岡野清豪
会議録に記録された「岡野清豪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,915 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済審議庁長官
- 直近の発言日
- 1952/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会56 件・56%
- 予算委員会26 件・26%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 本会議4 件・4%
- 経済安定委員会3 件・3%
※ 全 3,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡野国務大臣 政府で方針をきめろ、また示せ、こういうことは私の思想といたしましては反対でございます。と申しますことは、政府が指導して一般の人の運動を阻止するとか、意思を曲げるとかいうことは、私は反民主的だと思います。でございますから、地方自治法に特別市の条項がある、それに対して特別市になり得るところはなろうとする。またそれに対して利害関係があつて、そうしてもらつては困るという方面は、それの反対の運動を起す、これは民主主義ですから、各住…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡野国務大臣 まだ中央の行政機構の改革案は成案を得ておりませんのでただいま御説明申し上げる段階に至つておりません。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。これははつきり私の立場を御了解を得ておきまして、それから私の考えを申し上げます。 御承知の通りに、地方財政委員会というものは、政府の総理府の機関ではございますけれども、地方財政を担当する意味におきまして、独自の立場を持つておりまして、あの報告というものは、地方財政委員会が、地方財政について、内閣並びに国会に対して報告しなければならぬ義務を持つております。そうして出したものであります。それで私もあれに干…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡野国務大臣 お説はしごくごもつともでございまして、私も同感でございます。ただこの間出ました地方財政委員会の報告と申しますのは、二十六年度の財政を報告したものでありまして、あれは一番悪い時期の状況を示したものであります。ただ二十七年度の地方財政の予算としましては、ただいま私といたしまして大体来年度は二十六年度の赤字は抜きにしまして、二十七年度だけを見ますればどうにかつじつまが合つた財政計画ができておりますから、これで私は幾らか安心して…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私は事務の簡素化をするために、地方行政簡素化本部というものをつくつて、簡素にしております。しかしその方針としては、民主化というものをはばむとか、もしくはこれを中央集権的の方に持つて行くということは、これは私がいつも非常におそれておることでありまして、私は御承知の通りに、地方自治の方を担当しておりますもので、自治ますます確立し、同時に地方団体の自主性を増して行くという方面には、根本精神として取扱つて来て…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡野国務大臣 まず第一に申し上げたいことは、私は市町村を地方の自治団体の根幹にしたいという考えであります。これは個人の考えでございますが、その方向で行きたいと思います。 それからお説の通りに、今の府県のあり方は相当検討を要する、これは同感でございます。でございますから、その点におきましては、私は地方制度調査会にかけて、皆さんの御審議を願いたい、こう考えております。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岡野国務大臣 お答えを申し上げます。まだはつきりときまつた案になつておりませんが、大体戦前と申しますか、昔はごく少数の部局によつて地方の公共団体の府県の政治ができておつたのであります。戦後非常にたくさんの部局を設けるようになりましたが、事務の簡素化から申しますれば、国に相応したものができたらよいのではないかと考えるのであります。大体私の考えております腹案といたしましては、総務とか土木とか社会部とか経済部、そういうような四つぐらいのもの…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。お説しごくごもつともでございまして、地方は千種万態でございますから、これをもつて縛つてしまうことはよくないことであります。しかしながら私どもといたしましては、法律で部局を六つ置くとか七つ置くとかいうことにしておきますと、いらない県でもやはりその六つを置くということになつたり、またこれはほんとうは必要ないんだけれども、任意に置けるということになつておるから、ひとつ置いてみようということになつて、やはり事…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。府県の議員数は御承知の通りに終戦前は最低が三十人ということになつておりました。ところが終戦後この最低を四十人にして、それから人口の増加するに従つて幾らかずつ議員の数をふやして行く、こういうことになつておるのでございますが、しかし御承知の通りの日本の国力でございますので、ぐんぐん減らして行くというのも、またいろいろ影響もありましようから、私は終戦前の最低数ぐらいを標準にして、それから人口の増減によつて、…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。ただいま公選になつております区長を、都知事の任命にしたらどうかということは、一応われわれの考えの中に往来しておる思想でございます。これは十分検討してみたいと思つておりますが、まだ成案は得ておりません。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岡野国務大臣 区長任命制もさることながら、御承知の通りに区というものの存在と、その都というものとの関係、これに対してはすでに皆様方もよく御存じの通りに、いろいろ紛糾した問題もございますので、そういうものもあわせて、御趣旨を尊重して、慎重にこれを検討した上で、皆様方にお諮りしたいと思います。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岡野国務大臣 区域は実際まだ確定しません。これから確定することになります。それから施設はむろんおわかりでしよう。そこで今お尋ねの、その区域がどの程度になつて、その近傍という言葉をどこまで推し進めるかということは、個々別々の区域が確定しまして、その確定した後において、その近傍という言葉をはつきりさせるということになつて、これから将来の問題でございます。むろん私もあなたと同じように、地方公共団体のために、相当深い関心を持つて見ておりますが…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。それは国家的の見地から検討すべきものであつて、自治庁がどうしようこうしようということじやなかろうと私は考えております。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岡野国務大臣 それはおのずから所管の大臣がございますから、岡崎国務大臣でもお呼び出しになつてお聞き願いたい。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岡野国務大臣 目下研究中でございます。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岡野国務大臣 でき上つた協定を取消す意思は持つておりません。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岡野国務大臣 ほかにもありましようけれども、主として今非常に問題になつておりますのは、農地をつぶしまして演習地にするとかいうことで農民が非常に騒ぎ、同時に心配しておる。この点は閣議でも非常に問題になりまして、そういうことをしてはならぬ、せつかく引揚げて、やつと食糧の増産ができかかつたころにそれをつぶしてしまうことは、食糧増産の面から行きましてもおもしろくないし、同時に、せつかく営々として自分でつくり上げたところの畑とか、たんぼとかいう…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岡野国務大臣 実は私はその方針をどういうふうにして行くかは農林大臣にまかせてありますが、ただいま門司さんのおつしやつたような要望またはその趣旨というものは十分話して徹底しておるわけでございまして、そのために農地をつぶすというようなことに対しては、農林大臣が十分いろいろのことを考慮して、そうして許可をしなければ農地をつぶさぬという方針で行こう、こういうふうにきまつておりますから、あなたのおつしやつたような御趣旨に沿う一つの手続をこしらえ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。私は、行政簡素化本部部長としましては、たびたびこの席でもこれを申し上げたと存じますが、地方の行政簡素化をいたします趣旨といたしましては、もともと地方の事務があまりにも複雑ではないかということが一つの点であります。それから次に、この国の国力と申しますか、地方財政が困つておることは御承知の通りでありますが、そういう点におきましても何か倹約するところはないであろうかという点、こういう二つの点からいわゆる事務…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○岡野国務大臣 お答え申し上げます。仰せしごくごもつともで、われわれはその点もねらつております。今までのように、たくさんの判がなければ一つの許可認可もできないということではいかぬ。そうしてたくさんの判が押してあつたら、たれが責任をとるかわからないといつたようなことは、これはやはり責任を明らかにする意味において、なるべく判を押す数を少くして行きたい、こういうことにいたしたいと思います。それがだんだん進んで行きました極端な例が、今まで許可を…