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自由党通商産業大臣・経済審議庁長官衆議院参議院
総発言数
3,915
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣・経済審議庁長官
直近の発言日
1952/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会56 件・56%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 本会議4 件・4%
  • 経済安定委員会3 件・3%

※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,915 20 を表示
自由党地方自治庁長官1952/04/17

13衆議院 地方行政委員会 第28号

○岡野国務大臣 義務教育費国庫負相法とか、かりの名前のものがいろいろ研究されておるのでございます。御承知の通りに、もと義務教育の国庫負担という制度があつたのでございます。しかしながら平衡交付金法というものをつくりました際に、そういうような負担金とか補助金とか、中央政府からひもつきで地方に金を出すというような制度は、中央集権をますます強化する、もしくは地方の自治をほんとうに確立できない、こういう趣旨のもとに、できるだけ国家の補助金、負担金…

自由党地方自治庁長官1952/04/17

13衆議院 地方行政委員会 第28号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。平衡交付金法を今度改正いたしまして、皆様の御審議をこうむつておりますが、あの一項目といたしまして、もし国家が、国全体といたしまして、地方公共団体にこういうことをしてもらわなければならぬという仕事があるならば、法律によつて、これだけの規模、施設を地方で維持してくれというようなことを書き、その法律によりまして平衡交付金をある程度義務づけるということまでは、われわれとして考えておりますから、今年度もし平衡交…

自由党地方自治庁長官1952/04/17

13衆議院 地方行政委員会 第28号

○岡野国務大臣 ただいまのお説はその通りでございまして、今そういう方向に法律をつくり、また運用して行つているわけであります。

自由党地方自治庁長官1952/04/17

13衆議院 地方行政委員会 第28号

○岡野国務大臣 お説の通りでございます。

自由党地方自治庁長官1952/04/17

13衆議院 地方行政委員会 第28号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これは文部当局の御心配も御心配だろうと思いますが、御承知の通りに、單位費用とかいうものを出しますときには、標準団体の標準自治行政というものによりまして、勘定して出すわけでありますから、あの義務教育費がむしろ余つておるように見受けられるところの地方団体もございますし、また非常に財政のゆたかなところにおきましては、それ以上の額を自弁で出しておるということもございますから、一概にあれが確保されておるかおらぬ…

自由党地方自治庁長官1952/04/16

13衆議院 建設委員会 第20号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。国連軍との関係については、今政府は何か考えておるのでございますが、これは当面の所管大臣がやつていることでございまして、私一向存じておりません。

自由党地方自治庁長官1952/04/16

13衆議院 建設委員会 第20号

○岡野国務大臣 私の想像でございますが、駐留軍としては、御承知の通りにアメリカの軍人が残られ、そうして英軍とか濠州軍とかいうものは、むろん米軍でございませんから、あとへ残らぬことになるはずでございます。それに対して国連軍として今までおつたのがおりたいというような希望があるらしいように聞いておりますが、その点におきまして、これをどう取扱うかの問題は、今いろいろ所管大臣が、それについて折衝をしておるはずと思います。しかしそれは私は全然存じま…

自由党地方自治庁長官1952/04/16

13衆議院 建設委員会 第20号

○岡野国務大臣 これも総理大臣からお答え申し上げるのがほんとうだと思いますが、たまたま私がここへ引出されましたものですから、私の感じを申し上げます。と申し上げますことは、アメリカはできるだけ早く引揚げたい、こういうことを希望しておるわけでございます。これはりつぱな事実でございます。同時に国際情勢がどうなるかということが一つの問題、それから日本の国力というものがどういうふうに培養されて行くかということもございます。こう三つ重なつた調整をで…

自由党地方自治庁長官1952/04/16

13衆議院 建設委員会 第20号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。日本は独立国家になりまして、そうして米軍すなわち外国の軍隊が駐留するということは、われわれとして国民感情としてあまり好ましいことじやない。でございますからこれは永久的の駐留をしてもらうんじやない、これが第一点。そしてその駐留するということはすなわち臨時的である。臨時的であるために今度の法律もこれは臨時的の考えで出したものでございます。しかしこれがいつまで続くとか、臨時的にならぬのじやないかというような…

自由党地方自治庁長官1952/04/16

13衆議院 建設委員会 第20号

○岡野国務大臣 どうも私、御質問の趣旨がよくわからないのでございます。駐留軍がいると、その駐留軍がいるためにいろいろ必要があつてこの法律を出して行かねばならぬ。そうしてその時期の見通しはわからぬからというお話でございますが、どうもあなたに端的に御質問していただかぬと、何か議論になるような感じがございまして……。

自由党地方自治庁長官1952/04/16

13衆議院 建設委員会 第20号

○岡野国務大臣 端的に申し上げますれば、その予定はできないのでございます。先ほども申し上げましたように、日本はこの国際情勢下において、今の情勢においてはアメリカの駐留軍におつてもらわなければならぬ。そのアメリカの駐留軍がおつてもらうのだが、向うさんも早く帰りたい、こつちも早く帰つてもらいたいのでありますから、早いに越したことはありません。そうすればいつかということになれば、それは国際情勢がとにかく牧まり、同時に日本の国力が国際情勢に対応…

自由党地方自治庁長官1952/04/16

13衆議院 建設委員会 第20号

○岡野国務大臣 私も宮城県のことは、あなたから今日初めて伺つたので、実は事実知りません。しかしただいまあなたから伺つたお話によつて判断しますと、これは日本国民として耐え得られぬことですから、お説の通りです。ですからそれだまが飛び出すような鉄砲を撃つことはよしてもらいたいと思います。これは十分向うと話合いまして、もしそれだけのことがあれば、届いてもかまわない所に撃つてもらう。それでなければ撃つてはもらわぬことにする。これは日本国民として当…

自由党地方自治庁長官1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。平衡交付金ができましたもともとの趣旨が、地方税法によりまして、地方の財政は大体原則として地方税によつて賄つて行く。併しながら日本全国を通観しますと、それにいろいろ幸不幸がございまして、やはり平衡交付金というものを廻して地方の財政を均衡化して行く、こういうことになつておる次第でございますから、私どもは将来補助金によつて地方財政を助けて行くという主義は捨てまして、できるだけ根本方針といたしましては…

自由党地方自治庁長官1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。人事の交流は終戰後の自治制度の上において非常な欠陷になつております。これは私ども痛感しておる次第でございます。でございますので、今後独立後の日本の自治制度をもつと確立して行きたいということにおいては、人事の交流ということが非常に大きなテーマになると思います。この点も私は今度できます地方制度調査委員会というようなものにやはりかけて、何とか人事の交流もうまくできるように、こういうことを一つ考えたい…

自由党地方自治庁長官1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○国務大臣(岡野清豪君) 国家公務員の恩給法が只今人事院で研究されておるはずでございますから、それに従いまして、地方の公務員もやはりそれを準用することになりますが、先刻からいろいろ質問応答がございましたが、今のところでは、先ず町村職員恩給組合の恩給がこれで確定いたしますが、今後市の恩給法とか、何とかいうものも相当研究いたしまして、只今仰せになつたように、町村職員恩給組合の場合には通算されるようになつております所もありますが、併し市と町村…

自由党地方自治庁長官1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。模範例の中には雇用員は一応除いてございまするが、これは今年度財政措置ができませんものですから、将来はやはりお説のようにはつきりとやりたいと、こう考えております。

自由党地方自治庁長官1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○国務大臣(岡野清豪君) お答えを申上げます。職員といたしました言葉からいたしまして、雇用員を含むことにはしているのでございますが、只今私が申上げましたのは、この際この恩給組合法が通過いたしましたならば、できるだけ早く模範例を一応自治庁から知らして統一しておいたほうがいいだろう、こういうことでテンポラリーにできた模範例でございまして、その模範例には雇用員を加えますと、今年は財政措置をしてございませんから、どこもお困りのことと思いますから…

自由党地方自治庁長官1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。これは模範例でございますから、一応こういうふうにしたらいいじやないかという範を示したわけでございます。皆自治の精神によりまして、各都道府県が、その町村組合が、こうしたほうがいいのじやないかと言えば、法律には雇用員も加えることになつておりまして、その法律でできますものですから、模範例によらずに雇用員も加えて結構です。併しそれは我々として予算措置をしてやるわけに参りませんから、都道府県自分自身で十…

自由党地方自治庁長官1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○国務大臣(岡野清豪君) できるだけそうしたいと思つております。

自由党地方自治庁長官1952/04/15

13衆議院 地方行政委員会 第26号

○岡野国務大臣 お答え申し上げます。御説の通り、行政簡素化を主にいたしまして、今回の改正をいたしたのであります。