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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1952/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1952/03/31

13衆議院 地方行政委員会 第22号

○岡野国務大臣 先ほど申し上げましたのは、来年度増員のことでございまして、それはあなたの御説の通りに、やめる人もあるから補充をしなければならぬので、三万五千の新規募集と補充で五、六万になるだろうということは、それはその通りでございます。

自由党地方自治庁長官1952/03/31

13衆議院 地方行政委員会 第22号

○岡野国務大臣 そういうことは私の所管でございませんから、どういう計画を持つて、どういう時期にどういう方法で、何人募集するとかいうことは、ひとつ所管大臣の方からお聞取り願いたい。

自由党地方自治庁長官1952/03/31

13衆議院 地方行政委員会 第22号

○岡野国務大臣 どうも私には話がはつきりしないのです。少くとも来年度十一万にする。そして三万五千を増す、そして補充もする。そういうときに地方公共団体にその募集の仕事をしてくれ、国が国家の事務としてやるなら、地方公共団体も引受けてよかろうじやないか、こういうことで引受けておる次第でございます。もし私が頭が悪いと仰せられればしかたがない。その通りであります。しかしながらそういうことは所管大臣が十分御研究であるので、それをお聞取りになつた上で…

自由党地方自治庁長官1952/03/31

13衆議院 地方行政委員会 第22号

○岡野国務大臣 提案いたしました趣旨は、十分御研究くだされば、国がそういう計画をして、そうしてこういう事務を地方にまかせるときには十分考慮してきめて、同時にそれに対する財政の裏づけをしてくれなければ、地方財政は困る。こういう意味で今度の地方財政法の改正をもくろんでおるわけでございます。でございますから、この際お通しくだされば、とにかく中央が押しつけた仕事に対しては財政的の裏づけをしてもらえる、こういうことになるのですから、どうぞひとつ地…

自由党地方自治庁長官1952/03/31

13衆議院 地方行政委員会 第22号

○岡野国務大臣 予備隊のことにつきましては、国が全額国庫負担をすることになるはずであります。同時にそれを確保するために、この地方財政法の改正を出しておるわけであります。

自由党地方自治庁長官1952/03/31

13衆議院 地方行政委員会 第22号

○岡野国務大臣 これは国庫予算の内容のことでございますから、その所管大臣が予備隊を増強して行き、同時におつしやつたように補充して行くというようなことにつきましては、ちやんと所管大臣がその財政の裏づけをしておるはずでございます。

自由党地方自治庁長官1952/03/31

13衆議院 地方行政委員会 第22号

○岡野国務大臣 お答えいたします。私はここに列席いたしておりまして、事務当局が申し上げましたことは、私の意思とまつたく同じであります。そして自治庁におきましては、上下ともに完全に意見は一致しておりまして、私の意見に反した答弁なり発言をすることは絶対にありません。御安心なさつていただきたいと思います。

自由党地方自治庁長官1952/03/31

13衆議院 地方行政委員会 第22号

○岡野国務大臣 予備隊募集の事務につきましては、はつきりと国庫から地方公共団体に支出するということにきまつておりますから、地方にしわ寄せすることはないわけであります。

自由党地方自治庁長官1952/03/31

13衆議院 地方行政委員会 第22号

○岡野国務大臣 市町村長の事務であります。

自由党地方自治庁長官1952/03/31

13衆議院 地方行政委員会 第22号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。今度予備隊の募集をしますのは、御承知の通りに、昔の徴兵制度と違いまして、国民の自由意思によつて志願をさせて、そうして志願の受付をするということでございまして、決して住民に対して予備隊に出ろとかまたは強制して割当てて、これを指名して志願しろということをするわけのものでは性質上ないのでありまして、ただ全国から予備隊員を募集しますときに、各市町村で志願者があればひとつそれをまとめて出してもらいたい、こういう…

自由党地方自治庁長官1952/03/31

13衆議院 地方行政委員会 第22号

○岡野国務大臣 地方自治庁といたしましては、相談を受けてやつた次第でございます。

自由党地方自治庁長官1952/03/31

13衆議院 地方行政委員会 第22号

○岡野国務大臣 地方財政委員会の設置法をごらんになつてください。地方財政委員会は独立の機関であります。私は地方財政委員会の委員長じやありません。

自由党地方自治庁長官1952/03/31

13衆議院 地方行政委員会 第22号

○岡野国務大臣 責任のあるだけの仕事はちやんと尽して来ております。

自由党地方自治庁長官1952/03/29

13衆議院 地方行政委員会 第21号

○岡野国務大臣 ただいま提出いたしました地方財政法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。 本法案は、現行の地方財政法につきまして、地方行政の責任の帰属を明確にするとともに、その自主的な運営を確保するため、地方公共団体またはその機関が行う事務に要する経費について、国と地方公共団体の負担区分に関する基準を改める等の必要があり改正を加えようとするものであります。 以下本法案の内容の概要について御説明申…

自由党地方自治庁長官1952/03/29

13衆議院 地方行政委員会 第21号

○岡野国務大臣 今回提案されました法律では強制してはいかぬということで、住民が非常な熱情を持つてお助けしよう、こういうような自発的に出て来るものを禁止するわけではごぜいません。そういう趣旨でございますから食い違いはないと思います。

自由党地方自治庁長官1952/03/29

13衆議院 地方行政委員会 第21号

○岡野国務大臣 これは私は個々別々の事例について判断しなければいかぬと思います。とにかく国費も地方費もみんな足りないのです。そこで、その地方の住民の福祉を増進するためにその住民が一同寄つて、税金でまかなう仕事はこの程度だ、しかしわれわれのところでは寄付してもいいから、こういうことをしようじやないかということになつてするなら、私は今度出しまた地方財政法の改正には触れないと思います。あなたの今おつしやるような、そういうおうわさのごときものが…

自由党地方自治庁長官1952/03/28

13参議院 地方行政委員会 第20号

○国務大臣(岡野清豪君) 町村職員恩給組合法案につきまして、提案の理由及び内容の概略を御説明申上げます。 一昨年十二月、第九国会において成立し、昨年二月から施行されました地方公務員法におきましては、地方公務員の福祉及び利益の保護を、適切且つ公正に図ることを根本基準の一として掲げておるのでありますが、地方公務員の退職年金及び退職一時金の制度につきましては、同法第四十四條において、職員が相当年限忠実に勤務して退職し、又は死亡した場合における…

自由党地方自治庁長官1952/03/27

13衆議院 地方行政委員会 第19号

○岡野国務大臣 ただいま本委員会に付託されました地方公営企業法案について、その提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 近代国家のもとにおきましては、地方公共団体の処理いたします事務は、権力行政及び非権力行政の両分野にわたり、いよいよ複雑多岐を加えて来ているのでありますが、住民に対しよりよいサービスを提供し、それによつて住民の福祉を増進いたしますことが、地方公共団体の固有の存立目的の一であることは、あえて申すまでもないところでありま…

自由党国務大臣1952/03/26

13衆議院 法務委員会 第25号

○岡野国務大臣 住民登録が実施されますならば、それに流用し得るように予備の金が十億ばかりとつてございます。それによつてやつて行きたいと思います。

自由党地方自治庁長官1952/03/25

13衆議院 地方行政委員会 第18号

○岡野国務大臣 町村職員恩給組合法案につきまして、提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 一昨年十二月、第九国会において成立し、昨年二月から施行されました地方公務員法におきましては、地方公務員の福祉及び利益の保護を、適切かつ公正にはかることを根本基準の一として掲げておるのでありますが、地方公務員の退職年金及び退職一時金の制度につきましては、同法第四十四條において、職員が相当年限忠実に勤務して退職し、または死亡した場合における退職…