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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1951/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1951/03/05

10参議院 地方行政委員会 第19号

○国務大臣(岡野清豪君) 詳しいことは事務当局からお答えいたさせます。

自由党地方自治庁長官1951/03/05

10参議院 地方行政委員会 第19号

○国務大臣(岡野清豪君) 私の考えといたしましては、最近のいろいろ経済活動が盛んになつて参りました結果といたしまして、遊興飲食税の取れる方面の活動が非常に盛んになつているように見受けております。その意味におきまして、私は相当課税標準が上つて来でおると思います。そうして税率といたしましては、そのまま据え置きにしております。でございますから、税率を据え置きにして経済活動が盛んになつている。そうしてそれに対して自然増が相当見込まれる、こういう…

自由党地方自治庁長官1951/03/05

10参議院 地方行政委員会 第19号

○国務大臣(岡野清豪君) 私どもといたしましては、御承知の通りに本年度は千九百八億という税收を見込んでおるわけであります。まだ十分なる統計もとれておりませんけれども、八月一日から新税法が実施になりまして、その後、非常に無理な地方税であるにかかわらず、その徴收されておる結果を見ますというと、案外成績がいいような感じがいたします。そういたしますというと、この千九百八億というものが今年の五月末日までには当然とれる。こういう見込を付けております…

自由党地方自治庁長官1951/03/05

10参議院 地方行政委員会 第19号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。成るほど勤労階級が物価に追随して賃金が十分上らんということは、終戦後過去の実際上お仰せの通りでございます。併しながら私が先ほど申上げましたのは、昨年の六月に始りました朝鮮事変以来の物価の上昇は、これは今西郷委員のお説の通り非常に上つて来ております。でございますから、西郷委員の御見込の通り、政府といたしましても物価が余り上昇してそして一般庶民の生活が苦しくなるというようなことは是非避けたいと思つ…

自由党地方自治庁長官1951/03/05

10参議院 地方行政委員会 第19号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。平衡交付金を千百億ぐらいにきめられる。即ち財政委員会が要求いたしました千二百億から百九億減つておるということはこれは遺憾の点でありますが、どういう財政の点からもそうせざるを得なかつたような情勢でございます。又起債の枠といたしましても、全国の財政金融政策の上から四百億という枠をはめられまして、財政委員会の意見書を見ますと、六百十五億くらいの起債が要るということになつておるわけでございますから、先…

自由党地方自治庁長官1951/03/05

10参議院 地方行政委員会 第19号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。今入場税は十割ということになつておりまして、私ども自身も十割の税を取るということに対しては余り賛成すべきじやないと思いますが、併し御承知の通りについ先般十五割を十割に落した次第でございます。だんだんとこれは減じて行かなければならんとは思つておりますが、併し昨年税制を改革いたしまして、附加価値税、入場税、遊興飲食税というものは府県税といたしまして最も重要なる税源として与えられたものでございますの…

自由党地方自治庁長官1951/03/05

10参議院 地方行政委員会 第19号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。この前の地方税法を御審議願いますときに、いろいろ御高説を承わりまして、考えなければならんという点もたくさんあつたのでございます。で、若しできますならば、この税法に対してもう少し十分なる、又大きな根本的の改正も考えて見たいと思つて、手を付けて見たのでございますが、併しながら、とにかく非常な画期的な税法なのでございますから、全くどれもこれも新らしいものであるということにおいて全部検討しなければなら…

自由党地方自治庁長官1951/03/05

10参議院 地方行政委員会 第19号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。二十五年度の現況と申しますものは、これは私の聞いておりますところによりますというと非常に苦難な年である。そうして一方地方自治団体の仕事がどういうふうに進んでおるかと申しますと、国の施設が殖えるばかりでなく、災害が起きるとか、又いういろいろ薪自治に対するいろいろな諸制度が完備しつつある次第でございますから、むしろ過渡的、即ち財政需要としては上り気味の方向に向つておる次第でございます。でございます…

自由党地方自治庁長官1951/03/05

10参議院 地方行政委員会 第19号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。その点は事務当局間としていろいろやつたことでありまして、曾つて大蔵大臣に何か両方の数字を突合せて検討し合つているが、いや、ああいうことは事務当局に任じておいて我々は知らんことなんですから……、こういうお話がありましたものですから、私は余り関心を持つておりませんのです。ただ先般、資料として差上げたそうでございますから、そうすればこれは甚だどうも我々として知らんということは申せませんけれども、私自…

自由党地方自治庁長官1951/03/05

10参議院 地方行政委員会 第19号

○国務大臣(岡野清豪君) 事実私見ておりませんから、よく見まして研究いたします。

自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。御説の通りに今度の税法改正案は、はなはだ御不満であろうと思います。それは私も御説の通りな考え方を持つております。と申しますことは、この地方税の改正案を今回出しましたのは、この前に出しましたところの税法のほんの手直しくらいの程度になつたのであります。ただ私自身といたしましては、昨年の夏皆様方の御審議を得まして、あの厖大な地方税法を改正いたしましたのでございますが、しかし厖大であると同時に相当画期的なもの…

自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 門司さんの御質問しごくごもつともでございまして、私もやはりこれは單に地方税法の改正ばかりでなくて、極端に申しますれば、平衡交付金の問題、それから地方財政法にも今御指示になつたような点もございます。まだほかにもわれわれ気づいております点がたくさんございまして、どうも過渡期で私も非常に迷つてはおりますけれども、全体を総合してやはり考えなければならないと考えております。ただいま住民税が非常に高いという仰せでございますが、地方財…

自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これは門司委員の御説の通りで、私も同感でございます。でございますから、先ほども申し上げましたように、行政調査委員会議の勧告がほんとうに実現されますと、そのときには相当大幅に市町村に事務が委譲されます。そういうことになりますれば、それに対する財源措置を講じなければならぬ。それで、ただいまの地方税の財源というものは、みな彈力性がないということも門司委員の御説の通りでございます。それでございますから、私自身…

自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。御説の通りに非常にむずかしい問題でございまして、大蔵省の方面の計数というものは、大体実態が早く反映するようなことになつております。しかしながら地方の公共団体の計数と申しますものは、御承知の通りに非常な複雑な——複雑と申しますよりも、多種多様の自治体がございまして、しかもそれが一万数百もある自治体から、計数をとるわけでございますから、遅れがちでございまして、まつたく大蔵省が考えるような実態的な計数が集ま…

自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 平衡交付金の問題では、昨年補正予算の時代から、いつもいろいろ問題が起きておりますが、先ほども申し上げましたように、理論としては非常にいいと思う。また日本の公共団体が都市初め地方の農村、漁村なんかと非常に差がありますものですから、やはりこの平衡交付金制度というものは存続して行かなければならぬということは、これまた一つの鉄則でございます。だが、しかし昨年以来の私の経験によりますと、このままでは平衡交付金というものが、ほんとう…

自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私は地方自治の確立ということをほんとうに理想的にやりまするならば、平衡交付金というものはよけいなことだと考えております。しかしながら先とほど申し上げましたように、日本の実情といたしましては、経済界の非常に発展しておる都市もありましようし、いくら税源を探しましても、税源のないような農村、漁村もあるわけでありますから、そういうところに、日本の国民全体に対して生活水準をある程度確保して、安易なまた幸福な生活…

自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 平衡交付金はは御承知の通りに、昨年の十月に仮決定をいたしました。その仮決定は実情に沿わないということもございましたので、最近に至りまして本決定をいたしました。その本決定をいたしましたにつきましては御承知でもございますが、この前の交付をいたしましたときには税法が通過しておりませんで、四月一日から七月の三十一日まで、地方は收入の道がまつたくなくなつたという情勢があつたときに、とつさの場合に一応各地方公共団体に配分をしたわけで…

自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。接客人税なるものの対象が芸者、ダンサーまたはその他ということで、実は内容をよく存じませんから政府委員より申し上げます。

自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 私は実は内容もよく知らなかつたわけでございましてまことに恐縮でございます。しかし接容人税という常識から考えまして、お客様にサービスをして好感を持つて慰安を與えてあげる、こういうことが接容人の性格だろうと思いますが、しかしこれは公娼を認めるとか、淫売をするとかいうこととはわれわれは考えておりません。そういうことは日本の法律として絶対に禁止されておることでもございますし、われわれの税法の解釈といたしましては、先ほど奥野政府委…

自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 お答えを申し上げます。道州制をしくかしかぬかということは、私は将来の問題であろうと思います。しかぬとも言い得ないし、しくとも言い得ない、こう考えます。と申しますことは、御承知の通りに地方行政調査委員会議の勧告が出ております。その趣旨としますところは、市町村に大幅に行政事務を委譲するということであります。そういたしますと、市町村のあり方いかんによつては、今の府県のあり方は相当大幅に変改を受けることになります。それからもう一…