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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1952/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1952/04/15

13衆議院 地方行政委員会 第26号

○岡野国務大臣 簡素化の線に従いまして、規模は縮小いたしましたけれども、権限は十分確保いたしておりまして、精神は同じであります。

自由党地方自治庁長官1952/04/15

13衆議院 地方行政委員会 第26号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。先ほど来今回の改正によつて地方公務員の権限を剥奪するような改正案のようにお受取りでございますが、しかしよく改正案をごらんくだされば、権能といたしましては、人事委員会、公平委員会の権限を剥奪したことはどこにもないのでございまして、ただ御承知の通りに、人事委員会とか公平委員会というものは、まだ日本の国情によく合つておりませんので、そうして同時に地方の財政が膨脹しておりますから、できるだけ事務を簡素にし、同…

自由党地方自治庁長官1952/04/03

13衆議院 地方行政委員会 第25号

○岡野国務大臣 自治権の侵害にならないという確信を持つて、つくつておる次第であります。

自由党地方自治庁長官1952/04/03

13衆議院 地方行政委員会 第25号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。そこに出しておりますところの勧告権のよつて来るところのゆえんはどこにあるかということを、よくその法案をお読みになるならばおわかりになると思うのであります。御承知の通りこれは国と地方とでは、純然たる地方の事務と、また純然たる国家的事務と、またあるいは半分は地方の事務であり、また半分は国家的事務である、こういうように、いろいろの種類の行政が地方自治体において行われるのでありまして、そこで今回挿入いたしまし…

自由党地方自治庁長官1952/04/03

13衆議院 地方行政委員会 第25号

○岡野国務大臣 立花さんに申し上げますが、日本は法治国でございます。これをまず第一段に御記憶を願いたい。先ほどから地方に仕事を押しつける押しつけると、政府が専断で何かものを言いつけておるように言いますが、これは大きな間違いであります。われわれは立案はいたします。しかしそれが国家的な義務になるのには法律によらなければならぬ。法律によつて地方に與えた仕事が、何で政府が押しつけたことになりますか。法律というものは国会できめるものであります。国…

自由党地方自治庁長官1952/04/02

13衆議院 地方行政委員会 第24号

○岡野国務大臣 御説しごくごもつともでございまして、また現在の地方自治の実情をよく御存じの大泉さんでございますから、私の考えておりますことと同感でございまして、ただいま非常に高度の自治制度がしかれておるようになつておりますけれども、住民のこの自治制度に対する理解というものがまだ足りないのじやないかという感じがしております。そこで自治庁におきましては、この新自治法を施行いたしまして以来、自治確立運動という運動を起しまして、あらゆる市町村の…

自由党地方自治庁長官1952/04/02

13衆議院 地方行政委員会 第24号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。あの新聞に出ておりましたことは、私が長々いろいろ雑談をしております間の一こまが抜書きされたということの結果でございます。しかし特別市の問題は、今市側と府県側と、片方は早く特別市になりたい、府県側は特別市になることは反対だということで、実はあつれきが起きているわけであります。そこでわれわれといたしましては十分慎重に考えなければならぬ。しかし考えるといたしましても、結局特別市は自治法に出ている一つの制度で…

自由党地方自治庁長官1952/04/02

13衆議院 地方行政委員会 第24号

○岡野国務大臣 地方財政委員会の事務当局から御説明申し上げます。

自由党地方自治庁長官1952/04/02

13衆議院 地方行政委員会 第24号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。あの條項を一つ入れましたことは、義務教育費の国庫負担というものがたいへん問題になつております。これを本非常に参酌いたしまして入れたわけでございまして、あるいは逆に私がいつも主張しておりますところの、平衡交付金というものは地方の自主的立場において、自由かつてに使つてよろしいのである、こういうような根本主義に、幾らかひびが入るのじやないかというおしかりをこうむるようなおそれまで考えておつたのでございますけ…

自由党地方自治庁長官1952/04/02

13衆議院 地方行政委員会 第24号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。お説の通りに、地方財政は税法、国庫負担金、また平衡交付金と、この三種のほかに、起債をもつて充てております。起債の点におきましては、これは実のところ正直に申し上げますれば、今年度あたりは千七百六十八億くらいな起債の申請額があつたのでございます。しかしながら国家財政の立場、また一般の財政金融政策の上から、インフレーシヨンをおそれるのあまり、起債というものも野放しにこれを許可してはおもしろくない、こういう点…

自由党地方自治庁長官1952/04/02

13衆議院 地方行政委員会 第24号

○岡野国務大臣 私この前からたびたび申し上げておりますように、入場税、遊興飲食税というものは実際率が高いと考えております。でございますから将来やはり十割というような課税というものは当然下げなければならぬし、遊興飲食税にいたしましても、捕捉を確実にして、そうして同時に税率は普通の税率と同じようにして行きたいと考えております。ただいま仰せのように、売上高千三百五十九億が多いとか少いとかいうことは、私実はよく存じませんでしたが、しかしただいま…

自由党地方自治庁長官1952/04/02

13衆議院 地方行政委員会 第24号

○岡野国務大臣 私が申し上げるよりも、事務当局が申し上げる方がむしろ詳しいのですが、これは根本原則といたしましては、お説のように、今まで国家がいろいろな施策をいたしますと、寄付金なんかをむやみやたらにとつて、そうして地方公共団体が困る立場におりますので、地方財政を堅実にして行く意味において、そういうような強制的な割当の寄付はさせない。そういう地方財政の健全性を確保するためにつくつた法律でございます。しかしながら御承知の通りに世の中にはい…

自由党地方自治庁長官1952/04/02

13参議院 地方行政委員会 第22号

○国務大臣(岡野清豪君) 地方公務員法の一部を改正する法律案につきまして提案の理由及び内容の概略を御説明申上げます。 地方公務員法は、一昨年十二月、第九国会において成立し、昨年二月から施行されているのでありますが、このたび地方行政簡素化の趣旨に則り、又、同法の実施情況等に鑑み、これに所要の改正を加えることとし、本法案を提出いたしたのであります。 次に、本法案の内容につき、その概略を御説明申上げます。本法案におきましては、先ず地方行政簡素…

自由党地方自治庁長官1952/04/01

13衆議院 地方行政委員会 第23号

○岡野国務大臣 地方公務員法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 地方公務員法は、一昨年十二月第九国会において成立し、昨年二月から施行されているのでありますが、このたび地方行政簡素化の趣旨にのつとり、また同法の実施状況等にかんがみ、これに所要の改正を加えることとし、本法案を提出いたしたのであります。 次に本法案の内容につき、その概略を御説明申し上げます。本法案におきましては、まず地方行政簡素…

自由党地方自治庁長官1952/04/01

13衆議院 地方行政委員会 第23号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。都道府県税と市町村税を、今後改正の機会に何か調整をするような方策を考えておるか。私は都道府県というものは、特に農村県におきまして税金は少いのでありますから、この点においては相当、いろいろ考えなければならぬと思つております。今具体的の構想は持つておりません。しかしながらこれはもう一つ大きな問題といたしまして行政制度調査会をつくりまして、そして都道府県と市町村との間の仕事並びにいろいろもう少し広凡なことも…

自由党地方自治庁長官1952/04/01

13衆議院 地方行政委員会 第23号

○岡野国務大臣 御承知の通りに、今都道府県では税金が足りませんので、法定外普通税というものをたくさんつくつておりまして、御説のように、家畜税とか牛馬税とか何とかいうようになつております。われわれの方向といたしましては、そういうような法定外普通税というものを、これをほんとうの税目にするという方向よりは、むしろそういうことをしないようにして、何とか調整して行きたい、こういう方針で臨んでおります。 それから反別割とかいうようなものも例におあげ…

自由党地方自治庁長官1952/04/01

13衆議院 地方行政委員会 第23号

○岡野国務大臣 寄付金の問題は、地方団体にかえつてよくなるのではないかと考えておりますが、詳しいことは事務当局からひとつ……。

自由党地方自治庁長官1952/04/01

13衆議院 地方行政委員会 第23号

○岡野国務大臣 これからはひとつこれを励行して行きたいと考えます。励行して行けばむしろ地方公共団体は、国からいろいろ強要的に寄付をさせられたりすることは少くなり、財政はむしろ安定するのじやないかと私は思います。

自由党地方自治庁長官1952/04/01

13衆議院 地方行政委員会 第23号

○岡野国務大臣 まあこれは義務教育ばかりでなくして、今国家も地方も財政が非常にきゆうくつになつておりますから、いろいろ地方公共団集施策をして行きます上において、いろいろ財源の困難があると思います。しかしいろいろうわさに上つております義務教育の国庫負担と申しますか、世間に伝えられておりますようなことをやりまして、それで一体資金がふえるかと申しますと、やはりふえるわけではないのでありまして、今までの実績によつてただそれを文部省が一手で自由に…

自由党地方自治庁長官1952/04/01

13衆議院 地方行政委員会 第23号

○岡野国務大臣 これはしごくごもつともで、その通りでございまして、むしろ私の申し上げたいことを床次委員からおつしやつてくださつたことを、非常に力強い感じを受けます。これを実際励行して行き、同時に地方が十分仕事をやつて行くためには、ただいまの弾力性のない税法並びに税源が足りないという点もその通りでございます。それにつきましては、われわれも御趣旨の通りに考えておりますから、いずれ地方税法の根本的な改正をいたします場合に、そういうふうな御趣旨…