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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1951/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1951/03/27

10衆議院 地方行政委員会 第27号

○岡野国務大臣 御説しごくごもつともでございまして、先般来この委員会においてもそういう御質問もございましたが、なにさま今回の税法改正といたしましては、昨年の夏できました税法の簡單なる手直しだけということのようにして出しまして、実はこの税法につきましては、御承知の通りに、今行政調査委員会議が政府並びに国会に対して勧告いたしております通り、近い将来において地方自治団体の仕事のあり方が、はつきりときめられなければならぬということになつておるの…

自由党地方自治庁長官1951/03/27

10衆議院 地方行政委員会 第27号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ただいまの御質問の趣旨は、十分われわれも自覚しておる次第でございます。これをなぜ今回法律にしなかつたかと申しますことも、やはり御質問の趣旨の通りに、まだ平衡交付金法が施行されましてから時日がなく、法律でちやんときめてしまうほどの自信がつかないような感じを持つておる次第でございます。でございますから、できるだけ実情に沿うように財政委員会の規則を改めて行きたいと存じます。またその改めますにつきましては、国…

自由党地方自治庁長官1951/03/27

10参議院 地方行政委員会 第30号

○国務大臣(岡野清豪君) これは厚生大臣のおつしやつたことは我々も全面的に賛成しているのですが、私としましては地方税法を昨年実は通して頂きまして、そしてその地方税法は、今まあそう言つちや甚だ失礼ですけれども、過渡期でございまして、十分なる或果を挙げていないと思います。それから又本当に国家的にやらなければならんということは、私の私見といたしましては、やはり地方にそう持たして置くべきものではないという感じを持つております。ただ問題といたしま…

自由党地方自治庁長官1951/03/27

10参議院 地方行政委員会 第30号

○国務大臣(岡野清豪君) 一応今まで厚生省なんかの話を聞きますというと、国民健康保険という制度が非常にいい制度である。又地方公共団体がそれを採用しておるところがある。然るにもかかわらず赤字になつて、未だ保険料が徴収できないというようなことでうまく行つていないが、先ずこれを一つ法制上認めてやつて、そうして赤字にならないように、徴収がよくできるように講じて見たい。併しまあ一応私は過渡的にやつて、実施して見た上で、それから又私は考えなければな…

自由党地方自治庁長官1951/03/27

10参議院 地方行政委員会 第30号

○国務大臣(岡野清豪君) 一応その確信を以てやりましたけれども、この前税法の改正のときのように、あのときは非常に確信を以て地方財政は確立すると思つてお通し願つたのだけれども、その後事年ほど経ちますが、端的に、うまく行きませんが、どうも世の中のことはそう思う通りに参りませんから、提案理由といたしましてはそうしなければお通しが願えないことは……私はそう思つております。ですからそう申上げました。併しながらやつて見た上で又いろいろな情勢が新らし…

自由党地方自治庁長官1951/03/27

10参議院 地方行政委員会 第30号

○国務大臣(岡野清豪君) お説至極御尤もでありまして、私もそういう下心を持つております。将来考慮いたしたいと思います。

自由党地方自治庁長官1951/03/24

10参議院 予算委員会 第31号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私この席でたびたび申上げました通りに、地方財政委員会の出しましたところの予算につきましては、私は財政委員会の数字に対して、さもあるべしという考えでこの財政委員会の報告に対して、相当努力をして、平衡交付金の枠並びに起債の枠について、殖やしてもらうということにして何をしたのでありますけれども、併しながら何しろ国家財政といたしまして、非常に窮屈な点もありますし、又同時に、中央地方を通じましての財政金…

自由党地方自治庁長官1951/03/23

10参議院 地方行政委員会 第28号

○国務大臣(岡野清豪君) 国会法第五十九條の規定によつて、衆議院の承諾を得ました地方税法の一部を改正する法律案中の修正について御説明申上げます。 政府におきましては、地方税務行政の改善と地方税負担の合理化を図ることを目的として、地方税法の一部を改正する法律案を提案し、目下連日御審議を願つている次第でありますが、本法律案上程後に、たまたま国税徴収法の一部を改正する法律案の閣議決定を見、近く国会に上程される見込であります。 而して国税の徴收…

自由党地方自治庁長官1951/03/20

10参議院 地方行政委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) 只今提出いたしました地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 すでに、御承知の通り、昨年創設されました地方財政平衡交付金制度は、地方団体の自主的な財政運営を確保しつつ、全地方団体に通じてその必要な財源を保証しようとするものでありまして、新地方税法の制定と相待つて地方自治の確立を企図する新地方財政制度の根幹をなすものであります。即ち各地方団体につきまして…

自由党地方自治庁長官1951/03/20

10参議院 地方行政委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) 明後日頃になると思います。

自由党地方自治庁長官1951/03/20

10参議院 地方行政委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) 只今與党のほうからも修正案が出ているようでございますが、我々といたしましても、今回提出しました税法の改正は、相当長い問いろいろ関係方面とも折衝いたしまして、そうしてぎりぎり一ぱいのところでやつているのでございますから、私どもの見込といたしましては、なかなかむずかしい問題じやないか、こう考えております。

自由党地方自治庁長官1951/03/20

10参議院 地方行政委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。これはお説の通りに私も西郷委員とは至極同感でありまして、十割というような課税というものは、これは私は甚だ高いものであつて、常識上から考えましても、適当ではないと、こう考えております。ただ先般の、昨年の春の改正におきまして、十五割をまあ十割にしてやつて来たわけでございますが、これは実のところを申しますれば、ほかの財源がございませんものですから、それで現行法通りということにしておりますが、併し、将…

自由党地方自治庁長官1951/03/20

10参議院 地方行政委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私もやはりそういう意見を聞いたこともございます。併しこの平衡交付金ができました際には、いろいろ配付税の長所、欠点、それから平衡交付金というものを、その欠点を除いて長所をとるという意味において平衡交付金ができたわけでありますが、何さま、平衡交付金ができましたときには、各委員に大変いい方法だということでお褒めにあずかつたように私は伺つておりますが、これをただ実施いたしますにつきましては、一万何日と…

自由党地方自治庁長官1951/03/20

10参議院 地方行政委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) 私はよく事情を存じませんから、知つておる者から……。

自由党地方自治庁長官1951/03/20

10参議院 地方行政委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) 実情を私よく存じませんものですから、どういうふうな答弁をしましたか、それを調べまして、それから私の見解を申上げることにいたしたいと思います。

自由党地方自治庁長官1951/03/15

10衆議院 地方行政委員会 第24号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。お説の通り地方財政委員会から国鉄その他に対して課税をしたらいいだろう、こういうことの勧告は出ております。理論といたしましては私もその通り承服しております。ただしかし、ただいまの段階におきましては、国鉄、專売公社なるものが国家財政との関係上、一概にこれを税金をかけて、そうしてどうなるかということに対しては、相当大きな影響を及ぼすことでもございますし、いろいろ勘案いたしまして、この際はこれに対する財政委員…

自由党地方自治庁長官1951/03/15

10衆議院 地方行政委員会 第24号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。第一点のリーエン制度でございますが、これはお説の通り、地方税確保のためにはこれを採用した方がいいというような考えをわれわれは持つております。ただ問題といたしましては、これを実施いたしまするにつきましては、経済界に対する影響というものも相当考えなければなりません。これが第一点。 それから第二点といたしまして、あれを採用するといたしますと、現行法におけるいろいろな法律の改正をしなければならない。その点にお…

自由党地方自治庁長官1951/03/15

10衆議院 地方行政委員会 第24号

○岡野国務大臣 藤田委員の御危惧の点もしごくごもつともでございます。税法の施行が遅れまして、各地方公共団体とも極力徴税に力を入れておりますが、先ほども仰せの通りに一月末における徴收実績は五〇%ぐらいということになつておりますが、しかしわれわれの考えといたしましては、大体千九百八億円五月末ぐらいまでには徴收でき得る、こういうような見込みを地方財政委員会の方でもしておるようでございますし、それからもう一つ二千八十七億、すなわち百八十億程度、…

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10衆議院 地方行政委員会 第23号

○岡野国務大臣 ただいま提出いたしました地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 すでに御承知の通り、昨年創設されました地方財政平衡交付金制度は、地方団体の自主的な財政運営を確保しつつ、全地方団体に通じて、その必要な財源を保障しようとするものでありまして、新地方税法の制定と相まつて、地方自治の確立を企図する新地方財政制度の根幹をなすものであります。すなわち各地方団体につきまして…

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10衆議院 地方行政委員会 第23号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。野村さんのお説、私もアツピールする点がございます。十割というような税金をかけることは、私はむろん原則としてはあまり賛成すべきものじやないと思います。ただ御承知の通りに、入場税とか遊興飲食税というのは、国民が非常に苦しんでおるときに、汗水たらして働いておる人よりは、少しでも享楽をしておるというような意味から、こういうものに対して課税をする発端が出て来たのだと思つております。その意味におきまして、終戰後五…