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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1951/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) それは私自身としては、とにかく千二百九億中央国家財政から頂くことが目標なんですから、その千二百九億というものを取るためにいろいろ内容に亘つても検討したわけでございます。併しながら遺憾ながら、微力のいたすところが、千百億しか確保することはできなかつたという結果になつておるわけです。

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。閣議の席上におきましては、そういう内容には亘りません。それは財政委員会の事務当局と大蔵省の事務当局との間で検討したのであります。我々といたしましては、大きなところを閣内で討議したのであります。

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) 事実を申上げますというと、そういうような細かいことを閣議で以て議論しておりましたら、これは一省の予算をきめるについてもやはり相当な時日が要ると思います。でございますから、実情を申上げますれば、閣議では各省から出ました主なる項目を検討するものでございまして、そのあとは事務当局が各自相互間でいろいろ検討し、そうして検討したのでございまして、これは私はいたしませんけれども、財政委員会の事務当局がやつたわけでございます…

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) 幾度も申上げたのでございますが、昨年度八十八億の平衡交付金を地方財政委員会で要求をされましたけれども、併しながらこれも国家財政の立場から三十六億しか出すことができなかつた。又来年度もやはり千二百九億出して頂きたいという財政委員会の希望でございますが、併し国家財政の立場からやはり千百億しか出せなかつた、こういう結果になつておるのでありまして、地方公共団体もいろいろお困りのことと思います。これは同情いたしますが、併…

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私は非常に来年度の予算を組むのには苦しい、又財政を運営して行く上において非常に窮屈であるということは認めますが、これで地方財政が破綻してしまうとは私は思つておりません。その点は私は地方財政がこれで破綻してしまつて、そうして地方が崩れてしまうというようなことは考えておりません。

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) 苦しい苦しいというお言葉は、各公共団体から私よく聞いておりますけれども、併しどういうふうになつておるかということは、私はまだ詳しく報告を受けておりませんのでよく存じません。ただ概括的に非常に苦しいということは承わつ ております。

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。憂国の至情から溢れ出るお言葉は、言々私の胸を打つのであります。至極御同感でございます。その点におきまして、先ほど縷々申上げました通りに、国家財政の立場から十分なることが地方公共団体にできなかつたということは遺憾と存じます。併しそれに対しまして、いろいろ私が考え、又地方財政委員会でもこの苦難の道を避けて行くというためには、苦心していろいろの方法を考えております。追つてこの参議院にも提出されるはず…

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。それは佐多委員からのお説もございましたし、又矢嶋委員からのお説の通りでございまして、国家の中央で考えましたいろいろな政治を地方公共団体にして頂くということによつて、地方の負担が殖えておるといつた事実がございます。それが結局織込まれまして財政委員会としても千二百九億を欲しいというような希望が出たわけであります。それで千二百九億のうちどうしても千百億しか出なかつたということでありますので、結局そう…

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。地方財政のことに対しての処置でございますか。

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) 地方財政委員会から出ました勧告は、政府において十分検討したわけでございますけれども、国家財政の立場からいたしまして、どうしても千百億以上の平衡交付金を割当てるわけには行かんと、こういうようなことで閣議が一致したわけでございます。それから又御承知の通りに、起債の枠も六百十五億の要求があつたにかかわらず、財政金融政策の大きな立場から、四百億にしなければ工合が悪いと、こういうことでそれに切り下げたわけでございます。私…

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) 二千八十七億にしました基礎は、財政委員会からも御説明申上げたことと存じますが、これはやはり平衡交付金を千二百九億とる、ことの基礎と相関連してやはり出したのでございますから、平衡交付金が減らされたから地方に対して百八十億の増収をすると、こういうようなことには出て来ないと思います。ただ問題といたしましては、御承知の通りに地方が非常に住民といたしまして中央地方を通じて税の負担に対して非常に困難を感じておるということは…

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) もう一度御要点だけを……。

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。お説の通りにはつきりいたしません。私どもといたしましては、地方の財政が確立するということに没頭しておるわけでございます。でございますから、財政委員会が千二百九億の干衡交付金がなければいかんということにも左値いたしておりますし、同時に自然増收と申しながら、二千八十七億という税収を挙げなければならん、それでどうにか地方財政がやつて行けると、こう考えておつたわけであります。それで平衡交付金法によりま…

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) 大体今年度の税収が千九百八億あることは御承知の通りであります。そうして財政委員会の様子をいろいろ伺つて見ますと、千九百八億も、ただ税法が改正になつたために時間的のズレがありまして、いろいろ地方公共団体が徴税に苦労しておつたことはわかつておりますけれども、十二月末あたりの税徴収の実績から見ますというと、大体五月末頃までに千九百八億は予定通り取れそうだという考えでおります。それを基礎にいたしまして、来年度の税収が如…

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私といたしましては、お説の通りに財政委員会が見込んだ通りに、五月頃までには千九百八億が二十五年度として取れる。それから来年度に二千八十七億というものは、これは地方財政委員会の見込の通り、やはり取れるものである、こう現に意見が一致しております。

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。御承知の通りに地方財政委員会が千二百九億欲しいと言つて要求されたに対して、閣僚の一人として私が千二百九億を地方財政委員会の要求通りにいたしてやりたいということを努力いたしましたけれども、それができなかつたということに対しては、私は遺憾でございます。遺憾でございますが、併し若し国家財政としてそうせざるを得ないという場合につきましては、地方財政委員会と協力一致しまして、地方の公共団体に対して如何に…

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) なかなかむずかしい問題でございますが、併し私自身としましては、財政委員会が意見書を出しましたときには、今でもそうでございますが、地方財政の本当の権威者は地方財政委員会でございまして、地方財政委員会のやつておることが一番正しいと申してはおかしいのでございますが、それが是認されるものだと思つております。ただ不幸にして先ほど申上げましたように、国家財政といたしましてどうしても財政委員会の意見が容れられないということで…

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私は先ほども申上げました通りに平衡交付金ですね、平衡交付金はラウンド・ナンバーで閣議にかけて、国家財政としては千二百九億は出せない、千百億しか出せないということを決定したわけです。そこの附記に出ております内容については、これは大蔵管が独自の見解で附記をつけたわけであります。あれは閣議にかけておりません。内容は……。

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。あの内容につきましては所管大臣から御説明申上げることでございまして、私自身としては説明がつかないわけでございます。

自由党地方自治庁長官1951/03/14

10参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 第1号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。それは何でございますよ、内閣の決定額として出しておるのですかり、当然我々は閣僚の一員として責任を負わなきやならんわけだろうと思います。併しその出した数字というものは、大蔵省がそちらで出した説明でございますから、所管大臣がこの内容を例説明すべきものであつて、私は先ほど申上げましたように……。