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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1951/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 お管え申し上げます。先ほども申し上げましたように、これは特別市制をしく、しかぬにかかわりませず、財政的に非常に苦しい立場にあるという府県があるわけであります。お説の京都市に特別市制を断行するということは、神戸議長と高山市長との間に、どういう話合いがあつたか存じませんけれども、これは軽々にただいま論断すべきものではないと思います。この特別市制というものを実行し得ることは、法的根拠がありますけれども、しかしただいまの段階にお…

自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 私はそういうやみ取引をすることはきらいでございますから、法の命ずるところに従つてやつて行きます。

自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 まさにその通りでございます。

自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 納税するのはやはり国民でございますから、そういうことになつて参るわけであります。

自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 お尋ね申しますが、具体的にどういうことでございましようか。

自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 私はこの委員会では、そういうことに対して御答弁申し上げる責任と権限を持つておりませんから、これは御容赦願いたいと思います。

自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 立花さんの御説は非常に頭のいい将来の日本の経済の見通しについての御議論のようでございますが、私自身といたしましては、そういうことは新聞に出たからとかなんとかいうことで、すぐ取上げて、われわれが国家財政がどうなるということをまず突きとめることもむずかしいことでありますし、従つて地方財政にどう影響するかということもまたむずかしいと思います。そういうように、新聞に出まして、日本の経済がどうなつて行くだろうかということを御想像に…

自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 率直に申し上げますれば、ただいまは国家財政の御批評だろうと思います。国家財政の御批評は、ひとつ国家財政を担当しておる大蔵大臣からお聞き願いたいと思います。

自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 どうも私としてはお説の骨子がしつかりわかりません。と申しますことは、国家財政というものに対していろいろ御批判があるようでございますが、国家財政から地方に対して何らの要請をしたことはございません。とにかく地方にいたせ、国家の財政にいたせ、今国民が納税にあえいで、非常に苦しんでおることは事実でございます。でございますから、国家財政の方から地方財政にやる平衡交付金が少かつたからと言つて、これが何もあなたの先ほどおつしやつたよう…

自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 関連はございます。

自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 国家財政がきゆうくつてございますから、地方に対して交付する平衡交付金も少かつたということであります。

自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 その点はどうぞ大蔵大臣にお願いいたします。

自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 もう一ぺんはつきりとあなたの御質問の要点を知らせてくださいませんか。私にはわかりません。

自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 先ほどからダレスがどう言つたとか、新聞にどう出たとか、それがどうとかいうお話ですが、結局問題は何でございましよう。平衡交付金の問題でございましよう。そうじやありませんか。

自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 じや平衡交付金はすでに何じやありませんか、あなたが国会として御意思を決定されて、参議院におまわしになつたじやありませんか。そのときになぜおつしやつてくださいませんでしたか。

自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 申し上げますが、それは国家財政の予算の問題でしよう。平衡交付金を幾ら出すということは、中央政府の一般予算から出しているのです。その一般予算はすでに衆議院で御可決になつて、参議院に送付になつている問題でございます。でございますから、平衡交付金の問題なんかは、おそらく予算委員会で一般会計を御決定になる前に、問題になさることではないかと思います。

自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 私も予算の通ります前に、その問題についてこの委員会で御質問があるだろうと予期して、おつたのでありますけれども、お呼出しがなかつたので出なかつたのであります。そのうちに予算委員会は通つてしまつたということですが、問題は、平衡交付金の問題をこの地方行政委員会で問題にするなとか、しちやならぬとかいう問題じやございません。ただ今おつしやることは中央財政のことをおつしやるから、中央財政のことについては私はお答えできませんと申し上げ…

自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 それじや根本的な問題として、もう一度あなたの御質問を承りたいと思います。

自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私は立花君とはこの税法について感じが違つております。今度の税法はあなた方にたいへん喜ばれると思つて実は出しているので、むしろ逆襲されるとは思わなかつた。ごらんになればおわかりの通り、今度法人税割というのをとることにしました。これはとにかく市町村民税が法人割以外の部分において約八億何がし減りまして、そうして法人から四十一億くらいよけいとることになつております。それからまたもう一つの例をあげますれば、庶民…

自由党地方自治庁長官1951/03/02

10衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 どうも私、言葉は存じませんが、收奪とか何とかおつしやるけれども、資本蓄積ということは、資本主義経済では大事なことでございますから、その点はおそらくいつまで議論しても、あなたと意見が一致するという点はなかろうと思います。蓄積は私はいいことだと思います。しかしながら附価価値税を加算式にしたら蓄積に非常に役立つのだということは、私は当らぬと思うのです。と申しますのは、先ほどもおつしやつたが、加算式にしたら脱税が便利になる……。…