岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1952/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。地方財政委員会は、ただいまでもやはり総理府の外局でございます。今回改正に万一なるといたしましても、やはり総理府の外局であるのでありまして、少しもその間変化はない、こう考えていいと思います。それから私の考えといたしましては、先ほど申し上げましたように、地方財政委員会の今まで盡して来ましたところの仕事のやりふりは、これは地方公共団体に対して非常に稗益するところが多かつた。その稗益するところの多かつた趣旨は…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私が地方財政を担当いたしまして以来一年八箇月になりますが、今まで地方財政委員会でこれだけほしいというのがそのまま受入れられないで、足りない足りないで来ておつたのでありますが、来年度の予算をごらんになればおわかりの通りに、来年度は地方財政委員会もこれでバランスが合つたということで、もう議会に対する、もしくは政府に対する勧告書も出ない、こういう情勢になつておりますから、来年度に関する限りは地方財政委員会が…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡野国務大臣 本日の閣議におきまして決定いたしました。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。来年の一月一日から実行する意思において一年延期したのであります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(岡野清豪君) 只今上程されました地方税法の一部を改正する法律案につきましてその提案の理由及び内容の概略を御説明申上げます。 申上げるまでもなく地方税制は都道府県や市町村がその負託せられた事務を遂行する上に必要な財源を調達する最も有力な手段であります。従いまして地方税制の改正を考えます際にこれによつて地方団体は幾ばくの財源を得ることができるかということが地方財政計画上極めて大切な問題であります。今日国民は租税負担の重いことを訴…
第13回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 この点につきましては、今地方財政委員会のほうで克明にどうしてこういうような赤字になつたかということを調べておるわけでございます。併し私といたしましてほかのこともいろいろそうでございましようが、先ず第一に考えなければならんことは、国が地方に対していろいろな施設を押しつけろ、そしてそれに対する補助金が足りない、その点において地方団体が金は持出さなければならん、これがまあ第一番に挙げられる原因だろ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 地方自治庁といたしましては、できるだけそういう場合には起債の枠を多く増してもらうとか、負担金をもう少し増してもらうというようなことをいろいろ努力しておるわけでありますが、なかなかそれが思うように参りません。それで恐らく今国会に私は出したいと考えておりますが、地方財政法の一部を改正する法律案というものを出しまして、今申上げましたような欠陥を法的に是正する、即ち国がこういうことをするという場合に…
第13回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(岡野清豪君) お答えいたします。 在来の慣行といたしましては、地方自治庁に必ず連絡しまして、そうして事務当局の間でよく出所を検討してやろようになつておるわけでございますが、先般閣議で私が発案しまして今後特にそれを強化する、即ち地方に負担をかけるようなことがある法律を出す場合には、十分事前に地方自治庁並びに財政委員会と連絡をとり、同時に財政委員会から財政的の見地からこれではいかんというようなことを発言し得るように閣議で幾つか申…
第13回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 私は、余裕ができたからそういうことをするというのじやなくて、今の制度といたしまして中央に陳情すれば何か少しでも余計にもらえると、こういうような制度上の欠陥があるからそういうことをやるのじやないかと、こう私は考えておりますから、ゆくゆくは私は陳情なんかによつて物事が動くというようなことはでき得ないようにしたいと思います。これは昨年のいつ頃でございましたか、夏頃と思います。閣議において私から発言…
第13回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。 先ず第一点といたしまして、起債の枠を非常に厳格に国が統制しておるということでございますが、これはインフレ対策といたしまして、国家資金並びに市場資金というものを全般的に見まして、そしてどのくらいの資金というものを予算としましてはこれを利用するということによつて、インフレを防ぐためにこのくらいの程度にしたらいいだろう、こういう方針から起債の枠を実は規制しているわけでございます。でございますから、…
第13回 参議院 地方行政委員会 第19号
○国務大臣(岡野清豪君) 私は、この前もこの委員会で申上げまして一部ではございますが発言した次第でございます。と申しますことは、今までは地方起債というものは国家資金でなければどうしてもいかんということにきまつておつたのでございますけれども、併し自由経済の世の中になり独立して自由に仕事をして行く世の中になつたわけでございますから、地方起債も預金部資金ばかりでなしに公募公債にしたらいいんじやないかという希望を持つておつたのでありますが、今回…
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。私が地方財政を担当いたしまして、初めて地方財政が明年度はとにかくバランスが合うと、こういうことになつておりまして、来年度の地方財政は只今のところではこれでやつて行けると、又十分であると考えております。
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。地方税收の増收が多過ぎるのじやないか、こういう一点でございまするが、二十六年度は千九百七億円初めの税收を予定したわけであります。ところが最近に至りましてほぼ二千五百十億円の実收を見込まれるようになつております。そういたしますと、約六百億近く増收が出て来たわけでございます。今年度は二千五百十億を基礎にいたしますれば、それに対して二千九百二十億でございますから、約四百億ぐらいな増收を見込んでおる次…
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。平衡交付金の制度は中田委員もよく御承知の通りと存じます。御承知の通りに、元国家が中央集権的に政治をしておりますときには、三百六十幾つの紐付の国家からの資金を地方に廻しておつたわけであります。併しながら御承知の通りにこの新憲法下におきましては、地方の自治団体は自由に自主でできるようにして行くのがこれが自治確立の基礎でございます。でございますから、我々といたしましては、地方において土木費が幾ら要る…
第13回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。これは国家財政も地方財政も非常に窮乏であるということだけは皆さん御承知の通りと思います。それから義務教育は国家といたしまして非常に大事である、これもお説の通りでございます。そこで今起つておりますところの義務教育費国庫負担法というものが文部省でも考えられております。我々も協議を受けておる次第でございます。そこで二十七年度といたしましては、平衡交付金ももうすでにきまつてしまつておる次第でございまし…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○岡野国務大臣 ただいま上程されました地方税法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明いたします。 申し上げるまでもなく、地方税制は、都道府県や市町村が、その付託された事務を遂行する上に必要な財源を調達する最も有力な手段であります。従いまして、地方税制の改正を考えます際に、これによつて地方団体は幾ばくの財源を得ることができるかということが、地方財政計画上きわめて大切な問題であります。今日、国民は租税負担の…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これは仮定でございまして、私どもの考えますことは、地方は自分自身で自分のことをやつて行く、すなわち自治の本旨に沿うてすべてのことをやつて行きたいと存じます。主要点はやはり地方税によつて地方の行政をまかなつて行つて、国庫からもらうものはできるだけそのウエートを軽くして行きたい、こういうような方針を根本的に考えているわけであります。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○岡野国務大臣 今度の改正案がそのように立てられておるというわけじやございませんで、将来の方針といたしまして、私どもは地方行政は地方の自治を確立いたしますために、でき得るだけ地方の住民の出すところの納税によつて、自主独立の行政をして行きたい、こういうことが一番いいことだろう。今まで国庫の負担金とか、平衡交付金とかいうようなもので大部分をまかなつておつた。これはいつも国家予算という関係が出て参りまして、地方の自治というものがその独立性をそ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○岡野国務大臣 国税にいたしましても、地方税にいたしましても、お説の通りに国民のふところから出るものでございます。ところが今までの制度といたしましては、国民のふところから出ましたところの国税を一旦国家が徴收しまして、そうしてそれが形をかえて国庫負担金とか、平衡交付金とかいうものにかわつて来るわけであります。もしかりに国民のふところから出たものが、間接でも、まわりまわつてでも地方の行政費として使われるということになるならば、いつそのこと、…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○岡野国務大臣 今回提案いたしました地方税法の一部改正案につきましては、むしろ軽減するという形の方が多く出ておりまして、地方税を増税するという形のものは出ていないはずであります。たとえて申しますれば、事業税、特別所得税のごときも、今年度通りに継続いたしますならば、百七十六億の増收が出て来るわけでありますが、これを非常に少い收入の人に対しては、なるべく軽減して行きたいという考えから、今まで二万五千円の免税点であつたのを、基礎控除の三万八千…