんで、皆様がたの御説の通りになかなかむずかしい問題でありまして、これをきちんと法律できめてしまうまでの自信がついていないわけなのでございます。でございますから、この財政委員会の…
第10回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(岡野清豪君) これは御説の通りでありまして、先ず問題は二つに分かれると思います。千二百九億なければ立つて行かんという財政委員会の要望がありまして、それを百九億中央財政の状態から切つた、そのために地方が困つておる。これが一つの問題であります。でございまするから問題は財政委員会の言つておる通りに百九億中央財政が出せばこれは結構なんです。けれども出せないという点において地方財政が非常に困つておるということは、これは認めます。事実で…
第10回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(岡野清豪君) それは絶対ございません。それは財政委員会で平衡交付金の平衡化を図るための理想に一歩々々近付けて行きたいと、こういうような考えであつて、大蔵省の圧迫とか、大蔵省からそういうことを言われてやつたということには承知もしておりませんし、そうでないと思います。