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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1952/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1952/03/25

13衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。地方財政は御承知の通りに相当窮迫しております。でございますから、税が減るということには、われわれとしても相当考えなければならない、こう考えておるのであります。しかし御説の通り、十割という税率は非常に高過ぎるこれはもうわれわれも同感でございます。その点につきましていろいろ今回の改正案に織り込んで、何とかこれを提案いたしたいと存じておりましたが、諸種の都合によりまして、今回はこれを提案することができなかつ…

自由党地方自治庁長官1952/03/25

13衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 お説しごくごもつともで、われわれとしてもそういう考えをしております。それにつきまして詳しい收入とか何とかいうことについては、事務当局に御答弁させます。

自由党地方自治庁長官1952/03/25

13衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ただいま次長並びに局長からお答え申し上げました通りに、まだ問題の点は十分検討を要する次第でございますが、私といたしましては、地方自治法並びに地方税法に認められております法定の條件を備え、同時に地方の議会がこれをきめて持つて来るという場合には、相当の考慮をして、それに許可を與えなければならぬというような情勢になると思いますが、しかしこれは政治でございますから、たとい税法並びにそういう関係法令にびつたり合…

自由党地方自治庁長官1952/03/25

13衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。複雑な理由がありますということについては御了承願つたように存じます。でございますから、その複雑な理由が除けましたら、できるだけ早く根本的に税制を検討いたしまして、御趣旨に沿うように改正いたしたいと考えております。

自由党地方自治庁長官1952/03/25

13衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。昨日の予算委員会で大蔵大臣が申しましたのは、ごく雑駁な御意見でございまして、こうしたらいいだろうとか、ああしたらいいだろうということではなくて、地方税の徴収が国税に比べて非常にうまく行つていないではないかということを、常に大蔵大臣は考えております。しかし御承知の通りに、地方税法ができましてから日なお浅しでございまして、ふなれの点は十分われわれは認めます。しかしながら、新しく根本的に改革になつた地方税を…

自由党地方自治庁長官1952/03/25

13衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 地方財政委員会当局からお答え申しました通りに大臣は考えております。

自由党地方自治庁長官1952/03/25

13衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 あなたは地方財政委員会というものの立場をよく御理解願いたいと思うのです。地方財政委員会というものは、とにかく政府と独立の立場を持ちまして、そうして地方財政のためにすべてのことを検討し、すべての計画を立てて、そうして財政のやり繰りをやつておる当面の責任者でございます。それが十分検討してやつていることに対しては、われわれはそれを信頼するよりほかに方法はない。われわれは地方財政に対して、できるだけの国家的の援助を国務大臣として…

自由党地方自治庁長官1952/03/25

13衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 地方財政委員会事務当局をもつて御答弁させます。

自由党地方自治庁長官1952/03/25

13衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。放つておいたらどうにかなるとは考えておりません。それがあるために、地方財政委員会において、これをいかにして補填するかという方策を講じ、また成案を得て各地方公共団体を指導して、これをやつておる次第であります。

自由党地方自治庁長官1952/03/25

13衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。法人税割を今回下げましたのは、かつて私が原案といたしまして出しました法人税割は一〇%でございました。これを国会において一五%にお上げになつたのでございます。しかしながら国家といたしましては、地方平衡交付金なり、いろいろ地方にやらなければならぬ金もありますので、一般に考えまして、法人税の方を三五%から四二%に上げた次第でございます。でございますから、法人税をそれだけ上げたならば、法人に対する割合から行け…

自由党地方自治庁長官1952/03/25

13衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 理想と現実とはいつも一致しないことは御承知でございましよう。同時に、来年度の地方財政は、資料を配付いたしました通りに、ちやんとバランスが合つております。その点におきまして、私は来年度の予算につきまして何ら矛盾は感じていないわけであります。私の理想といたしましては、地方税を根本的に改正して、できるだけ地方に必要なる財源を與えて、国からの補助金とか平衝交付金とかいうものは、だんだん減して行くのが理想だろうと考えております。し…

自由党地方自治庁長官1952/03/25

13衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。あなた方の御趣意から行けば、進駐軍からもうんととつたらいいだろうというようなことをお考えになるかもしれません。しかし日本の国を守つてもらうために、こちらが懇請して、おつてもらう進駐軍でございます。同時に、向うの負担は二十億ドル、日本の負担はたつた一億ドルにしか当らない、もしくは二億ドルになるかもしれませんが、そういうふうに、向うが非常な好意を持つて進駐してくれておるその軍人、軍属に対して免税をするのは…

自由党地方自治庁長官1952/03/25

13衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 これは御意見の相違でございますから、私はお答えしたくない。考えてごらんなさい。とにかく頼まないとか何とか言うけれども、平和條約はちやんと通り、それから安全保障條約も通つているのです。そして進駐軍におつてもらうということも、これはあなた方のお考えじや頼まないと言われるかもしれませんけれども、われわれは頼んで、おつてもらうわけです。ですから、まつたく意見の相違です。意見の相違の点について議論したつて、これはいつまでたつても、…

自由党地方自治庁長官1952/03/25

13衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 それじや申し上げます。御答弁いたしません。

自由党地方自治庁長官1952/03/25

13衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 答弁できません。

自由党地方自治庁長官1952/03/25

13衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます〇一年延期ということは、結局二十八年の一月一日から実行する、こういう意味で一年延期しております。しかしながらお説のように、この地方税というものは、あの当時ああいう情勢によつて、われわれが採用したものでございますが、二年ほどの間実行してみました結果といたしまして、いろいろ実情に沿わぬ点が出ております。それに対して根本的な改正をいたそうと考えておつたのでございますが、しかしこれも諸種の事情がありましてできま…

自由党国務大臣1952/03/25

13参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。只今の四つの原則はその通りでございます。同時に私たちは独立後の日本に対しまして行政の簡素化をして、本当に民主主義の地方自治行政をやつて行きたいと思いまして、近いうちに地方自治法の改正を提案いたして御審議を願いたいと思います。それにはそういうふうな原則が十分尊重してございますことを御承知願いたいと思います。

自由党国務大臣1952/03/25

13参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) 大体お説の通り了承しております。

自由党国務大臣1952/03/25

13参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) 自治法の改正案につきまして区長を任命制ということにしたいという腹案を以て考えております。併しながら私どもの考えといたしましてはこれはお説と甚だ残念でございますが違つておりまして、決して民主主義の原則を破つたものではない。これは一応区議会の承認を得まして、そうして知事が任命するということにしておりますわけであります。

自由党国務大臣1952/03/25

13参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。区長を任命制にするのは、今後官治政治をやつて行く第一歩じやないかというような御質問だと存じますが、私はそう考えませんで、今回の区長の任命ということにつきましては、いずれ自治法を出しましたときに十分その理由を詳しく申上げまして、お時間がございませんでしようから私は簡單に申上げます。そういう意思でやつているのではなくて、区長任命ということにつきましては、あれは都というものが一団となつてそうしてやつ…