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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1951/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1951/03/14

10衆議院 地方行政委員会 第23号

○岡野国務大臣 スポーツもやはり入場税と一丸にして入れましたものでございますから、再検討のときに考えるべきものと思つて、先へ残しております。

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10衆議院 地方行政委員会 第23号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。洋画が非常に普及して、そのために日本の映画会社が非常に困つておるということは、いろいろ陳情を受けまして、よく存じておる次第でございます。しかしながら、ただいまこれをいかに区分して、洋画配給に対してはこうこう——また日本製作の映画を採算の合うように、うまくやつて行くために非常に苦心されているという話を聞きまして、それに対して何とかしたいということを考えましたけれども、結局これは手心の問題でございまして、…

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10衆議院 地方行政委員会 第23号

○岡野国務大臣 お答えをいたします。先ほども申し上げましたように、遊興飲食税は戰時中からの伝統で、そういう名前をつけておるのでございまして、旅館に泊るなど遊興とはわれわれ考えておりません。しかし地方財政がたいへん困つておりますので、ほかに税收がありませんから、負担力のあるところから税收を上げるということが、一つの根本原則でございます。でございますから、先ほども申し上げましたように、行く行くは考えなければならぬと考えておりますが、ただいま…

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10衆議院 地方行政委員会 第23号

○岡野国務大臣 ちよつと今のにお答えしておきます。寮の問題でございますが、これは実は地方公共団体でやれることになつておりまして、福岡あたりは相当な税收を上げております。

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) お答えいたします。平衡交付金が財政委員会から千二百九億円要求されておりまして、それに対して政府といたしまして、大きな国家全体の財政金融事情から千百億しか出ないということになりまして、地方公共団体が非常に二十六年度の予算を組むにつきまして苦労しておるということは、私も十分承知しております。併し何を申しましても、只今国民の税負担が非常に苛酷であるというような批評もございまして、政府の財政事情といたしましても、これに…

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。我々といたしましても、又地方公共団体といたしましても、教育費というものは中央、地方を通じまして、日本の再建のために非常に大事な仕事であるということは皆承知しておりまして、たとえほかの面を切り詰めましても、教育に関する費用というものに対しては、あらん限りの努力をして捻出するように存じておりますから、私どもの聞いております点におきましては、成るほど地方財政もさぞ苦しいだろうと思いますけれども、その…

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) 昨年補正予算のときに、年末手当が足りないとか、それから一月、三月の給與ベースの引上げとか、又俸給表の改訂によつて、それがうまく行くか行かんかというようなことにつきまして、いろいろ我々も心配いたしましたが、大体において十分とは参りませんが、大部分の公共団体は法の厳守と運用によつて、これを実行して行つたように伺つております。詳しいことは財政委員会のほうから一つ報告させて下さい。

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。千百億の平衡交付金にこれを査定をされて、そうして千百億しか出ないということは、これは私は半年ほど苦闘しまして、結局千百億しか出すことはできないという国家財政の立場にあることを私は認めておるわけであります。そういたしますというと、いろいろ地方におきましても、苦難の途はあるだろうと思いますが、併しこれは地方において私は全く冗費がないとも申されませんし、又切詰めれば切詰められる点があるだろうというこ…

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) 委員会の意見を出しますには、八十億の節約をきめたのでございます。これは意見が一致したのでございますが、併し先ほども申上げますように、国の財政からどうしてもこれ以上は平衡交付金を出すことはできないということになりました以上は、地方公共団体におきまして、今もう少し節約若しくは事業の繰延べというようなことも考えて、来年度予算を組むということにしてもらおう。こういう考えであります。

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。節約の八十億が意見が一致しておるから、これ以上節約はできない。だから中央政府の資金を以てもう少しやつたらいいではないかと、こういうような御趣旨のように考えますが、中央政府のほうの支出につきましては、大蔵大臣がこれ以上国家財政としては出すことができない。又閣僚一同もそういうことにきまつたわけでございますから、私自身といたしましては、その国家財政のほうに対しては、所管の大臣の意向を尊重し、又閣議で…

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) 国庫のほうつは所管大臣の大蔵大臣がその当面の仕事をしておりますものですから、私は大蔵大臣の言うことを尊重しまして、国庫から出ないということを了承しておる次第でございます。それから地方自治団体のほうでは、地方財政委員会がこれを所管しておりますから、その地方財政委員会と相談しまして、成るほど一致しておるのだから、而も政府が認めておるのだから、これ以上政府の立場としましては出せんという感じは持つておりません、或いはあ…

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) 地方財政委員会のほうからお答え申上げます。

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。閣議の席におきましては、先ず地方財政委員会のほうを私が担当いたしておりますから、その意味におきましては各省大臣とは少し違いますけれども、地方財政委員会の主張を私が主張する立場になつております。その点におきまして、あの予算が決定されるまでには相当論議を戰わしたわけでございますけれども、御承知の通りに各省から出ました予算が、初め数千億円の予算が出ておつた、それと切り離しまして、そうして只今の五千億…

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。この問題は前国会におきまして衆議院で大分問題になつた点でございます。私もまだ大臣になりまして余り長くございませんが、たまたま地方財政委員会を担当するという職務を持ちましてやつておるのでございますが、はつきりと申上げて私の立場を御了解頂くと同時に、政府の立場も御了解頂きたいと思いますが、無論地方公共団体というものは、完全なる自治を許す、即ち自治を確立してというのが新憲法の建前でございまして、それ…

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私の言葉が不完全であつて、言つた点において誤解を生じたかと存じますから、もう一度申上げます。自由奔放という言葉を私は使つたかも知れませんけれども、併し私は地方公共団体というものが自由自在に自分自身の経論を行わせるような制度になつておるのだ。それを集計したのが財政委員会のものであると、それをそういうふうに自治を十分生かして置いてそうしてこれを中央政府に持つて来て、中央政府のつまり平衡交付金のよう…

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。佐多委員のおつしやる通りに、国の施策によりまして地方公共団体がいろいろ仕事をしなければならない、そのために国庫も金も出しますけれども、地方公共団体がそれを大部分負担しなければならん、そのために地方の財政が膨脹して来るこれは私も認めておる。それを私は制度上として検討しなければならん。これが私の頭の中にある一つの点であります。

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。昨年のべース・アップ並びに昨年の年末手当、今年一月—三月までのベース・アップなんかについて地方で非常に因つたことも承知しております。それから又この平衡交付金が千百億ということになりますと、地方で来年度の予算を組むのに非常に苦労をしたということは私よく認めております。併しながら先ほど申上げましたように、大体こういうふうに国家財政としてはして頂かなければならんと、こういうことになつておりますもので…

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) 私は地方財政は、結局二十五年度から比べますというと、相当膨脹しておりますから、その点において余りたくさんな事業を中止しなくても、今年度通りにやればむしろやつて行けるのじやないか、こう大まかに考えております。併し細かい点がどうも一万数百ございまして、実情を明らかにするのにもやつぱり相当の時間がかかりますし、よくわかりませんけれども、我々が耳に聞いておりますところにおきましては、各地方公共団体で相当来年度予算を組む…

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。これは私見でございますが、地方財政は約一千億殖えております。二十五年度は四千三百二十億でございましたが、今年は五千億幾らになつております。それで御承知の通りにいろいろ事業も、先ほど佐多委員から仰せられたように、中央からいろいろな厚生施設とか福祉施設とか、それから社会事業とかいうものが出ておりますが、そういうことをやりますためにも、無論殖えたことになつておりますが、併し大局から見まして御承知の通…

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。遺憾ながら閣議の内容は、大分長い間の論争でございますから、一々申上げるわけにも参りませんが、とにかく千二百九億という財政委員会からの要求が出ておりますものですから、それに対して千百億円と縮められるまでにはいろいろ論争があつたということだけを申上げて置きます。