岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1952/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(岡野清豪君) 都道府県知事の官選制が出るんではないか、それが出ないということをはつきり言えというような御質問でございますか。
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(岡野清豪君) 御承知の通りに……。
第13回 参議院 予算委員会 第27号
○国務大臣(岡野清豪君) 総理も私も同じ意見でございます。若しなんでございましたら私のほうが詳しうございますから……。只今のところではそういうことを考えておりません。
第13回 参議院 予算委員会 第26号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。先ず第一に私の立場を御了承願うことを申上げますが、私は地方自治の番犬でございます。日本の民主化と申しますことは、先ず地方の自治が確立するということがこれが一番大事なことだと私は考えておる次第であります。その観点からいたしまして、只今の平衡交付金制度と申しますものは、地方に財政的のいわゆる自主性を持たせた、こういうことで実は組立てられておるわけであります。すでに御承知でもございましようが、中央集…
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(岡野清豪君) お答えを申上げます。地方財政が窮乏に立至つておるということは、これはお説の通り事実でございます。これにつきまして今御指摘のように地方の財政の自主性がないじやないか、これも或る意味においてその通りでございます。只今お述べになりましたように、七千五億円の財政計画につきまして僅か四二%だけ、即ち二千九百二十四億円しか税收がないのでございます。これを国家財政に比較いたしますと、国家財政は税收が八九%に上つております。地…
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。地方公共団体が財政を運用して参りますにつきましては、我々といたしましては先ほど申上げましたように、できるだけ税収によつて基礎を確立して行きたい、こう考えております。併しながら地方公共団体はいわゆるサービス行政でございまして、長年かからなければ償却もできないというような事業をたくさんやつておりますから、自然起債をしなければならん。その起債は当然普通の平和状態又平常状態のときにおきましては、どこか…
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。御説の通りそういうような企業につきましては、公募公債によることが妥当だと私も考えます。併しながら御承知の通りに地方におきまして過去の非常にこわれた所を直すとか何とかというようなことで地方が起債を請求し、同時に中央各省におきまして、成るほどこれはいずれは手を着けなければならないものだというふうにこれを承認しております額が千七百六十八億くらいございます。併しながらこれを一時に出しますことは、これは…
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。二十六年度は上水道に対しては五十数億で、ございましたけれども、二十七年度六十三億に増している次第でございまして十億程度増加したことになつております。併しながら地方からいろいろ要請もございますから、又考えなければならぬとは考えておりますけれども、併し一応来年度六百五十億の中では上水道については六十三億を割当てる、こういうことにしております。
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。お説至極御尤もでございまして、これ以上国民に増税を強いるということは我々としては反対でございます。でございますから、只今お説のように地方の税収を、即ち税源を確立するという意味におきましては国税と地方税とを合せて、そうして如何に調整するかというようなことを考えて行きたいと考えております。今ちよつとお触れになりました専売益金の地方移管というようなことも、大蔵大臣ともよく相談しまして、そういうことも…
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。地方制度調査会は間もなく国会に設置法を提案しまして、皆様がたの御審議を受けたいと、こう考えております。又その制度調査会がいたします仕事につきましては、地方自治拡充のために、あらゆる点を諮問したい、こう考えておりますから、無論税制の点もその中に含まれるわけでございます。
第13回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(岡野清豪君) お答え申上げます。町村の規模が、只今ありますような情勢では、地方が本当にいいサービスができるような実力を持つた基礎団体でないということは、仰せの通りでございます。我々といたしましては、できるだけ町村に対して勧奨しまして、勧奨というのは、お奬めいたしまして、そうして合併をして頂くようになつております。又合併も相当できておる次第であります。併しながら地方自治の建前上、中央政府から合併を強制するというような法的措置を…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡野国務大臣 お答えを申し上げます。私は地方財政担当でございまして、同時に地方財政委員会と申しますものは、形は総理府の一部は総理でございますけれども、独立の権限を與えておりまして、地方財政に関する限りは、地方財政委員会の意見を尊重するということにしておりますので、私は地方財政委員会が考えていることに対しては、全面的にこれを支持して行きたい、こう考えております。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。まずこれは私の職務を使いわけしなければならぬのでありますが、地方財政委員会としましては、たしか二百二十億くらい地方公共団体がもらわなければいかぬというようなことを考えておるわけであります。中央政府といたしましては、そうたくさん金が出ない、こういうことで今地方財政委員会と大蔵省との間に、事務折衝をしておる次第であります。事務折衝の結果といたしまして、約八十億の金が国家財政からは認めてもよかろう、それから…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ただいま国家財政だけが均衡を保つて、地方財政が均衡を保たなければぐあいが悪いじやないかというお説でありましたが、これはしごく同感でありまして、地方財政もやはり均衡を保ち、同時にもう少し世間一般にいわれておりますような地方財政が窮乏する窮乏するということも、これを直して行かなければならぬと思うのでございまして、それにつきましては、いろいろな方面から研究を続けておりまして、今後地方財政がこの窮迫を免れて、…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これは御説の通りでありまして、われわれといたしては、国の税法も改正し、同時に地方の税法も抜本塞源的に改正して、そうしてもう少し地方に、ほんとうの財源が自分自身で得られるというふうにして、中央依存の、中央依存と申しますか、補助金とか平衡交付金とかいうようなものばかりによらずに、もつと自主的に、自分自身だけの税源で地方の行政がやつて行けるようにしたい、こう考えましていろいろ案を練り、同時に相当のところまで…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。あるいは私が微力であつて、大蔵大臣の意向に屈従したというようなことが伝えられておるかもしれませんけれども、しかしただいま仰せのような配付税の問題にいたしましても、専売公社の課税の問題にいたしましても、よく了解しております。了解はして、また大蔵大臣の方でも賛成はしておるのでありますけれども、しかしいろいろな申し上げられない事情がございまして、今回これを実現することができなかつたということは遺憾でございま…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡野国務大臣 附加価値税につきましては、これは地方税法を制定いたします当時から、非常に問題のあつた税でございまして、できるならば今年からやりたいと思つておつたのでございますけれども、提案理由でも申し上げましたように、いろいろのさしさわりがございまして、もう一年延期した方がいいというような結論になつたわけでございます。詳しい事情は事務当局からひとつ御説明申し上げますが、結論といたしまして、附加価値税は一年延期することの方が、まあいろいろ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。将来は私は地方税法並びに平衡交付金法を合せて一丸としまして検討したいと思つています。それにつきまして、むろんただ税法だけの問題ではなくて、地方制度の情勢も、まだ神戸委員会の勧告がそのままになつておるような情勢でございますから、地方制度の改革、それに合せて地方税法をどうするか、それから平衡交付塩をどうするか、こういうような三者を一体としまして考えて、適当な改革をして行きたいと考えております。これは来年度…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡野国務大臣 お答え申します。遊興飲食税は、昨年以来ぜひ改正したいと思いまして、もう具体案までできたのでございますけれども、申し上げられない事情がございまして、どうしても今回はこれを提案することができなかつたという情勢になつております。でございますから、この点におきましては、われわれといたしまして将来近い機会においてこれを是正して行きたい、こう考えております。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。新聞に地方財政委員会が、選挙管理委員会と一緒になつて自治庁の内部機構になるように伝えられておりますが、しかしまだこれは決定したわけでもございませんが、あるいはそうなるかもしれません。しかしながら地方の自治というものに対して中央政府の考え方がかわつたということは絶対ないのでございまして、地方財政委員会が今まで地方公共団体のために非常に役に立つておつたその功績はむろん認めておりまして、われわれといたしまし…